ワークマンといえば作業員向けというイメージ。
そのワークマンがカジュアル衣料を提供する<ワークマンプラス>という店舗ができるというニュースを見て行ってみました。
衣料店とは思えない朝7時から営業、この辺りは本家のようですね。
行ってみると店舗前の駐車場が満車で入れず、誘導された離れた駐車場に停めてからの入店でした。
作業着も置いてあるけど、カジュアル衣料が大半。
あとはワークマンらしく軍手や作業靴など作業系も置いてありました。
見るだけのつもりでしたが「これなら普通に着られる」というものを2点購入、両方ともファストファッション価格でした。
平日の午前中に行ったということもあり年齢層は少し高め、ご自分やお子さんに購入している人が多かったです。
耳に入ってきたのが「ユニクロと違ってまだ少ないから、かぶらないよね」という声。
制服じゃないのに街中で同じ服を着てると気まずいもの、それがほぼないのが今の利点でしょうね。
ワークマンプラスのデザインはスポーツ用品系のプライベートブランドのような感じ、可もなく不可もない感じでした。
ファストファッションが多くなるのはありがたいですが、これからはアクセントやアレンジなど被らないように見せる消費者側の着こなしが必要ですね。