選手と指導者 | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

今日はこの話題で持ちきり。

 

リアルタイム検索してもこの言葉でツイートが止まりません。

 

「アメフト」

 

試合に出るためにはルールを無視したプレーをしなければいけない主従関係

指示をしたのに「コメントを控える」と言った監督

指示を受けラフプレーをして退場処分になり泣いた選手

「相手の家族に謝罪をしたい」と監督に申し出たのに止めたという事実

選手が両親と先に謝罪に出向き、翌日に監督が謝罪に行った事実(選手が行ったから?)

 

腐りきってます。

 

もう彼は「アメフトをやることはない」と言っているようですが、今回の件で彼の人生はこれからどうなるのだろうか?

 

会見をすることを決めた潔さ・誠意は感じます。正当な人間だと思います。

 

しかし、「あのアメフトでタックルした選手」 というレッテルが貼られることは間違いない。就職などにも影響するかもしれない。

 

アメフトを辞めても変わらないような気がします。

 

彼だけではない。「日大アメフト部」というだけで同じような目で見られる人がいるかもしれません。

 

 

踏ん反り返ってる大人が将来ある子供の人生をダメにした。

 

これで監督をやめる? 当然です。

 

けど理事は続ける?  正当な人間の考え方ではないと私は思います。

 

 

レスリングの件もそうだが、選手と指導者というスポーツ全般に関わる問題です。

 

2年後にある大きな大会の開催地がこんな状態ではいけない。

 

どんな決着を見るにしろ膿を出し切ってほしいです。

 

そして、会見をやった選手よ! 頑張れ!!