駅を降りてからの道順はもう慣れたものです。
受付時間より少し早めに着いたので、受付もスムーズ。
何時ものように着替えて記念撮影。

個々の検査もスムーズでした。
と言いたいところですが、最後の一つ前でタイムロス。
毎年引っかかる超音波の検査、毎年お腹をグイグイ押され撮影され時間もかかります。
私は「吸って」「吐いて」の繰り返しを忠実に守ろうとするのですが、吸い始めたら間髪入れずに「吐いて」と言われる毎年イラつくタイミングがやってきます。
今回はとうとう「昨年の写真と比較します」と言って上半身裸の私を置いて部屋の外へ。
すると別の検査士が来てオペレーター交代。
毎年様子見で再検査にはなってないこの部分、どうせ今年もそうなんでしょう。
時間はかからなかったけど、もうひとつイラついたのが医者の問診。
「最近○○が気になるんですけど」と私が聞くと、
「あんた、食事食べるの早いでしょ!、それが問題。気にすることはない!」
と即断定した老医師。
たしかに早いかもしれないが、それは以前から。
以前はなく最近気になるから聞いたんだけど!あんた、俺の何を知ってるの!!
もし何か悪い所がみつかっても、こんな医者の世話になりたくはないものです。
施設は綺麗で受付の対応とかも言うことないんだけど、一人の医師の態度でイメージが悪くなるんだよなぁ。
年に一度の我慢の日はこうして終わりました(~_~;)