我慢の人間ドック | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

今日は年に一度の人間ドック。

駅を降りてからの道順はもう慣れたものです。

受付時間より少し早めに着いたので、受付もスムーズ。


何時ものように着替えて記念撮影。



個々の検査もスムーズでした。

と言いたいところですが、最後の一つ前でタイムロス。

毎年引っかかる超音波の検査、毎年お腹をグイグイ押され撮影され時間もかかります。

私は「吸って」「吐いて」の繰り返しを忠実に守ろうとするのですが、吸い始めたら間髪入れずに「吐いて」と言われる毎年イラつくタイミングがやってきます。

今回はとうとう「昨年の写真と比較します」と言って上半身裸の私を置いて部屋の外へ。

すると別の検査士が来てオペレーター交代。

毎年様子見で再検査にはなってないこの部分、どうせ今年もそうなんでしょう。


時間はかからなかったけど、もうひとつイラついたのが医者の問診。

「最近○○が気になるんですけど」と私が聞くと、

「あんた、食事食べるの早いでしょ!、それが問題。気にすることはない!」

と即断定した老医師。

たしかに早いかもしれないが、それは以前から。

以前はなく最近気になるから聞いたんだけど!あんた、俺の何を知ってるの!!

もし何か悪い所がみつかっても、こんな医者の世話になりたくはないものです。


施設は綺麗で受付の対応とかも言うことないんだけど、一人の医師の態度でイメージが悪くなるんだよなぁ。

年に一度の我慢の日はこうして終わりました(~_~;)