ご存知ですか?
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ALS(筋萎縮側索硬化症)の認知を高めるために始まったキャンペーンで、「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言してからバケツに入った氷水を頭からかぶり、そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名する。この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどの交流サイトで公開してチャレンジ完了となる。指名された人物は同様に氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。
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なんですが、最近はバラエティ化していて路線が変わってきているような気がします。
初めはまさに病気を知ってもらうために行われたと思います。
しかし、それがTVで紹介され著名人・芸能人などがこぞって氷水をかぶる。
そしてこれが病気を知ることではなく、氷水をかぶることがひとつのイベント・ステイタスのようになってしまいました。
どういった経緯かわかりませんが、「ふざけている」と批判されるタレントも。
ここまでなると、なんか流行りっぽくて私は抵抗を感じています。
実際協会に寄付をした人が5日間で昨年の寄付金額を上回ったという嬉しい発表もあるのも事実。
真の目的である病気を知り、治療法がみつかっていない現実と向き合い頑張っている人達にお金が使われることを祈りたいです。
これは決して遊びでやってはいけない!ということです。
もし私に指名が来ても水は被らないし次に繋げませんのであしからず。
