最後は自己判断 | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
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昨日から今朝にかけて縦断した台風11号。

被害が出た地域のみなさん、早い復旧をお祈りしています。


さてその台風接近で大雨になった地域、特に三重県では特別警戒情報が出され県の1/3にあたる57万人に避難指示が出されたということがとても大きく報道されていました。

しかし

57万人に避難の指示が出ていたにもかかわらず、実際に避難した人が2200人だったそうです。

これはどういうことなんでしょう?

大袈裟な指示?

それとも住民の過信?


いろんな所から住民側の書き込みをピックアップしました。

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「川が離れてるし避難はしてない」
「いつも通りに自宅ですごしてます」
「念には念を、というのは分かるけどそんな大量に避難指示て…どう考えても現実的ではない」
「特別警報と避難指示を出すレベルじゃなかった 」

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自治体側は「いざ何かがあってからでは遅い」という気持ちも、わからなくはないです。

災害発生後に「どうして出さなかったんだ!」と叩かれることは避けたいでしょう。

しかし実際はそこまで深刻なものではなかった。

書き込みにもありましたが、50万人以上の人が本当に避難をしていたら対応できていたかも不安要素でもありますね。

最終的には自己判断なのはわかるけど、一般人と自治体との間に明らかに差があるのは否めませんね。

避難指示が出されるほど大きい災害になって、ことに重大さに気付かないとこの差は埋められないのかもしれません。

難しい問題ですね。