10月も下旬に入りTV業界は改編時期が終わり、ほとんどレギュラー番組に戻りドラマは新しいものがスタートしました。
そして第1回を終え視聴率が出揃いました。
一時期のように20%を超えるようなメガヒット作品はないのですが、15%~20%だった作品はこれからも面白くなりそうな気がします。
なかでも私が注目しているのは税金取立てドラマと検察ドラマの2つです。
税金取立てをストーリーにしているのが日テレの「黄金の豚」とテレビ朝日の「ナサケの女」。
検察をストーリーにしているのがテレビ朝日の「検事・鬼島平八郎」です。
主人公が少し破天荒で周りが振り回されている点は3つのドラマに共通している部分かもしれません。
仕事の時間が不規則なだけに最後まで見るにはどうしても録画に頼り、結局最後まで見ずに終わってしまうこともあるのですが、この秋のドラマは面白そうな予感がします。
あなたが気になったドラマはありますか?