シベリアの雪山に行った学生たちが仲間の一人が行方不明になったことにより雪山に囚われてしまう実話を基にした映画。
エストニア映画で実際に起きたシベリアの雪山に行った学生たちの様子を描いた映画です。
学生の一人がやたら軟玉、軟玉と言って探していて何なんだと調べたらヒスイのようです。
で、それを求めていたら雪崩に巻き込まれ一人の学生が行方不明になってみんな足止めされるのですが、地元のイカにも悪徳っぽい警察に捕まりパスポートを取られて身動きできずにみんなどんどん衰弱していったりするのですが、話が全体的に分かりにくくて何なんだろうか?という状態なので眠気がすごいです。
タイトルの「幽霊登山家」で雪山に登ったら人間ではない何かが出てくるかと思いきやそういうのではなく。変な欲を出した学生が雪崩に巻き込まれて大変な目に遭いました。という実話でした。
最後に活きの子ッと人のその後がテロップででるのですが、その中の一人がこの映画の監督っぽいです。
面白味がないので見せ方を工夫すれば面白そうにはなりそうだなとは思いました。
予告編










