深夜に放送されているSF映画と失踪したホラー映画監督のことが次第に結びついていくホラー。
深夜にテレビをつけてSF映画を観る老人。テレビの中で繰り広げられる内容が宇宙船であることがきっかけで一人の乗組員が次々と仲間を皆殺しにしていくという話が繰り広げられる一方で、伝説的なホラー映画監督の失踪にまつわるドキュメンタリーが展開されていてこの融合している感じがさっぱり。
どちらも単品でいけそうな安めのB級映画という感じがするのですが、邦題にあるように結末は一応つながっていました。
途中このメインの二つの話以外にモノクロの番組やほかの番組もザッピング的にさらに差し込まれてきてより意味不明な感じで「V/H/S」シリーズのような雰囲気を醸し出しているけれど全然ピンと来ない。という変な作品という感じなのですが、単品として観るとホラー映画監督失踪のドキュメンタリーは一番好みでした。
3作作り上げてマニアには名の知れた監督が4本目の映画を撮っている時に失踪、彼の家族はこれまでと違うSFホラーというジャンルに手を出した。そしてカルトに傾向していったみたいな話がモキュメンタリータッチでまぁまぁよかったかな。
予告編










