狼男のリブート版です。
ユニバーサルのクラッシックホラー映画でそういえばリー・ワネル監督作品で「狼男」をやるって言ってたけど?と思っていたらいつの間にか劇用公開されずに配信されていました。
主役がクリストファー・アボットというマニアックなキャスティングだから仕方がないのでしょうか。
失踪していた父親が死亡したというkとで実家の家を相続するために家族で森の中の家に行ったら、何かに襲われてその傷口から感染して狼男化していく。
という感染系の狼男でした。
田舎に一家が帰るまでの前振りが異常に長くてリー・ワネルっぽくない感じで珍しくやや退屈。
でも田舎に戻って狼男から襲われてからはテンポが良く、徐々に狼男化していくお父さん。だけにとどまらず狼男目線の独特のしっくっセンスてきなビジュアルを盛り込んだりと色々と工夫がされていてそれなりによかったし、徐々に狼男と化していき気が付いたらすごい見た目になっていた。という感じはリー・ワネルらしいところでした。
奥さん役は「WEAPONS」のイラっとする女教師役のジュリア・ガーナーで今回も微妙にイラっとさせる感じの役どころが印象的。
内容としては想像通りの展開で終わりも割とあっけない感じで、リー・ワネルらしいあっとなる瞬間が欲しかったので全体的には物足りない感じでした。
予告編
おまけ

















