蒸気船ウィリーがスプラッター化。

SCREAM BOAT スクリームボート

ついにミッキーまでもがホラー映画化ですよ。

蒸気船の中に閉じ込められていたウィリーがひょんなことから解放されて恨みが募っているので人を殺しまくり、フェリーに乗り込んでさらに乗客を大量に殺しまくるという。
内容があってないような話でした。

主人公は人生に行き詰まった女子。
今時安いC級映画でしか見ないような超高飛車な頭の悪そうな女子たちの誕生日のアテンドなんかをさせられているのですが、みんなそりゃ殺されますよね。という展開と、フェリーに乗った乗客たちが結構いるのですが、ミッキーがすごい方法で一気に片付けちゃいました。とかスプラッター描写はこのシリーズならではの豪快さ。

肝心のミッキーは汚れたネズミでしたが、大きさがシーンによって大分違うような?という雑な作りもご愛嬌。

ピーターパンのサイコパスものよりは断然?ちゃんとしている感じで、ラストはもちろん続編を匂わせていました。

予告編
おまけ
別ポスター
SCREAM BOAT スクリームボート

リヨンの映画館とミニチュア博物館の続きの続きです。


「エイリアン」の部屋

多分、実物大で迫力満点。





からの実物大?の模型の部屋


「ジュラシック・パーク」


「ジュマンジ」


「ミミック」


「マトリックス」のアレ


「ミスト」のおっかない奴


イマイチ写真映えしないけど、ウェス・アンダーソンのコーナーもありました。


そして最後の最後に期間限定でLAYKA社の特別展示。

「KUBO」


まさに「コラライン」


引き出しを開けると撮影で使っていたものが惜しげもなく隠されています。




そして人間サイズの撮影スポットもありました。



他にも映画好きにはたまらないものがこれでもかと展示していて、気がつけばあっという間に2時間経っていました。


期間限定の展示もあるので何回行っても飽きないと思います。


グッズ売り場で欲しいものが全くないのが残念。

リヨンの映画館とミニチュア博物館の続きです。


ホラー映画と人体破壊描写のパンチの効いたコーナー



「イングロリアス・バスター」や「ハンニバル」など


からの隣の部屋は大作映画の展示コーナー

お馴染みの「シザーハンズ」


「メリー・ポピンズ」の傘


マーベル


「キル・ビル」あった〜


「リーグ・オブ・レジェンド」のジェイソン・フレミングの太い腕


「インビジブル」は見えないものを展示という演出



そしてフェイスマスク?のコーナー

誰でしょう?みたい感じで並んでいます。


「ミセス・ダウト」


「ベンジャミン・バトン」のブラッド・ピット


まさに「マスク」


もちろん衣装の展示もあります。

ジャンルレスでまとめて展示


SF系の中に何故か「ゴールデンアイ 007」の衣装がと思ったら一応、衛星兵器という感じだから?


という事でもう一回くらい続きます。

「映画とミニチュア博物館」に行って来ました。

リュミエールとか崇高な映画の博物館ではなくエンタメ精神全開の映画好きのための博物館で、実際の衣装からミニチュアまで映画好きにはたまりません。

大きく9つのフロアに分かれている(その中でも色々ある)のですが、最初のフロアがまず「パフューム ある人殺しの物語」を再現したマニアック展開に大興奮。



ベン・ウィショーがいます。


別アングル






店の再現度のレベルもすごい


別アングル



からの「ダーククリスタル」から「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」なんかのファンタジーゾーン
(こちらは今年の7月に出来たばかりの模様)





続いて「ビートルジュース」というワンポイントすぎる部屋

(こちらは2026年4月30日までの限定みたいです)


ボブと一緒に写真を撮れます。


と序盤だけで濃厚な時間が過ごせて既に満足。


ボリュームがあるので第二弾へ続く・・・

フランスの第二の都市リヨンに来ています。

リヨンは映画発祥の地。
という事でリュミエール美術館に行って来ました。

駅からリュミエール


雰囲気のあるモダンな模型、映画史的には貴重な展示物とザ・映画創生という感じです。


1900年のリュミエール工場と別荘


系図


当時の貴重な機材






ゾエトロープを実体化した圧巻の模型

アップ


寝室



カフェやギャラリー、本屋さんも併設されていてギャラリーはプラス1€で入れます。


1897年の京都だそうです。