悪魔が絡んだ事件を解決するチームの活躍を描いたアクション・ホラー。
世界観的には悪魔崇拝のおかげで不可解なっ事件が起き続けている街に悪魔祓い株式会社のメンバーが悪魔を地獄に送り返すという内容です。
マ・ドンソクが拳で悪魔たちをぶっ飛ばし、女エクソシストが除霊をするみたいな感じで精神科医の妹がどうやら悪魔に憑りつかれているらしいという事で仕事に取り掛かるも、強大な悪魔だったという話です。
マ・ドンソクは豪快でいつもの感じなのですが、どうやらコミックが原作になっていそうな感じではあってマ・ドンソクと不仲の神父との逸話やら女エクソシストがいかにその能力を手に入れたのかというベースの設定がほとんどない状態で話が展開してき、こういう事知っている前提なのでイマイチ話に乗り切れないという残念な感じ。
会社に撮影係みたいな青年がいるのですが、撮影するだけで本当に霊的に全く役に立つことがなく若干足を引っ張り気味なんじがイラっとしたり、悪魔祓いもどこかで見たことのあるようなシーンのつながりで新鮮さがないんですよね。
キャラクターもマ・ドンソク以外はあまり魅力的ではなかったし、悪魔崇拝の団体が暗躍している設定の割には悪魔はいるけど悪魔崇拝の団体のボスが出てこなくて見た目は派手なのに盛り上がらないんですよね。
面白そうな設定がたくさんちりばめられているのにそれが活かされていなくものすごくもったいない映画だなと思いました。
予告編
おまけ
キャラクターポスター








































