りょん君バースデーライブ2015 大阪 昼の部②
りょん君:
「では皆さん、ここで映像が流れますので、あちらのスクリーンを見て下さい」
すると、客席の壁面にスクリーンが。
そこで流れ始めたのは、
新曲『PEARL』のメイキング(ロングver)
その間にりょん君はステージ袖に引っ込んで、衣装チェンジのようです。
流れた映像はといえば、
苦労したという、CDジャケットの写真撮影の様子や、MV撮影の様子などが流れました。
これって、DVD付きのシングルに付いてる特典映像でしょうかね
実は私、まだ通常版しか持ってないのだよ~
(りょん君ゴメンね
)
約5分くらいの映像が流れた後、暗転したままのステージにりょん君逹が登場。
ステージの照明が一気に灯ると、
先程のメイキングにも映っていた、
制服をイメージした衣装に着替えています。
ダンサーさん逹も同じくスクールファッションに着替えての登場
それにしても女性陣可愛い~です
この衣装で登場という事は、
歌うのは、もちろん新曲の『PEARL』ですよね
イントロが流れると、ハニカミながら体でリズムをとり歌いだすりょん君。
りょん君:
「諦めなんて ただの言い訳と~
分かっているけど ダメだと……
……
…
……
(・∀・;)」
(歌詞が飛んだ模様
)
観客:
「あーっ
( ̄O ̄)」
りょん君:
「ちょ…ちょっと待ってっ
もう1回やらせて~っ(/≧◇≦\)
」
手をブンブン左右に振って音を止めたりょん君に、ダンサーさん逹は
『何があったの
(;゜゜)』と、ビックリした様子(笑)
りょん君:
「ちがっ
違うんだよっ
悪いのは俺じゃないんですo(≧◇≦ )o」
観客:
『は
(ー_ー;)』
りょん君:
「悪いのは俺じゃなくてっ
『俺の頭』が悪いんです~(o;д;)o」
観客・ダンサー:
「アハハハハ(σ≧▽≦)σ」
自分の頭を指差しながら言うりょん君に、爆笑に包まれる会場
もう~やっぱ可愛いわこの人
りょん君:
「じゃあ、もう1回(///∇///)
」
では改めてやり直し(笑)
今度は失敗する事もなく、そのまま3曲を歌いました
『PEARL』
『Love Love Love』
『So in love』
歌い終わると、ダンサーさん逹はすみやかにステージ袖へ捌けて行った…
と思ったら、すぐにワゴンを押しながらの登場
そうでした
今日はりょん君のバースデーライブだった~
(楽しくて忘れかけてたわ(笑))
ワゴンには色とりどりのフルーツで
ど真ん中に『28』とデコレーションされたケーキが
ここで、マイクを持って司会進行をかって出たのはタクヤ君です
そして意気揚々と話し始める。
タクヤ君:
「え~、皆さん
今日、2月16日は何の日でしょう~
(*^▽^*)
そうです
三浦さんの誕生日…」
りょん君・ダンサー・観客:
「今日じゃねーよ
Σヽ(゚∀゚;)」
(この日は2月8日でした
)
まさかの会場総ツッコミに、またしても会場は爆笑に(笑)
タクヤ君:
『………(艸/∇///)
』
やってもうた感満載で顔を押さえて恥ずかしがってたタクヤ君が可愛いかった
ではやり直し(笑)
タクヤ君:
「皆さん、まだ少し早いですが、
2月16日は三浦涼介さんの28歳の誕生日です
なので、皆さんでハッピーバースデーの歌を歌いましょう(*≧∇≦)ノ
せーのっ
」
Happy birthday to you
Happy birthday to you
Happy birthday
Dear 涼介!!
ハッピーバースデー to you!
歌い終わりに合わせてりょん君がロウソクを吹き消すと、
タクヤ君とタカマサ君がクラッカーを鳴らしてお祝いします
観客:
「おめでとー
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」
りょん君:
「皆、ありがとー
俺ももうすぐ28歳になります(*^▽^*)」
観客:
「抱負は~
」
りょん君:
「28歳の抱負だよね
そうだな~…
『爽やか』とかどう
( ・∇・)」
観客:
「もう爽やかだよー
(*´∇`*)」
りょん君:
「え、もう爽やかって
(笑)
じゃあ、他には何があるかな~」
観客:
「もっと爽やか~
(*´∇`*)」
りょん君:
「アハハハ
もっと爽やかね(*^▽^*)」
観客:
「ずっと爽やか
」
りょん君:
「よし、決まった
28歳の抱負は
『もっと爽やか
ずっと爽やか
』
で行きます(≧▽≦)」
(なんか洗濯洗剤のキャッチフレーズみたい
)
りょん君:
「皆、今日は祝ってくれて本当に
ありがとう
すごく楽しい時間を過ごせました
それでは、バースデーライブはこれで終了になります。」
観客:
「えーっ
ヤダー
」
りょん君:
「そんな事言ったって、本当に終わりなんだもん(´▽`;)ゞ
皆、本当に楽しかった
ありがとう
またね~ヾ( ・∀・)ノ」
こうして、りょん君はステージから捌けて行ったんですが、
ステージの照明はまだ暗いまま。
こりゃ、アンコールありますね(≧▽≦)
会場内に『アンコール
』の声がしばらく響いた後、ステージの照明再び点灯
りょん君1人がステージに出て来ます。
りょん君:
「アンコールありがとう(*^▽^*)」
〈アンコール〉
1 『all the way』
歌ってる最中、歌詞の内容がりょん君の心に響くみたいで、みるみる内に目に涙が溜まっていくのが見えました。
それでもグッと涙をこらえて、歌いきっていたのが印象的でした。
2 『夏だよHoney』
この曲の時、曲の音が大きくなったり
小さくなったりしてたかな
観客側からは気にならなかったけど、
歌ってるりょん君は音程が取りづらそうでした。
3『明日へのスピード』
この曲で、ダンサーさんが2人ずつ相手の手を取り観客に一礼。
最後は皆で手を繋いで
りょん君:
「ありがとうございましたー
」
挨拶して昼の部は終了となりました
毎度、レポを書くのに時間がかかってしまいすみません
昼の部だけでも、りょん君の誕生日に間に合わせたかったけど、文字数オーバーしたので、②の方に後半部分を移そうと
切り取りしたら、
そのまま後半部分が消えたり、保存するたびに絵文字が消えたりと、ハプニングだらけでした
でも何とかup出来て良かった
夜の部もちょっと時間がかかるかもですが、一応書くつもりです。
もう皆、内容知ってるだろうけど
「では皆さん、ここで映像が流れますので、あちらのスクリーンを見て下さい」
すると、客席の壁面にスクリーンが。
そこで流れ始めたのは、
新曲『PEARL』のメイキング(ロングver)
その間にりょん君はステージ袖に引っ込んで、衣装チェンジのようです。
流れた映像はといえば、
苦労したという、CDジャケットの写真撮影の様子や、MV撮影の様子などが流れました。
これって、DVD付きのシングルに付いてる特典映像でしょうかね

実は私、まだ通常版しか持ってないのだよ~

(りょん君ゴメンね
)約5分くらいの映像が流れた後、暗転したままのステージにりょん君逹が登場。
ステージの照明が一気に灯ると、
先程のメイキングにも映っていた、
制服をイメージした衣装に着替えています。
ダンサーさん逹も同じくスクールファッションに着替えての登場

それにしても女性陣可愛い~です

この衣装で登場という事は、
歌うのは、もちろん新曲の『PEARL』ですよね

イントロが流れると、ハニカミながら体でリズムをとり歌いだすりょん君。
りょん君:
「諦めなんて ただの言い訳と~
分かっているけど ダメだと……
………
……
(・∀・;)」(歌詞が飛んだ模様
)観客:
「あーっ
( ̄O ̄)」りょん君:
「ちょ…ちょっと待ってっ

もう1回やらせて~っ(/≧◇≦\)
」手をブンブン左右に振って音を止めたりょん君に、ダンサーさん逹は
『何があったの
(;゜゜)』と、ビックリした様子(笑)りょん君:
「ちがっ
違うんだよっ
悪いのは俺じゃないんですo(≧◇≦ )o」
観客:
『は
(ー_ー;)』りょん君:
「悪いのは俺じゃなくてっ

『俺の頭』が悪いんです~(o;д;)o」
観客・ダンサー:
「アハハハハ(σ≧▽≦)σ」
自分の頭を指差しながら言うりょん君に、爆笑に包まれる会場

もう~やっぱ可愛いわこの人

りょん君:
「じゃあ、もう1回(///∇///)
」では改めてやり直し(笑)
今度は失敗する事もなく、そのまま3曲を歌いました

『PEARL』
『Love Love Love』
『So in love』
歌い終わると、ダンサーさん逹はすみやかにステージ袖へ捌けて行った…
と思ったら、すぐにワゴンを押しながらの登場

そうでした
今日はりょん君のバースデーライブだった~
(楽しくて忘れかけてたわ(笑))
ワゴンには色とりどりのフルーツで
ど真ん中に『28』とデコレーションされたケーキが

ここで、マイクを持って司会進行をかって出たのはタクヤ君です

そして意気揚々と話し始める。
タクヤ君:
「え~、皆さん
今日、2月16日は何の日でしょう~
(*^▽^*)そうです
三浦さんの誕生日…」りょん君・ダンサー・観客:
「今日じゃねーよ
Σヽ(゚∀゚;)」(この日は2月8日でした
)まさかの会場総ツッコミに、またしても会場は爆笑に(笑)
タクヤ君:
『………(艸/∇///)
』やってもうた感満載で顔を押さえて恥ずかしがってたタクヤ君が可愛いかった

ではやり直し(笑)
タクヤ君:
「皆さん、まだ少し早いですが、
2月16日は三浦涼介さんの28歳の誕生日です

なので、皆さんでハッピーバースデーの歌を歌いましょう(*≧∇≦)ノ
せーのっ
」Happy birthday to you

Happy birthday to you

Happy birthday
Dear 涼介!!
ハッピーバースデー to you!
歌い終わりに合わせてりょん君がロウソクを吹き消すと、
タクヤ君とタカマサ君がクラッカーを鳴らしてお祝いします

観客:
「おめでとー
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」りょん君:
「皆、ありがとー
俺ももうすぐ28歳になります(*^▽^*)」観客:
「抱負は~
」りょん君:
「28歳の抱負だよね
そうだな~…『爽やか』とかどう
( ・∇・)」観客:
「もう爽やかだよー
(*´∇`*)」りょん君:
「え、もう爽やかって
(笑)じゃあ、他には何があるかな~」
観客:
「もっと爽やか~
(*´∇`*)」りょん君:
「アハハハ
もっと爽やかね(*^▽^*)」観客:
「ずっと爽やか
」りょん君:
「よし、決まった
28歳の抱負は『もっと爽やか
ずっと爽やか
』で行きます(≧▽≦)」
(なんか洗濯洗剤のキャッチフレーズみたい
)りょん君:
「皆、今日は祝ってくれて本当に
ありがとう

すごく楽しい時間を過ごせました

それでは、バースデーライブはこれで終了になります。」
観客:
「えーっ
ヤダー
」りょん君:
「そんな事言ったって、本当に終わりなんだもん(´▽`;)ゞ
皆、本当に楽しかった
ありがとう
またね~ヾ( ・∀・)ノ」
こうして、りょん君はステージから捌けて行ったんですが、
ステージの照明はまだ暗いまま。
こりゃ、アンコールありますね(≧▽≦)
会場内に『アンコール
』の声がしばらく響いた後、ステージの照明再び点灯
りょん君1人がステージに出て来ます。
りょん君:
「アンコールありがとう(*^▽^*)」
〈アンコール〉
1 『all the way』
歌ってる最中、歌詞の内容がりょん君の心に響くみたいで、みるみる内に目に涙が溜まっていくのが見えました。
それでもグッと涙をこらえて、歌いきっていたのが印象的でした。
2 『夏だよHoney』
この曲の時、曲の音が大きくなったり
小さくなったりしてたかな

観客側からは気にならなかったけど、
歌ってるりょん君は音程が取りづらそうでした。
3『明日へのスピード』
この曲で、ダンサーさんが2人ずつ相手の手を取り観客に一礼。
最後は皆で手を繋いで
りょん君:
「ありがとうございましたー
」挨拶して昼の部は終了となりました

毎度、レポを書くのに時間がかかってしまいすみません

昼の部だけでも、りょん君の誕生日に間に合わせたかったけど、文字数オーバーしたので、②の方に後半部分を移そうと
切り取りしたら、
そのまま後半部分が消えたり、保存するたびに絵文字が消えたりと、ハプニングだらけでした

でも何とかup出来て良かった

夜の部もちょっと時間がかかるかもですが、一応書くつもりです。
もう皆、内容知ってるだろうけど

りょん君バースデーライブ2015 大阪 昼の部①
行ってきました
2月8日に梅田アムホールで行われた
三浦涼介バースデーライブ2015 in大阪
あい変わらず、ダラダラ長い私のレポですので、読まれる方は途中で睡魔が襲うかもしれませんのでご注意を
では、レポどうぞ~
今回の『三浦涼介バースデーライブ2015』
大阪会場は、梅田アムホール。
スタンディングだとキャパは500人くらいのライブハウス。
その中にだいたい300人弱くらいの観客といった所でしょうか。
開演時間になると、
暗いステージにりょん君達が登場です
今回のダンサーは男女2人ずつ。
男性の方はタカマサ君とタクヤ君。
女性の方はちょっと名前が分からなかったです
なんと言っても、今日は久しぶりの
りょん君単独ライブですからね
観客のテンションも上がりまくりです
この日を待ってたよ
りょん君
1 『Get up』
2 『escape』
まさか1曲目から、ハード系な曲で攻めて来るとは思わなかった
それに続く2曲目のescapeで、もうテンション上がりまくり
でした(≧▽≦)ノ
歌い終わると、りょん君はスタッフさんが用意してくれたイスに座り、
別のスタッフさんがワゴンを押しながら出てきます。
ワゴンは風船が付いて、デコレーションしてあり、
そこには新曲のCDが2種類とショーシャンクの舞台パンフ、
それと、ショーシャンクの公演中
りょん君と一緒によくブログに写っていた鹿のフィギュア『My Deer』が。
りょん君:
「あ、僕のMy Deerもいる(笑)」
ワゴンでCDと一緒に運ばれてきた
My Deerを見つけると、さっそく弄って遊んでます。
ここからはイスに座ってのトーク。
りょん君:
「皆さんこんにちは
三浦涼介です。
久しぶりのライブですね~
あー、やっぱ自分のライブっていいな~
落ち着くわ~ヽ(*´∀`*)ノ」
久しぶりの単独ライブに背伸びしてリラックスした様子です。
りょん君:
「この1年は、舞台の方をメインにやらせてもらいました。
舞台の仕事を頂ける事は、大変ありがたい事ではあるんだけれど、
『これでもうアーティスト活動する事も無いのかな~
』
なんて思ったりした事もあって…。
でも、こうして無事に新曲をリリースする事が出来ました
」
観客:
「イエーイ
( ≧▽≦)ノ」
りょん君:
「それが、2月11日に発売になります、
僕の4枚目のシングル『PEARL』ですね。
通常版とDVD付きの2種類
ジャケットの写真もステキですね(笑)」
そう言いながら、CDを手に取って観客に嬉しそうに見せるりょん君。
りょん君:
「今回は、猫と一緒に撮影してみました。
可愛い猫でしょ~
実はこの猫、オーディションして僕が選んだ猫なんです。」
観客:
「へぇ~(’-’*)♪」
りょん君:
「猫を数匹集めてオーディションして
この子なら相性良いんじゃないかな
って選んだら、
この子…オスでした…
( ̄▽ ̄;)」
この時のりょん君の、なんとも言えない表情が面白かった(笑)
りょん君:
「で、この子以外がメスだったの
なんで1匹だけオスなんだろね
」
観客:
「アハハハハ(*≧ω≦)」
りょん君:
「それで、選んだこの子と早速ジャケット撮影しようとしたら、
この子がすごくデリケートな猫で
物音にすっごく敏感なの。」
「スタッフさんがちょっと物音を
させただけで、ものすごく暴れて逃げようとするから、全然撮影が進まなくてね、
とにかく本当に大変でした
」
「でも、たまたま大人しくなってた時があったので、
今だ
とばかりに撮影したのが、この写真なんです( ̄▽ ̄;)」
「だからこれはホントに奇跡的に撮れた写真なんだよ
」
「実はコレ以外にも、何パターンか
ジャケット用の写真も用意していて、
『今回は色んな写真を載せよう
』
って案もスタッフさんから出てたんだけど、
さすがにこれだけ苦労して撮影したら、
やっぱ『コレを皆に見て欲しい
』
って思うじゃない
だからジャケットはこの写真に決めました(*^▽^*)」
「それでさ、このCDの裏面の写真も
またイイんだよね~
」
そう言いながら、自分だけ裏面の写真を見て堪能(笑)
観客:
「見せて~(ノ≧▽≦)ノ」
と催促する観客に
りょん君:
「ムフフフフ
(*≧ω≦)」
と笑い、満足気にCDをワゴンに戻した三浦さんでした
こっちにも見せんかいっ(笑)ヾ(ー_ー;)
りょん君:
「昨日はCDのリリースイベントで
滋賀県に行ってたんだけど、この中に
イベントに来たよ
っていう人はいますか
」
観客数人:
「ピエリ守山~( ・∀・)ノ」
りょん君:
「そう、ピエリ守山という場所で
リリースイベントをやらせて頂いたんですが、スゴい所だよね。
外に出たらすぐ、山と湖があるの(笑)」
観客:
「 琵琶湖ー
」
りょん君:
「そう琵琶湖
」
観客:
「My Deerにも見せてあげた
」
りょん君:
「あ~、My Deerね。
残念ながら楽屋に忘れてきてしまって
一緒に景色を見る事は出来ませんでした」
「俺ね、実は『びわこ』って今まで湖だって知らなかったんだよね…( ̄▽ ̄;)」
観客:
「えぇぇぇーっ
(゜ロ゜;ノ)ノ!!」
(皆のどよめきっぷりハンパない(笑))
りょん君:
「昨日、会場に向かうのに車に乗っていたら、マネージャーさんから
『ほら見て三浦くん
あれが琵琶湖だよ
(* ̄∇ ̄)ノ』
って言われたんだけど、
俺おもいっきり湖じゃなくて、その上の山の方を見てたからね(笑)
てっきり『びわこ』っていう名前の山だと思ってました…( ̄▽ ̄;)」
「それに湖と海の違いも知らなくて…」
観客:
「えぇぇぇ~っ!!!Σ(O_O;)」
りょん君:
「湖も海も一緒だと思ってたから
」
「あ、でもね、鮭と鱒の違いは人から教えてもらって知ってるんだよ
」
観客:
「それ知らないな…(´ε`;)」
りょん君:
「鮭も鱒(ます)も、元は同じ魚なんだけど、海で育ったのが鮭で、
海へ向かわず川で育ったのが鱒なんだって
皆、知ってた
(  ̄▽ ̄)b」
観客:
「へ…へぇ~( ̄▽ ̄;)」
(ホントかよ!!とツッコミたいが事実かどうかこっちも分からない)
りょん君:
「そうなんだって
(・∀・*)」
「それで、大阪へは昨日の夕方着いて
ホテルにチェックインしたあと、
中津という場所へ夕食を食べに行きました。」
観客:
「何人で~
」
りょん君:
「確か5人くらいだったかな
」
「今回はスタッフさんがお店の予約とかしてなかったから、自分でお店を探さなきゃいけなくて…。」
「普通、こういう仕事で来た時は、
ご飯食べる所とかスタッフさんが押さえてくれてるものだと思うでしょ
なのに今回、全然そんな事してくれてなかったんだよ。」
「だからどの店にしようか色々と歩き回ったんだけど、
5人って以外と入れる店が無いんだよね
」
観客:
「分かる~
」
りょん君:
「そしたら、たまたま近くにお好み焼き屋さんがあって…」
観客:
「お好み焼き好きだね(笑)」
りょん君:
「なんかもう歩き疲れちゃったんだよ~
」
「それにお好み焼き屋さんなら、
カウンターに座れば5人で座れると思って。
それで順番待ちの表に名前を書いて、
ちゃんと並んだからね(笑)」
「でも俺、列に並んだの初めてだったよ。」
観客
「えぇ~っ
(○_○)!!」
(芸能人ってスゲーなと思った瞬間)
りょん君:
「いやっ
もちろんプライベートではちゃんと名前を書いて並ぶよ
(;゜∇゜)
でもコレ仕事だからさ
」
「仕事で来てるのに、食べる所を自分で探して並ぶっていうのがね…( ̄▽ ̄;)」
「でもやっぱりお好み焼きは美味しかったです(笑)」
りょん君:
「それと私、先月までショーシャンクの空にという舞台をやっていたんですが…。
見たよ
という人どれくらいいます
」
観客:
「見たよ~
」
(かなりの人が挙手)
りょん君:
「皆さん観てくれたみたいで、ありがとうございます
トミー君はどうでしたか
」
観客:
「可愛かった~(ノ≧▽≦)ノ」
「悲しかった~( ;∀;)」
「もみ上げ~
」
観客から色々な感想が出てくるのを聞きながら、
りょん君:
「え
もみ上げは悲しくないでしょ(笑)」
観客にツッコミ入れたりして楽しそう
観客:
「可哀想だった~
」
りょん君:
「え、可哀想って俺が
σ(o・ω・o)」
観客:
「トミー(笑)」
りょん君:
「あ、 俺じゃなくてトミーね
だよね~(笑)」
「最後はあんな事になっゃったけど、
でもトミー君可愛かったよね
テンション高く登場してから、こうなるまで。」
(ここでりょん君、首をガクッと曲げる仕草)
りょん君:
「出演時間は短かったけど、結構重要な役だったでしょ
」
観客:
「うん 」
りょん君:
「皆さんから、感想やお手紙もたくさん頂きました。
手紙もね、全部読みましたよ
全部読んで、皆さんからの細かいダメ出しも役作りの参考にしたりしてました。」
観客:
「読んでるのぉー
(;゜∇゜)」
りょん君:
「もちろん
俺ね、届いた手紙とか全部読んでるから( ・∇・)
」
「それにしても皆、細かい所までよく見てるね~
あそこで間違えたとか、セリフ噛んだとか、ほんっとうに細かい事まで書いてあるんだから…( ̄▽ ̄;)」
観客:
「アハハハハ( *´艸`)」
りょん君:
「トミーといえば、あの揉み上げが印象的だったと思うけど、どうでしたか
」
観客:
「カッコ良かった~
」
りょん君:
「あの揉み上げはずっと自分で描いてたんだよ
」
観客:
「へぇ~( ゜o゜)」
りょん君:
「でもさ、毎日揉み上げ描いてると
どうなってるのかは自分では見られないでしょ
だから、だんだん感覚がマヒしてくるみたいでさ、よくメイクさんから、
『揉み上げ前に出すぎ
』とか
『左右の長さ違う
』とか
色々とツッコまれました(笑)」
「でもさ『左右の長さ違う
』はまだ分かるけど、
『揉み上げ前に出すぎ
』ってどういう事
って感じだよね(*≧ω≦)ノ」
りょん君:
「それと公演期間中は、ほんっとうにお酒をよく飲みました(笑)」
観客:
「何リットル~
(笑)」
りょん君:
「え
リットル
うーん…何リットルっていうか、
とにかくベロベロになるまで飲んだよね
( ̄▽ ̄;)」
「東京公演の時から、なんかいつの間にか楽屋にBarが出来ててさ(笑)」
観客:
「アーニーズBar
(* ̄∇ ̄)ノ」
りょん君:
「そう、アーニーズBar
皆よく知ってるね(笑)」
「そこで谷田さんや栗原さん達と
毎日ベロベロになるまで飲んで酔っ払って、フラフラしながら劇場から出てました(  ̄▽ ̄)」
「そんな毎日が福岡までずっと続いてたから、
最後の福岡での公演が終わったら
きっと、ものすごく泣くんだろうなって思ってたのに、
いざその時になってみたら、
『あれ
( -_・)?』っていうくらい全然泣けなかったんだよ。」
「昔は、1つの作品が終わるごとに寂しくてあんなに泣いてたのに…。」
「だからその時は『あ、俺もとうとう芸能界に染まったか
』って思った(笑)」
観客:
「アハハハハ( *´艸`)」
りょん君:
「でも皆が東京に帰る日、
俺だけ次の日にリリースイベントやラジオがあって福岡に残ったんだけど、
その日、お店でご飯を食べてたら、なんか急に泣けてきちゃって…。」
「それがただ泣くんじゃなくて嗚咽を上げるくらい(笑)」
『ううぅ…ヒックヒック…
公演終わっちゃったよぉぉ~(T^T)
ヒック…終わっちゃったらもう皆に会えないんだあぁぁ~っ!!o(T◇T o)』
って社長の前で泣いてたから、
たぶんお店の人もビックリしたと思う…( ̄▽ ̄;)」
「だって、毎日のように会ってた人達と会えなくなるんだよ
」
「そりゃね、東京に帰れば会えるのは
分かってるけど、
お互い忙しかったりで、実際なかなか
会えなかったりするからね(´・ω・`)」
「でも俺、まさか大人にもなって
嗚咽を上げて泣くとは思わなかったなー
(///∇///)
」
「その後ホテルに帰っても、ず~っと泣いててさ、次の日ラジオの収録に行ったら
MCの人に
『三浦さん目を開けて下さい( ̄▽ ̄;)』
って言われた。」
「どうやら泣きすぎて目が腫れてたみたい(笑)」
りょん君:
「あと、この間放送されたニコニコ生放送は皆さん見て頂けましたか
」
観客:
「見たよ~
」
「途切れまくったけど」
りょん君:
「そうそう
なんか映像がよく途切れて
グルグルしてたらしいね。
それでも2万5千人くらいの人が見に来てくれたみたいで、本当にありがたい事です。」
「これをきっかけに、僕の曲をたくさんの人達が聴いてくれて、
今よりも大きな会場でライブ出来るようになって、早く皆に恩返しが出来たらなって思います。」
観客:
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
すると何やら、ステージの袖から先程とはまた違うワゴンを押してスタッフ登場
観客:
「それ何
(・_・?)」
りょん君:
「これはですね、俺が前にモバサイの方でカクテル作りに挑戦したのを皆覚えてる
」
(前のファンサイトの方ですね)
観客:
「覚えてるよー(* ̄∇ ̄)ノ」
りょん君:
「バーテンの方にカクテルの作り方を教えてもらって、それを俺が作るっていう企画だったんだけど、
この間のニコ生3時間放送の中でもそれをやったんだよね。」
「だから今日のライブでもやってみようかと思って
それで、作ったカクテルは皆さんに飲んで頂きます
」
観客:
「キャーッ
ホント
O(≧∇≦)O」
りょん君:
「飲む人は後で抽選会して決めるからね(*^▽^*)」
観客:
「イエーイ
ヽ( ・∀・)ノ
」
りょん君:
「ねぇ、皆は俺が前に
『皆で飲み会したい
』って言ったの覚えてる
」
観客:
「覚えてる~
(σ≧▽≦)σ」
りょん君:
「あれね、俺ホントにやろうとしたんだよ
」
観客:
「うそーマジ
(o゚Д゚ノ)ノ」
りょん君:
「嘘じゃないよ(笑)
俺、自分で会場見に行ったりしたんだから
ただね、どうしても日にちの都合がつかなくて、今回の誕生日には間に合わなかったの。」
「でもね、近いうちに必ずやろうと思ってるから( ・∇・)
ただし、人数制限する事にはなると思うけど。」
観客:
「え~っ(´・ω・`)」
りょん君:
「え~って(笑) そりゃそうでしょ
何人来るか分かんないんだから(^_^;)」
「ホントはね、このライブハウスもお酒飲めるから、
『ここでやるのもアリかな
』って思ったんだけど、よく考えたら俺、
昼だけじゃなくて、夜もライブしなきゃいけないからさ(笑)」
観客:
「飲めばイイじゃん
(*≧ω≦)ノ
」
りょん君:
「ダメでしょ(笑)
俺がベロベロになったらどうすんの
ライブ出来なくなるよ
( ̄▽ ̄;)」
観客
「アハハハハ(ノ∀≦。)ノ」
りょん君:
「じゃ、早速カクテル作りまーす
」
「そういえば、前にモバサイの方でカクテル作った時はね、
後でスタッフさんからカクテルセットをもらったんだよ。」
「でも、あれから全く使う機会が無いから、もう1年以上放置してるな…
」
「さ、えーと…まず使うお酒は…
こちらのゴディバのチョコレートリキュールですね。
あ、これも前にもらったヤツが家にあるけど、まだ開けてない(笑)」
そんな話をしながら、マイクを脇に挟んで持ち、メジャーカップを机に置くと、
メジャーカップをジーっと凝視。
りょん君:
『………(ー_ー;)?』
観客:
『どした
(;゜゜)』
りょん君:
「あれ
コレ…どっちを使うんだっけ
( ̄▽ ̄;)」
観客:
『作り方忘れてるぅ
(;゜∀゜)』
お酒の分量を計るメジャーカップは
砂時計みたいに円錐形のカップが大・小と背中合わせに付いているんですが、
りょん君、チョコレートリキュールを
大か小、どっちに入れれば良いのか忘れた模様。
りょん君:
「ねぇ、コレどっち使うんだっけ
」
(悩んだ挙げ句スタッフに聞く(笑))
スタッフ:
『………x(ー_ー;)』
(俺も知らないから自分で頑張れ
的なサイン)
りょん君:
『………(;゜∇゜)』
(意味を悟った(笑))
りょん君:
「誰も助けてくれない…(T^T)
いいよ…人生そんなに甘くないって、
俺、分かってるから…( ω-、)」
観客:
「アハハハハ(*≧ω≦)」
(スタッフさんナイスっ
)
りょん君:
「たぶん、コッチで良かったハズ…」
そう言いながら、メジャーカップ(大)の方にチョコレートリキュールを注ぐりょん君。
よく見ると、瓶を両手で持って尚、
その手がプルプル震えてる~
大丈夫か
ヽ(ill゚д゚)ノ
りょん君:
「これ(チョコレートリキュール)をコレ(シェイカー)に
入れて…
それからコレ
コレは何のリキュールだと思いますか~
」
そう言いながら瓶を掲げて見せると、観客からは
観客:
「ラズベリー
( ・∀・)ノ」
「ブルーベリー
( ・∀・)ノ」
という答えが。
りょん君:
「これはですね、フランボワーズのリキュールです。
で、コレも入れまーす
」
慎重に今度はメジャーカップ(小)の方にフランボワーズリキュールを注いでシェイカーに入れます(笑)
りょん君:
「そして、おいしい牛乳
これはテキトーに入れれば良いです。
で、最後に氷を…ん

氷はどのくらい入れれば良いんだろ
3つくらい
ヾ(゜0゜*)ノ?」
(今度は氷の数に悩みだした(笑))
観客:
「もっと入れればイイよ~
」
りょん君:
「そうなんだ
じゃあ
( ・∇・)
1個・2個・3個…4・5・6・7…」
ドンドン氷を入れていくりょん君。
観客:
ちょっ…ちょっと

それ入れすぎじゃない
( ̄▽ ̄;)」
りょん君:
「え~
大丈夫だよ
だってまだ、シェイカーの中に隙間あるよ
8・9…10よし
このくらいかな
」
結局10個くらい氷を入れた後、シェイカーの蓋を締めていよいよシェイクです
りょん君:
「それじゃ振るよー
( ・∇・)」
そしてゆっくりとシェイカーを振り始めると、
観客:
「ヒューヒュー
(*^▽^)/★*☆♪」
自然とわき上がる歓声(笑)
(何の店だ
ココ
)
りょん君もまんざらでも無さそうで、
顔がニヤニヤ( ̄▽ ̄ )
してて可愛いかった
そして振り終えたシェイカーの中身を
いよいよグラスへ
と思いきや、
なぜかりょん君の表情が険しい
りょん君:
「あれ
ちょっ…何で
(;・∀・)
」
どうやら蓋を嵌める時、まっすぐに嵌まってなかったらしく蓋が外れなくなったみたいです
そこでりょん君、衝撃で蓋のズレを戻すべく、蓋を引っ張りながら机にシェイカーを打ち付ける(笑)
会場に響く『ゴン
ゴン
ゴン
』
という鈍い音に、
観客:
『………( ̄▽ ̄;)』
夢の一時から一気にリアルに連れ戻された瞬間でした(笑)
まぁ、こういう完璧じゃない所がりょん君のイイ所だけどね( v^-゜)♪
さて、無事に蓋も開いて、カクテルがグラスに注がれると観客からは拍手が起こります。
しかしシェイカーからは、なんか…
ドロドロした液体が
三浦さん
カクテルって…そんなでしたっけね 
( ̄0 ̄;
りょん君:
「それで最後に、この粉をかけて完成です
」
観客:
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
りょん君:
「そういえば、さっき振り掛けた粉があるでしょ
ニコ生の放送が始まる前、リハーサルでためしにカクテルを作って飲んだらさ、
あの粉が思いっきり喉の奥に入って
むせたんだよね
」
「あれを生放送でいきなりやらなくて本当に良かったわ( ´Д`)
生放送でむせたら大変な事になってたよね(笑)」
そんな感じで、三浦さんからカクテルを飲む際の注意事項を聞いて、
何はともあれ、このカクテルを飲めるラッキーな人は誰なのか
って事で
抽選会です
りょん君:
「はい、じゃあ抽選会するので、皆さんチケットの半券を出して下さーい
」
りょん君のかけ声で、半券を捜す観客の皆さん。
すると、耳を疑うような言葉が…
りょん君:
「じゃあ、3名の方を選びますので…」
観客:
『何
3名だとっ
Σ(゜Д゜)』
(いつの間にもう2杯作った(笑))
りょん君:
「あ
大丈夫
この2杯はライブが始まる前に俺が作っておいたヤツだから
」
観客:
『スタッフじゃねぇの
(ーωー)
』
(疑惑のまなざし~(笑))
りょん君:
「本当だって~
(;・ω・)
じゃあ、くじ引きまーす
あ、お酒が飲めないという人には、別のプレゼントも用意してるからね
」
こんな感じで抽選会は始まり、選ばれたラッキーな3人は、
中年の男性の方が1人と、あとは女性の方が2人。
無事、大人に当選したようです。
ステージにはイスが3脚用意してあって
りょん君が当選者をもてなすスタイル。
当選者がイスに座ると、
りょん君:
「皆さん、おめでとうございます
皆さんお酒は飲めるでしょ
」
りょん君が聞くと、全員が頷き大丈夫な様子。
特に中年男性の方は嬉しそうでした
(女性の方は、間近にいるりょん君に緊張しまくり⬅気持ち分かるわ
)
りょん君からカクテルが1人ずつに配られ、3人に行き渡ると、
りょん君:
「それでは皆さんどうぞ(*・∀・)つ」
りょん君の声で皆さんグラスに口を付けたんですが、
中年のおっちゃん、なんと一気飲み
観客:
「おお~っ
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」
もう飲み終えたおっちゃんを見て、急いで飲もうとする女性2人。
するとりょん君
りょん君:
「あ、ゆっくり飲めばいいよ~
」
と女性2人に勧め、その間におっちゃんに感想を聞いてます。
りょん君:
「美味しかったですか
(* ̄∇ ̄)」
おっちゃん:
「美味しかったです
(≧▽≦)」
ニコニコしながら満足そうに答えたおっちゃんが可愛い(笑)
そして、感想は女性2人にも。
りょん君:
「俺が作ったカクテルどうですか
」
女性(1):
「甘くて美味しいです
」
女性(2):
「美味しいです
」
すると、もう聞く事が無くなったのか
りょん君、女性2人を見て
りょん君:
「……まだ飲んでんの
( ・◇・)」
観客:
『オオ~イッΣヽ(゚∀゚;)
ゆっくり飲めって言ったのアナタですから~っ
』
↑
(観客、心のツッコミ(笑))
リキュールとはいえ、アルコール度数15度以上はあるでしょうからね
カクテルを飲み終えた3人が、スタッフさんにグラスを返し、そのままイスに座っていると、
りょん君:
「もう(自分の席に)帰れば
(´・ω・`)」
当選者3人:
!?ヘ(゜ο°;)ノ
ε=┌(;・∀・)┘
りょん君の言葉に慌てて席を立ち、客席の自分の席へと戻って行った3人(笑)
あいもかわらず、自由な発言をする三浦さんに、最後は振り回される形となった当選者の3人でした(笑)
つづく

2月8日に梅田アムホールで行われた
三浦涼介バースデーライブ2015 in大阪

あい変わらず、ダラダラ長い私のレポですので、読まれる方は途中で睡魔が襲うかもしれませんのでご注意を

では、レポどうぞ~

今回の『三浦涼介バースデーライブ2015』
大阪会場は、梅田アムホール。
スタンディングだとキャパは500人くらいのライブハウス。
その中にだいたい300人弱くらいの観客といった所でしょうか。
開演時間になると、
暗いステージにりょん君達が登場です

今回のダンサーは男女2人ずつ。
男性の方はタカマサ君とタクヤ君。
女性の方はちょっと名前が分からなかったです

なんと言っても、今日は久しぶりの
りょん君単独ライブですからね

観客のテンションも上がりまくりです

この日を待ってたよ
りょん君
1 『Get up』
2 『escape』
まさか1曲目から、ハード系な曲で攻めて来るとは思わなかった

それに続く2曲目のescapeで、もうテンション上がりまくり
でした(≧▽≦)ノ歌い終わると、りょん君はスタッフさんが用意してくれたイスに座り、
別のスタッフさんがワゴンを押しながら出てきます。
ワゴンは風船が付いて、デコレーションしてあり、
そこには新曲のCDが2種類とショーシャンクの舞台パンフ、
それと、ショーシャンクの公演中
りょん君と一緒によくブログに写っていた鹿のフィギュア『My Deer』が。
りょん君:
「あ、僕のMy Deerもいる(笑)」
ワゴンでCDと一緒に運ばれてきた
My Deerを見つけると、さっそく弄って遊んでます。
ここからはイスに座ってのトーク。
りょん君:
「皆さんこんにちは
三浦涼介です。久しぶりのライブですね~

あー、やっぱ自分のライブっていいな~

落ち着くわ~ヽ(*´∀`*)ノ」
久しぶりの単独ライブに背伸びしてリラックスした様子です。
りょん君:
「この1年は、舞台の方をメインにやらせてもらいました。
舞台の仕事を頂ける事は、大変ありがたい事ではあるんだけれど、
『これでもうアーティスト活動する事も無いのかな~
』なんて思ったりした事もあって…。
でも、こうして無事に新曲をリリースする事が出来ました
」観客:
「イエーイ
( ≧▽≦)ノ」りょん君:
「それが、2月11日に発売になります、
僕の4枚目のシングル『PEARL』ですね。
通常版とDVD付きの2種類

ジャケットの写真もステキですね(笑)」
そう言いながら、CDを手に取って観客に嬉しそうに見せるりょん君。
りょん君:
「今回は、猫と一緒に撮影してみました。
可愛い猫でしょ~

実はこの猫、オーディションして僕が選んだ猫なんです。」
観客:
「へぇ~(’-’*)♪」
りょん君:
「猫を数匹集めてオーディションして
この子なら相性良いんじゃないかな

って選んだら、
この子…オスでした…
( ̄▽ ̄;)」この時のりょん君の、なんとも言えない表情が面白かった(笑)
りょん君:
「で、この子以外がメスだったの

なんで1匹だけオスなんだろね

」観客:
「アハハハハ(*≧ω≦)」
りょん君:
「それで、選んだこの子と早速ジャケット撮影しようとしたら、
この子がすごくデリケートな猫で

物音にすっごく敏感なの。」
「スタッフさんがちょっと物音を
させただけで、ものすごく暴れて逃げようとするから、全然撮影が進まなくてね、
とにかく本当に大変でした
」「でも、たまたま大人しくなってた時があったので、
今だ
とばかりに撮影したのが、この写真なんです( ̄▽ ̄;)」「だからこれはホントに奇跡的に撮れた写真なんだよ
」「実はコレ以外にも、何パターンか
ジャケット用の写真も用意していて、
『今回は色んな写真を載せよう
』って案もスタッフさんから出てたんだけど、
さすがにこれだけ苦労して撮影したら、
やっぱ『コレを皆に見て欲しい
』って思うじゃない

だからジャケットはこの写真に決めました(*^▽^*)」
「それでさ、このCDの裏面の写真も
またイイんだよね~
」そう言いながら、自分だけ裏面の写真を見て堪能(笑)
観客:
「見せて~(ノ≧▽≦)ノ」
と催促する観客に
りょん君:
「ムフフフフ
(*≧ω≦)」と笑い、満足気にCDをワゴンに戻した三浦さんでした

こっちにも見せんかいっ(笑)ヾ(ー_ー;)
りょん君:
「昨日はCDのリリースイベントで
滋賀県に行ってたんだけど、この中に
イベントに来たよ

っていう人はいますか
」観客数人:
「ピエリ守山~( ・∀・)ノ」
りょん君:
「そう、ピエリ守山という場所で
リリースイベントをやらせて頂いたんですが、スゴい所だよね。
外に出たらすぐ、山と湖があるの(笑)」
観客:
「 琵琶湖ー
」りょん君:
「そう琵琶湖
」観客:
「My Deerにも見せてあげた
」りょん君:
「あ~、My Deerね。
残念ながら楽屋に忘れてきてしまって
一緒に景色を見る事は出来ませんでした」
「俺ね、実は『びわこ』って今まで湖だって知らなかったんだよね…( ̄▽ ̄;)」
観客:
「えぇぇぇーっ
(゜ロ゜;ノ)ノ!!」(皆のどよめきっぷりハンパない(笑))
りょん君:
「昨日、会場に向かうのに車に乗っていたら、マネージャーさんから
『ほら見て三浦くん
あれが琵琶湖だよ
(* ̄∇ ̄)ノ』って言われたんだけど、
俺おもいっきり湖じゃなくて、その上の山の方を見てたからね(笑)
てっきり『びわこ』っていう名前の山だと思ってました…( ̄▽ ̄;)」
「それに湖と海の違いも知らなくて…」
観客:
「えぇぇぇ~っ!!!Σ(O_O;)」
りょん君:
「湖も海も一緒だと思ってたから
」「あ、でもね、鮭と鱒の違いは人から教えてもらって知ってるんだよ
」観客:
「それ知らないな…(´ε`;)」
りょん君:
「鮭も鱒(ます)も、元は同じ魚なんだけど、海で育ったのが鮭で、
海へ向かわず川で育ったのが鱒なんだって

皆、知ってた
(  ̄▽ ̄)b」観客:
「へ…へぇ~( ̄▽ ̄;)」
(ホントかよ!!とツッコミたいが事実かどうかこっちも分からない)
りょん君:
「そうなんだって
(・∀・*)」「それで、大阪へは昨日の夕方着いて
ホテルにチェックインしたあと、
中津という場所へ夕食を食べに行きました。」
観客:
「何人で~
」りょん君:
「確か5人くらいだったかな
」「今回はスタッフさんがお店の予約とかしてなかったから、自分でお店を探さなきゃいけなくて…。」
「普通、こういう仕事で来た時は、
ご飯食べる所とかスタッフさんが押さえてくれてるものだと思うでしょ

なのに今回、全然そんな事してくれてなかったんだよ。」
「だからどの店にしようか色々と歩き回ったんだけど、
5人って以外と入れる店が無いんだよね
」観客:
「分かる~
」りょん君:
「そしたら、たまたま近くにお好み焼き屋さんがあって…」
観客:
「お好み焼き好きだね(笑)」
りょん君:
「なんかもう歩き疲れちゃったんだよ~
」「それにお好み焼き屋さんなら、
カウンターに座れば5人で座れると思って。
それで順番待ちの表に名前を書いて、
ちゃんと並んだからね(笑)」
「でも俺、列に並んだの初めてだったよ。」
観客
「えぇ~っ
(○_○)!!」(芸能人ってスゲーなと思った瞬間)
りょん君:
「いやっ
もちろんプライベートではちゃんと名前を書いて並ぶよ
(;゜∇゜)でもコレ仕事だからさ
」「仕事で来てるのに、食べる所を自分で探して並ぶっていうのがね…( ̄▽ ̄;)」
「でもやっぱりお好み焼きは美味しかったです(笑)」
りょん君:
「それと私、先月までショーシャンクの空にという舞台をやっていたんですが…。
見たよ
という人どれくらいいます
」観客:
「見たよ~
」(かなりの人が挙手)
りょん君:
「皆さん観てくれたみたいで、ありがとうございます

トミー君はどうでしたか
」観客:
「可愛かった~(ノ≧▽≦)ノ」
「悲しかった~( ;∀;)」
「もみ上げ~
」観客から色々な感想が出てくるのを聞きながら、
りょん君:
「え
もみ上げは悲しくないでしょ(笑)」観客にツッコミ入れたりして楽しそう

観客:
「可哀想だった~
」りょん君:
「え、可哀想って俺が
σ(o・ω・o)」観客:
「トミー(笑)」
りょん君:
「あ、 俺じゃなくてトミーね

だよね~(笑)」
「最後はあんな事になっゃったけど、
でもトミー君可愛かったよね

テンション高く登場してから、こうなるまで。」
(ここでりょん君、首をガクッと曲げる仕草)
りょん君:
「出演時間は短かったけど、結構重要な役だったでしょ
」観客:
「うん 」
りょん君:
「皆さんから、感想やお手紙もたくさん頂きました。
手紙もね、全部読みましたよ

全部読んで、皆さんからの細かいダメ出しも役作りの参考にしたりしてました。」
観客:
「読んでるのぉー
(;゜∇゜)」りょん君:
「もちろん
俺ね、届いた手紙とか全部読んでるから( ・∇・)
」「それにしても皆、細かい所までよく見てるね~

あそこで間違えたとか、セリフ噛んだとか、ほんっとうに細かい事まで書いてあるんだから…( ̄▽ ̄;)」
観客:
「アハハハハ( *´艸`)」
りょん君:
「トミーといえば、あの揉み上げが印象的だったと思うけど、どうでしたか
」観客:
「カッコ良かった~
」りょん君:
「あの揉み上げはずっと自分で描いてたんだよ
」観客:
「へぇ~( ゜o゜)」
りょん君:
「でもさ、毎日揉み上げ描いてると
どうなってるのかは自分では見られないでしょ

だから、だんだん感覚がマヒしてくるみたいでさ、よくメイクさんから、
『揉み上げ前に出すぎ
』とか『左右の長さ違う
』とか色々とツッコまれました(笑)」
「でもさ『左右の長さ違う
』はまだ分かるけど、『揉み上げ前に出すぎ
』ってどういう事
って感じだよね(*≧ω≦)ノ」りょん君:
「それと公演期間中は、ほんっとうにお酒をよく飲みました(笑)」
観客:
「何リットル~
(笑)」りょん君:
「え
リットル
うーん…何リットルっていうか、
とにかくベロベロになるまで飲んだよね
( ̄▽ ̄;)」「東京公演の時から、なんかいつの間にか楽屋にBarが出来ててさ(笑)」
観客:
「アーニーズBar
(* ̄∇ ̄)ノ」りょん君:
「そう、アーニーズBar

皆よく知ってるね(笑)」
「そこで谷田さんや栗原さん達と
毎日ベロベロになるまで飲んで酔っ払って、フラフラしながら劇場から出てました(  ̄▽ ̄)」
「そんな毎日が福岡までずっと続いてたから、
最後の福岡での公演が終わったら
きっと、ものすごく泣くんだろうなって思ってたのに、
いざその時になってみたら、
『あれ
( -_・)?』っていうくらい全然泣けなかったんだよ。」「昔は、1つの作品が終わるごとに寂しくてあんなに泣いてたのに…。」
「だからその時は『あ、俺もとうとう芸能界に染まったか
』って思った(笑)」観客:
「アハハハハ( *´艸`)」
りょん君:
「でも皆が東京に帰る日、
俺だけ次の日にリリースイベントやラジオがあって福岡に残ったんだけど、
その日、お店でご飯を食べてたら、なんか急に泣けてきちゃって…。」
「それがただ泣くんじゃなくて嗚咽を上げるくらい(笑)」
『ううぅ…ヒックヒック…
公演終わっちゃったよぉぉ~(T^T)
ヒック…終わっちゃったらもう皆に会えないんだあぁぁ~っ!!o(T◇T o)』
って社長の前で泣いてたから、
たぶんお店の人もビックリしたと思う…( ̄▽ ̄;)」
「だって、毎日のように会ってた人達と会えなくなるんだよ
」「そりゃね、東京に帰れば会えるのは
分かってるけど、
お互い忙しかったりで、実際なかなか
会えなかったりするからね(´・ω・`)」
「でも俺、まさか大人にもなって
嗚咽を上げて泣くとは思わなかったなー
(///∇///)
」「その後ホテルに帰っても、ず~っと泣いててさ、次の日ラジオの収録に行ったら
MCの人に
『三浦さん目を開けて下さい( ̄▽ ̄;)』
って言われた。」
「どうやら泣きすぎて目が腫れてたみたい(笑)」
りょん君:
「あと、この間放送されたニコニコ生放送は皆さん見て頂けましたか
」観客:
「見たよ~
」「途切れまくったけど」
りょん君:
「そうそう
なんか映像がよく途切れてグルグルしてたらしいね。
それでも2万5千人くらいの人が見に来てくれたみたいで、本当にありがたい事です。」
「これをきっかけに、僕の曲をたくさんの人達が聴いてくれて、
今よりも大きな会場でライブ出来るようになって、早く皆に恩返しが出来たらなって思います。」
観客:
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
すると何やら、ステージの袖から先程とはまた違うワゴンを押してスタッフ登場

観客:
「それ何
(・_・?)」りょん君:
「これはですね、俺が前にモバサイの方でカクテル作りに挑戦したのを皆覚えてる
」(前のファンサイトの方ですね)
観客:
「覚えてるよー(* ̄∇ ̄)ノ」
りょん君:
「バーテンの方にカクテルの作り方を教えてもらって、それを俺が作るっていう企画だったんだけど、
この間のニコ生3時間放送の中でもそれをやったんだよね。」
「だから今日のライブでもやってみようかと思って

それで、作ったカクテルは皆さんに飲んで頂きます
」観客:
「キャーッ
ホント
O(≧∇≦)O」りょん君:
「飲む人は後で抽選会して決めるからね(*^▽^*)」
観客:
「イエーイ
ヽ( ・∀・)ノ
」りょん君:
「ねぇ、皆は俺が前に
『皆で飲み会したい
』って言ったの覚えてる
」観客:
「覚えてる~
(σ≧▽≦)σ」りょん君:
「あれね、俺ホントにやろうとしたんだよ
」観客:
「うそーマジ
(o゚Д゚ノ)ノ」りょん君:
「嘘じゃないよ(笑)
俺、自分で会場見に行ったりしたんだから

ただね、どうしても日にちの都合がつかなくて、今回の誕生日には間に合わなかったの。」
「でもね、近いうちに必ずやろうと思ってるから( ・∇・)

ただし、人数制限する事にはなると思うけど。」
観客:
「え~っ(´・ω・`)」
りょん君:
「え~って(笑) そりゃそうでしょ

何人来るか分かんないんだから(^_^;)」
「ホントはね、このライブハウスもお酒飲めるから、
『ここでやるのもアリかな
』って思ったんだけど、よく考えたら俺、昼だけじゃなくて、夜もライブしなきゃいけないからさ(笑)」
観客:
「飲めばイイじゃん
(*≧ω≦)ノ
」りょん君:
「ダメでしょ(笑)
俺がベロベロになったらどうすんの

ライブ出来なくなるよ
( ̄▽ ̄;)」観客
「アハハハハ(ノ∀≦。)ノ」
りょん君:
「じゃ、早速カクテル作りまーす
」「そういえば、前にモバサイの方でカクテル作った時はね、
後でスタッフさんからカクテルセットをもらったんだよ。」
「でも、あれから全く使う機会が無いから、もう1年以上放置してるな…
」「さ、えーと…まず使うお酒は…
こちらのゴディバのチョコレートリキュールですね。
あ、これも前にもらったヤツが家にあるけど、まだ開けてない(笑)」
そんな話をしながら、マイクを脇に挟んで持ち、メジャーカップを机に置くと、
メジャーカップをジーっと凝視。
りょん君:
『………(ー_ー;)?』
観客:
『どした
(;゜゜)』りょん君:
「あれ
コレ…どっちを使うんだっけ
( ̄▽ ̄;)」観客:
『作り方忘れてるぅ
(;゜∀゜)』お酒の分量を計るメジャーカップは
砂時計みたいに円錐形のカップが大・小と背中合わせに付いているんですが、
りょん君、チョコレートリキュールを
大か小、どっちに入れれば良いのか忘れた模様。
りょん君:
「ねぇ、コレどっち使うんだっけ
」(悩んだ挙げ句スタッフに聞く(笑))
スタッフ:
『………x(ー_ー;)』
(俺も知らないから自分で頑張れ
的なサイン)りょん君:
『………(;゜∇゜)』
(意味を悟った(笑))
りょん君:
「誰も助けてくれない…(T^T)
いいよ…人生そんなに甘くないって、
俺、分かってるから…( ω-、)」
観客:
「アハハハハ(*≧ω≦)」
(スタッフさんナイスっ
)りょん君:
「たぶん、コッチで良かったハズ…」
そう言いながら、メジャーカップ(大)の方にチョコレートリキュールを注ぐりょん君。
よく見ると、瓶を両手で持って尚、
その手がプルプル震えてる~

大丈夫か
ヽ(ill゚д゚)ノりょん君:
「これ(チョコレートリキュール)をコレ(シェイカー)に
入れて…
それからコレ
コレは何のリキュールだと思いますか~
」そう言いながら瓶を掲げて見せると、観客からは
観客:
「ラズベリー
( ・∀・)ノ」「ブルーベリー
( ・∀・)ノ」という答えが。
りょん君:
「これはですね、フランボワーズのリキュールです。
で、コレも入れまーす
」慎重に今度はメジャーカップ(小)の方にフランボワーズリキュールを注いでシェイカーに入れます(笑)
りょん君:
「そして、おいしい牛乳

これはテキトーに入れれば良いです。
で、最後に氷を…ん


氷はどのくらい入れれば良いんだろ

3つくらい
ヾ(゜0゜*)ノ?」(今度は氷の数に悩みだした(笑))
観客:
「もっと入れればイイよ~
」りょん君:
「そうなんだ
じゃあ
( ・∇・)1個・2個・3個…4・5・6・7…」
ドンドン氷を入れていくりょん君。
観客:
ちょっ…ちょっと


それ入れすぎじゃない
( ̄▽ ̄;)」りょん君:
「え~
大丈夫だよ
だってまだ、シェイカーの中に隙間あるよ

8・9…10よし
このくらいかな
」結局10個くらい氷を入れた後、シェイカーの蓋を締めていよいよシェイクです

りょん君:
「それじゃ振るよー
( ・∇・)」そしてゆっくりとシェイカーを振り始めると、
観客:
「ヒューヒュー
(*^▽^)/★*☆♪」自然とわき上がる歓声(笑)
(何の店だ
ココ
)りょん君もまんざらでも無さそうで、
顔がニヤニヤ( ̄▽ ̄ )
してて可愛いかった
そして振り終えたシェイカーの中身を
いよいよグラスへ
と思いきや、なぜかりょん君の表情が険しい

りょん君:
「あれ
ちょっ…何で
(;・∀・)
」どうやら蓋を嵌める時、まっすぐに嵌まってなかったらしく蓋が外れなくなったみたいです

そこでりょん君、衝撃で蓋のズレを戻すべく、蓋を引っ張りながら机にシェイカーを打ち付ける(笑)
会場に響く『ゴン
ゴン
ゴン
』という鈍い音に、
観客:
『………( ̄▽ ̄;)』
夢の一時から一気にリアルに連れ戻された瞬間でした(笑)
まぁ、こういう完璧じゃない所がりょん君のイイ所だけどね( v^-゜)♪
さて、無事に蓋も開いて、カクテルがグラスに注がれると観客からは拍手が起こります。
しかしシェイカーからは、なんか…
ドロドロした液体が

三浦さん
カクテルって…そんなでしたっけね 
( ̄0 ̄;りょん君:
「それで最後に、この粉をかけて完成です
」観客:
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
りょん君:
「そういえば、さっき振り掛けた粉があるでしょ

ニコ生の放送が始まる前、リハーサルでためしにカクテルを作って飲んだらさ、
あの粉が思いっきり喉の奥に入って
むせたんだよね
」「あれを生放送でいきなりやらなくて本当に良かったわ( ´Д`)

生放送でむせたら大変な事になってたよね(笑)」
そんな感じで、三浦さんからカクテルを飲む際の注意事項を聞いて、
何はともあれ、このカクテルを飲めるラッキーな人は誰なのか
って事で抽選会です

りょん君:
「はい、じゃあ抽選会するので、皆さんチケットの半券を出して下さーい
」りょん君のかけ声で、半券を捜す観客の皆さん。
すると、耳を疑うような言葉が…
りょん君:
「じゃあ、3名の方を選びますので…」
観客:
『何
3名だとっ
Σ(゜Д゜)』(いつの間にもう2杯作った(笑))
りょん君:
「あ
大丈夫
この2杯はライブが始まる前に俺が作っておいたヤツだから
」観客:
『スタッフじゃねぇの
(ーωー)
』(疑惑のまなざし~(笑))
りょん君:
「本当だって~
(;・ω・)じゃあ、くじ引きまーす

あ、お酒が飲めないという人には、別のプレゼントも用意してるからね
」こんな感じで抽選会は始まり、選ばれたラッキーな3人は、
中年の男性の方が1人と、あとは女性の方が2人。
無事、大人に当選したようです。
ステージにはイスが3脚用意してあって
りょん君が当選者をもてなすスタイル。
当選者がイスに座ると、
りょん君:
「皆さん、おめでとうございます

皆さんお酒は飲めるでしょ
」りょん君が聞くと、全員が頷き大丈夫な様子。
特に中年男性の方は嬉しそうでした

(女性の方は、間近にいるりょん君に緊張しまくり⬅気持ち分かるわ
)りょん君からカクテルが1人ずつに配られ、3人に行き渡ると、
りょん君:
「それでは皆さんどうぞ(*・∀・)つ」
りょん君の声で皆さんグラスに口を付けたんですが、
中年のおっちゃん、なんと一気飲み

観客:
「おお~っ
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」もう飲み終えたおっちゃんを見て、急いで飲もうとする女性2人。
するとりょん君
りょん君:
「あ、ゆっくり飲めばいいよ~
」と女性2人に勧め、その間におっちゃんに感想を聞いてます。
りょん君:
「美味しかったですか
(* ̄∇ ̄)」おっちゃん:
「美味しかったです
(≧▽≦)」ニコニコしながら満足そうに答えたおっちゃんが可愛い(笑)
そして、感想は女性2人にも。
りょん君:
「俺が作ったカクテルどうですか
」女性(1):
「甘くて美味しいです
」女性(2):
「美味しいです
」すると、もう聞く事が無くなったのか
りょん君、女性2人を見て
りょん君:
「……まだ飲んでんの
( ・◇・)」観客:
『オオ~イッΣヽ(゚∀゚;)
ゆっくり飲めって言ったのアナタですから~っ
』↑
(観客、心のツッコミ(笑))
リキュールとはいえ、アルコール度数15度以上はあるでしょうからね

カクテルを飲み終えた3人が、スタッフさんにグラスを返し、そのままイスに座っていると、
りょん君:
「もう(自分の席に)帰れば
(´・ω・`)」当選者3人:
!?ヘ(゜ο°;)ノ
ε=┌(;・∀・)┘りょん君の言葉に慌てて席を立ち、客席の自分の席へと戻って行った3人(笑)
あいもかわらず、自由な発言をする三浦さんに、最後は振り回される形となった当選者の3人でした(笑)
つづく
箱根旅行 1日目
お久しぶりです
最近、朝晩寒くなりましたね。
樹木の紅葉もだいぶ進んで来たこの頃。
そんな中久しぶりに家族旅行へ行ってきました~(≧▽≦)ノ
11月9日と10日の1泊2日での箱根旅行
相変わらずの弾丸スケジュール
毎回1泊2日なのは、私の仕事がなかなか有給休暇をとれないからです(^▽^;)
はぁ~
たまには2泊3日なんて、リッチな旅行もしてみたいもんだわ
今回、箱根までの交通手段は、
新幹線のぞみで岡山~名古屋
名古屋で新幹線こだまに乗り換えて小田原まで行きました。
しかしこだまは時間がかかる
名古屋~小田原まで2時間9分くらい
長かったぁ~
実は、こだまをひかりに変えると
1時間20~40分くらいで小田原に着くそうなんですけど、
やっかいなのは、小田原に停車するひかりが2時間に1本しかないって事ですかね。
ひかりはなるべく停車駅が少ないヤツを選びましょう
それと、小田原に停車するひかりは新大阪か名古屋からしか出発しませんのでご注意を
さてこんな感じで小田原へ到着
時刻はもうお昼ですよI
(乗り換え時間に余裕持たせたら、結構時間かかったわ
)
座りすぎて疲れたしお腹も減った(ー_ー;)
という事で、
小田原でランチしよー( ̄0 ̄)/
という事に。
小田原といえば海が近い
ならばやっぱり海の幸でしょ
というわけで、スマホで検索
検索
すると、一番最初に出てきたのが、
鮪と鮮魚のお店『北條水軍』です

『鮪』の文字を見た瞬間
ココでしょー
(≧▽≦)ノ
と即決で決まりましたよね(笑)
(マグロへの憧れが強い西日本人
)
ちなみにお店は『万葉の湯』というお風呂屋さんの向かいにあるビルの2Fです。
店内は鎧兜が飾ってあったりして、戦国気分も味わえますよ
私達はマグロ丼のセットを注文したんですが、いや~美味しかったです(°∀°)b
お値段は確か2500円くらいだったと思いますが、
回転寿司で恐る恐る金の皿のネタを頼む事に比べればリーズナブル
さてお腹も気分も満足したところで、
さぁ、箱根へ出発だぁ
小田原から箱根湯本駅まで約10分。
そこから箱根登山鉄道に乗ること約30分

登山鉄道というだけあって、ゆっくり山を上がっていきます。
しかし残念ながら私達が旅行に行った時は、まだ山があまり紅葉してなかったかな
あと1~2週間後が紅葉のピークといった感じでした。
そして『宮ノ下駅』へ到着

この駅から約徒歩7分の所に、この日私達が宿泊したホテルがあるのですよ
正直言って今回の箱根旅行、このホテルに宿泊する事がメインだったと言っても過言ではないです(笑)
駅を出て坂道を下り、道路沿いの歩道を少し歩いて行くと…
いきなりドーンと見えたこの建物

憧れの富士屋ホテルですよぉ~
あぁ…このアンティーク感がたまらない
*。・+(人*´∀`)+・。*
しかし良いんだろうか…
こんなにも素敵なホテルに、私達のような田舎者が入っても…( ̄▽ ̄;)
呆然と立ち尽くす母と姉と私
するとそんな私達の前に、ホテルマンの方が爽やかな笑顔で声を掛けてくれ、
挙動不審な私達をフロントまで連れて行ってくれたのでした(笑)
チェックインを済ませると、ホテルマンの方の案内で、いざ部屋へ
色んな部屋がある富士屋ホテルですが、
今回私達が選んだ部屋は、
花御殿の和洋折衷になったお部屋です。
どうせ泊まるなら富士屋ホテルらしい部屋がいいんじゃないかと思いまして。
他にも富士屋ホテルには西洋風の部屋や現代的な部屋もあり、広さも色々あるようです。
ちなみに私達の部屋は『立ち葵』
夜の花御殿の建物と『立ち葵』の部屋はこんな感じです
写真撮るのが下手で申し訳ない( ̄▽ ̄;)


本来なら2人部屋なんでしょうけど、
私らは3人での予約だったので、こんな感じになっております。
もう何なの、この幻想的な雰囲気
これってあれだよね
『千と千尋の神隠し』に出てきた油屋みたいじゃないのー
テンション上がるわコレo(≧▽≦)o
窓からの風景も…

日常を忘れさせてくれますね(*^▽^*)
部屋に着くと、ホテルマンの方から館内での注意事項の説明を受けると、
このあと夕方から、ホテル内を解説しながら回るツアーがあるとの事。
憧れのホテルに来たんだから、色々と知りたいじゃないのっ(≧▽≦)ノ
という事で参加する事にしました。
ホテルの歴史やオーナーの話など、聞けば館内を見て回るのが楽しくなるのでオススメです
解説を聞いたあとは、お待ちかねのディナータイム
ホテルの解説の時にも入った、あの場所での夕食です((o(^∇^)o))

コレ、テレビで見た事あるー
*。・+(人*´∀`)+・。*
もはや単なるミーハーと化してますが
でもそれくらいニヤニヤが止まらなくなるんです(笑)
そんでもって料理はですね、
行った人のお楽しみ
という事で載せませんが、美味しかったですよ
もうお腹も心も満足
満足~
ディナーが終わって部屋へと戻る私達。
するとその前を家族連れを案内しながら
スタッフさんが何やら奥まった場所に入って行くのが見えました。
『何があるんだろ
』
気になっていると、少ししてスタッフさんが出て来たので
「ココには何があるんですか
」
と尋ねてみたら、
「貸し切り風呂があるんですよ、
有料ですけど、2160円で45分間貸し切り出来ます」との事でした。
もちろん部屋にはお風呂は付いてるし
他にも宿泊者専用の男風呂・女風呂もあるんですけど、やっぱりのんびり入れる貸し切り風呂は魅力的
予約はフロントでしているという事だったので聞いてみると、
ちょうど空いてる時間があってラッキーでした( v^-゜)♪
貸し切り風呂はちょっと変わった形の湯船で、周囲に2体の女性像、水色の壁面には波模様があしらわれ、
天井には部分的にステンドグラスが嵌め込まれているというモダンな造り。
『マーメイドバス』というらしいです。
湯船に浸かりながら天井のステンドグラスや壁の波模様を見てたら、
なんだか癒された~( ´∀`)
そして風呂から出た後、部屋でまったりしてたら、やっぱり長時間の移動で疲れてたのか眠気が襲って来ちゃって、
22時には就寝してしまったのでした
あ~、Bar『ヴィクトリア』に行きたかったなぁ~(T▽T)
NHKのドラマ『ロンググッドバイ』に出てきたBar『ヴィクターズ』によく似てたから絶対に行きたかったのにぃ~
そんなこんなで1日目終了~
(つづく)

最近、朝晩寒くなりましたね。
樹木の紅葉もだいぶ進んで来たこの頃。
そんな中久しぶりに家族旅行へ行ってきました~(≧▽≦)ノ
11月9日と10日の1泊2日での箱根旅行

相変わらずの弾丸スケジュール

毎回1泊2日なのは、私の仕事がなかなか有給休暇をとれないからです(^▽^;)
はぁ~
たまには2泊3日なんて、リッチな旅行もしてみたいもんだわ今回、箱根までの交通手段は、
新幹線のぞみで岡山~名古屋
名古屋で新幹線こだまに乗り換えて小田原まで行きました。
しかしこだまは時間がかかる

名古屋~小田原まで2時間9分くらい
長かったぁ~

実は、こだまをひかりに変えると
1時間20~40分くらいで小田原に着くそうなんですけど、
やっかいなのは、小田原に停車するひかりが2時間に1本しかないって事ですかね。
ひかりはなるべく停車駅が少ないヤツを選びましょう

それと、小田原に停車するひかりは新大阪か名古屋からしか出発しませんのでご注意を

さてこんな感じで小田原へ到着

時刻はもうお昼ですよI
(乗り換え時間に余裕持たせたら、結構時間かかったわ
)座りすぎて疲れたしお腹も減った(ー_ー;)
という事で、
小田原でランチしよー( ̄0 ̄)/

という事に。
小田原といえば海が近い

ならばやっぱり海の幸でしょ

というわけで、スマホで検索
検索
すると、一番最初に出てきたのが、
鮪と鮮魚のお店『北條水軍』です


『鮪』の文字を見た瞬間
ココでしょー
(≧▽≦)ノ
と即決で決まりましたよね(笑)
(マグロへの憧れが強い西日本人
)ちなみにお店は『万葉の湯』というお風呂屋さんの向かいにあるビルの2Fです。
店内は鎧兜が飾ってあったりして、戦国気分も味わえますよ

私達はマグロ丼のセットを注文したんですが、いや~美味しかったです(°∀°)b
お値段は確か2500円くらいだったと思いますが、
回転寿司で恐る恐る金の皿のネタを頼む事に比べればリーズナブル

さてお腹も気分も満足したところで、
さぁ、箱根へ出発だぁ

小田原から箱根湯本駅まで約10分。
そこから箱根登山鉄道に乗ること約30分

登山鉄道というだけあって、ゆっくり山を上がっていきます。
しかし残念ながら私達が旅行に行った時は、まだ山があまり紅葉してなかったかな

あと1~2週間後が紅葉のピークといった感じでした。
そして『宮ノ下駅』へ到着


この駅から約徒歩7分の所に、この日私達が宿泊したホテルがあるのですよ

正直言って今回の箱根旅行、このホテルに宿泊する事がメインだったと言っても過言ではないです(笑)
駅を出て坂道を下り、道路沿いの歩道を少し歩いて行くと…
いきなりドーンと見えたこの建物


憧れの富士屋ホテルですよぉ~

あぁ…このアンティーク感がたまらない
*。・+(人*´∀`)+・。*
しかし良いんだろうか…
こんなにも素敵なホテルに、私達のような田舎者が入っても…( ̄▽ ̄;)
呆然と立ち尽くす母と姉と私

するとそんな私達の前に、ホテルマンの方が爽やかな笑顔で声を掛けてくれ、
挙動不審な私達をフロントまで連れて行ってくれたのでした(笑)
チェックインを済ませると、ホテルマンの方の案内で、いざ部屋へ

色んな部屋がある富士屋ホテルですが、
今回私達が選んだ部屋は、
花御殿の和洋折衷になったお部屋です。
どうせ泊まるなら富士屋ホテルらしい部屋がいいんじゃないかと思いまして。
他にも富士屋ホテルには西洋風の部屋や現代的な部屋もあり、広さも色々あるようです。
ちなみに私達の部屋は『立ち葵』
夜の花御殿の建物と『立ち葵』の部屋はこんな感じです

写真撮るのが下手で申し訳ない( ̄▽ ̄;)


本来なら2人部屋なんでしょうけど、
私らは3人での予約だったので、こんな感じになっております。
もう何なの、この幻想的な雰囲気

これってあれだよね

『千と千尋の神隠し』に出てきた油屋みたいじゃないのー

テンション上がるわコレo(≧▽≦)o
窓からの風景も…

日常を忘れさせてくれますね(*^▽^*)
部屋に着くと、ホテルマンの方から館内での注意事項の説明を受けると、
このあと夕方から、ホテル内を解説しながら回るツアーがあるとの事。
憧れのホテルに来たんだから、色々と知りたいじゃないのっ(≧▽≦)ノ

という事で参加する事にしました。
ホテルの歴史やオーナーの話など、聞けば館内を見て回るのが楽しくなるのでオススメです

解説を聞いたあとは、お待ちかねのディナータイム

ホテルの解説の時にも入った、あの場所での夕食です((o(^∇^)o))

コレ、テレビで見た事あるー

*。・+(人*´∀`)+・。*
もはや単なるミーハーと化してますが

でもそれくらいニヤニヤが止まらなくなるんです(笑)
そんでもって料理はですね、
行った人のお楽しみ
という事で載せませんが、美味しかったですよ
もうお腹も心も満足
満足~
ディナーが終わって部屋へと戻る私達。
するとその前を家族連れを案内しながら
スタッフさんが何やら奥まった場所に入って行くのが見えました。
『何があるんだろ

』気になっていると、少ししてスタッフさんが出て来たので
「ココには何があるんですか
」と尋ねてみたら、
「貸し切り風呂があるんですよ、
有料ですけど、2160円で45分間貸し切り出来ます」との事でした。
もちろん部屋にはお風呂は付いてるし
他にも宿泊者専用の男風呂・女風呂もあるんですけど、やっぱりのんびり入れる貸し切り風呂は魅力的

予約はフロントでしているという事だったので聞いてみると、
ちょうど空いてる時間があってラッキーでした( v^-゜)♪
貸し切り風呂はちょっと変わった形の湯船で、周囲に2体の女性像、水色の壁面には波模様があしらわれ、
天井には部分的にステンドグラスが嵌め込まれているというモダンな造り。
『マーメイドバス』というらしいです。
湯船に浸かりながら天井のステンドグラスや壁の波模様を見てたら、
なんだか癒された~( ´∀`)

そして風呂から出た後、部屋でまったりしてたら、やっぱり長時間の移動で疲れてたのか眠気が襲って来ちゃって、
22時には就寝してしまったのでした

あ~、Bar『ヴィクトリア』に行きたかったなぁ~(T▽T)
NHKのドラマ『ロンググッドバイ』に出てきたBar『ヴィクターズ』によく似てたから絶対に行きたかったのにぃ~

そんなこんなで1日目終了~

(つづく)