あれから1週間…
お久しぶりです

新年度になってもう1ヵ月経つというのに、あいかわらずリアルの方は忙しい日々を送っております( ̄▽ ̄;)
仕事量がね、毎年増えてるのは分かってるんだけど、それにしても今年は増えすぎなんじゃなかろうか…
と思う今日この頃。前は夜更かしするのが当たり前で、全然平気だったのに、最近は疲れてんのか仕事から帰るとすぐに眠くなるぅ~

録り溜めたテレビ番組とか見たいのに全然見れてないという…(ノд<)
さてそんな日々を送る中、溜まりまくったウップンを晴らすべく、コチラに行って来ました

4月25日と26日の2日間、幕張メッセで行われた、

『ニコニコ超会議』(*≧∇≦)ノ

このニコニコ超会議、日本のあらゆる文化を一同に集めたと言っても過言ではないイベントです。
アニメやコスプレ、ニコニコ動画で人気が出た人達はもちろん、
芸能人やアーティスト、プロレスラーや関取の他、警察官に自衛隊、はたまた米軍まで。
他にも色々あるけど、ありすぎて書けないくらい幅が広い〰(笑)
とにかくここに来れば、必ず自分の好きなものが1つは見つかると思います

そんなイベントに26日だけですが、参加して来ましたv(・∀・*)
お目当ては『ボカニコ超会議』
(以下:『ボカニコ』で表記)
『ボカニコ超会議』は
『ボカロP』と言われる方々が自分が作詞作曲した作品を初音ミクを始めとする
ボーカロイドに歌わせてヒット曲を連発させた人達の事で、
その彼らのバンド演奏やDJプレイで皆で踊りまくっちゃおうぜー

というもの。去年、たまたま動画サイトで
『ボカニコnight』の映像を見て、そのあまりの楽しそうな雰囲気に
『次は必ず私も行く~
o(≧▽≦)ノ』と心に決めてから、ついにこの日を迎えました*。・+(人*´∀`)+・。*
幕張メッセに着いたのはお昼頃でしたが、
何はともあれ人生初の幕張メッセ

さぁ満喫するぞー(  ̄▽ ̄)ノ

中に入ると会場はとにかく広いし、色んなブースがあってどれも面白そう

思わず目移りしそうになりましたけど、
今回の私のお目当てはボカロエリア

というワケで、ブースがあるホールを目指してGo

ニコ動のサイトに会場の案内図があったので、それを見ながら行くと無事にたどり着けました。
会場に入ると、すぐにボカニコブースと大盛り上がりしている観客が目に飛び込んで来て、
『あぁっ
ついに私もボカニコデビューするのね(*T^T)
』と思わず感無量に(笑)

これはボカニコが終わってから撮ったものですけど、ここにレーザー光線とかバンバン飛びまくるわ、照明の演出もスゴいわでテンション上がるし、観客も大勢

そしてステージでプレイするボカロPの背後にあるスクリーンには、ネット配信されているステージの映像と、それを見ているネットユーザーのコメントがズラズラと流れて行くわけですが、
そのコメントも面白いし、ネットユーザーが会場を煽ってくれたりして、さらに盛り上がるんですよね(  ̄▽ ̄)b
『うわ~何コレ
超楽しい
( 〃▽〃)』夢中になってヘドバンやらジャンプやら腕を突き上げたりして、踊ること4時間以上(笑)
最後のKzさんがプレイする時には汗びっしょりで体力の限界でしたけど、でも楽しいから踊っちゃう

KzさんのDJプレイもスゴかったけど、それ以上に最後の瞬間までネットユーザーの皆さんのコメントが熱くて、
流れていくコメを見ながら、マジで泣きそうになりました(T▽T)
ちなみにこのブース、やってるうちにどんどん観客が増えていたらしく、
最終的にはスゴい人数になってたようです

テキサムさんがプレイしてる時、
「なんかヤバくない
人(人数)どこまでいんの~
」って言ってたから、後ろを振り向いてみたら、私がブースに到着した時以上に人が増えていてビックリでしたΣ(O_O )
ボカニコが終わった頃には、ニコニコ超会議も閉場時間となったので、
他のブースを全く見れなかったのが本当に残念

今度は2日とも参加して、1日は色んなブースを周りたいな

この日は会場近くのホテルに宿泊したんですけど、部屋に入ってベッドに
「あ~疲れたぁ~
ヽ(* ̄∇ ̄)ノ」と寝転んだら、そのまますぐに寝落ちしたらしく、目が覚めた時には翌日の朝でした

しまった
海浜幕張の街を散策するハズだったのにぃ~
そして起きて気付いた体の異変

そう…バッキバキの全身筋肉痛になってたぁ~
Σ(>Д<)でも自分が楽しんだ証だから後悔なんてしてないっ
(笑)この筋肉痛が治るのに、4・5日を要した事は言うまでもありません

でもこのおかげか、この1週間、仕事で嫌な事があってもず~っとニコニコしてられた

この日のボカニコの様子はニコ動画でしっかりタイムシフトしてたので、
今は見返してはあの光景を思い出してニヤニヤしてます

あー、またあの日に戻りたいっ


こりゃ来年も行っちゃうな…(笑)
りょん君バースデーライブ2015 大阪 夜の部 ②
さて、ショーシャンクの舞台の裏話を聞いた後は、昼公演の時点ですでにハプニングだらけだったカクテルコーナー
昼の時にあれだけいろんな事があったんだもん、もう大丈夫でしょ
と思った私達が間違いだったのか

夜の部も、もちろんハプニングありでした(笑)
そんな一部始終をどうぞ(*・ω・)つ
CDとパンフを乗せたワゴンをスタッフさんが片付けると、
昼の部と同様に別のスタッフさんがカクテルセットを乗せたワゴンを押しながら出て来ます。
そしてワゴンをりょん君のそばに置くと、何やらスタッフさんがりょん君にコソコソと耳打ち。
さっきのトークが長引いて時間が押してるって伝えたのかしらね
りょん君:
「それではですね、カクテルコーナーに行きたいと思います
夜の部も昼と同じく、皆さんの中から抽選で選ばれた3人の方に俺が作ったカクテルを飲んでもらいますからね
」
観客:
「イエーイ(  ̄▽ ̄)ノ
」
りょん君:
「じゃあ、早速カクテルを作っていきましょう
」
そう言ってりょん君が、お酒の分量を計るメジャーカップを取ろうとしたら、
まだ残ってワゴン上の物を整理してたスタッフさんがそれに気付いて、
りょん君に手渡そうとしたんですけど、
残念な事に意思の疎通が出来てなかったのか、見事な空振りに~
りょん君が掴み損ねたメジャーカップは、そのまま床に転げ落ちたのであります➰➰
観客:
「あーっ
(・o・)」
するとりょん君、とっさに
りょん君:
「松田さん、(⬅男性スタッフの名前)
俺は悪くないよ
(;・∀・)ノ"」
落としたのは自分のせいじゃないと、
言い訳してごまかした〰(笑)
スタッフ(松田さん):
『え
悪いの俺
σ(・_・;』
何故か自分のせいにされて戸惑っている松田さんを見て、
観客:
「松田さんは悪くないでしょ(ーωー)」
皆は松田さんの味方に(笑)
りょん君、会場の空気が引いていくのを察したのか、
りょん君:
『………(;・∀・)』
すぐに落ちているメジャーカップを拾い上げて開口一番
りょん君:
「大丈夫大丈夫
3秒以内に拾ったし、
あ、コレ3秒ルールね
(;゚∀゚)ノ」
挙動不審になりながら、突然
『3秒ルール』アピールし出した(笑)
ちなみにソレ、落ちて5秒以上は経ってます三浦さ〰ん(笑)
それにしても、三浦さんからまさかの
『3秒ルール』って言葉出るとは思わんかった~(((*≧艸≦)ププッ
あんなキレイな顔してるのに、意外と庶民なのね
なんか、思いっきりりょん君の
『素の部分』が見れた1コマでした(笑)
しかし拾って安心したのか、何気にそれをワゴンにポン
と置いたのを観客は見逃さない 

観客:
「それ拭いてー
」
床に落ちたヤツだから拭いてキレイにしてという意味で観客が言ったのを、
りょん君:
「吹く
コレ吹けばいいって事
( ・з・)ふーっ
ふー
」
なぜか『息を吹き掛けて埃を吹き飛ばして』という意味だと勘違いしたりょん君
どうしてそうなるんだwww
観客:
「違う違うっ
そうじゃなくて(^▽^;)
ちゃんと拭・い・て
」
りょん君:
「あっ
そういう事
そっちの『拭く』ね
(///∇///)b
」
やっと勘違いに気付くwww
その後りょん君は、松田さんから布巾を受け取ると、恥ずかしそうに拭いてました。
(『吹く』と『拭く』は発音が違うと思います三浦さん
)
りょん君:
「はぁ…
なんか俺、今日は調子がおかしいかも~(ー_ー;)
さっきもね、メイクさんにメイクしてもらってたら、いつの間にか寝ちゃってたしさ。
俺、疲れてんのかな~
」
この頃は週末になるとリリースイベントだったし、その前にもニコ生3時間放送があったばかりでしたからね。
そんでもって、前日は滋賀県に居たワケですから
すると、ちょっとテンション下がりかけてたりょん君に観客から絶妙なフォローが
観客:
「それ『妖怪のせい』なんじゃない
」
りょん君:
「え、妖怪
(´・ω・`)?」
ここでまさかの『妖怪ウォッチ』ネタ来た〰ーー(笑)
りょん君も、最初は何の事か分からない風でしたけど、すぐに『( ゚д゚)ハッ!』と
気付いたらしく…
りょん君:
「そうかも
妖怪かも
(・o・)b」
すぐネタに便乗www
そういうワケで、今日のりょん君のミスは
すべて…
『よ・う・か・い・のぉ~
せいなのね
そうなのね
』
って事みたいです(笑)
それにしても便利だな妖怪ウォッチ(笑)
で、やっとカクテル作りに
昼の部と同じカクテルなので、
使う物も一緒だし、もう安心
のんびりと、りょん君がカクテル作るのを見てればいいのよね私達
そうして、しばらくりょん君を見守る事に。
しかし、異変はすぐに現れた
何か昼の時より手の震えがヒドイ気がするのは気のせいだろうか…( ̄▽ ̄;)
実はこの時、りょん君は机に置いた
メジャーカップに慎重にリキュールを注いでたんですけど、
遠くから見ても分かるくらい手の震えがスゴい事になってまして、リキュール零れまくってたんですよ~
(^▽^;)
なんか様子が変だと思ってよく見たら、やっぱり脇にマイク挟んでた(笑)
観客:
「マイク置けばいいのにぃ~
」
りょん君:
「うん、そうなんだけど
マイクを机に置いちゃうとさ、
こっち(注ぐ方)に集中しちゃって、皆と話すの忘れちゃうから
だからこのままでやります
」
昼の時はすぐマイク置いたのに、なぜか今回はマイク置かない
(松田さんにマイクを口元の所で持ってもらえば喋りやすいのにねwww)
しかしその間もリキュールは零れていて、りょん君の手や机はビチャビチャに(笑)
りょん君:
「あ~、もう手がベチョベチョだよ
どうしよぉ~(^▽^;)」
どっちかというとカップに入る量より、
瓶を伝って零れてる方が多いんじゃないだろうか…
困るりょん君に、
観客:
「妖怪のせいだよ~
o(* ̄○ ̄)ゝ」
と観客からフォローが入れば、
りょん君:
「だよね
(・ω・)
」
『妖怪のせい』だと思えばすぐ立ち直れる(笑)
まぁ、手や机は後で拭くとして…
これでシェーカーの中には、
チョコレートとフランボワーズのリキュールと牛乳が入ったので、あとは氷を入れて振るだけです
でもその前にりょん君、手を拭こうとしたら、布巾はスタッフさんが捌ける時に持って行ったらしく拭く物が何もない
りょん君:
「何か拭くもの持ってきて~
ティッシュとかでも良いんだけど…。
ティッシュ
ティッシュ
」
ステージ袖にいるスタッフさんに声を掛けるも、すぐにティッシュは出て来ない
ティッシュが来るまでの待ち時間、
りょん君:
「ちり紙早く
早く
((o( ̄ー ̄)o))」
なんだか『おやつを出せ
』とせがむ子供みたいにリズムを付けて歌い、スタッフを急かしだす(笑)
それにしても久々に聞いたわ…
『ちり紙』
っていう言葉〰ーー
o(≧▽≦)o
昭和生まれにはたまらなく懐かしい響きよね
ちなみにりょん君は昭和生まれです(笑)
そうこうしていると、スタッフさんが箱ティッシュを持って来たので、
りょん君は自分の手を、スタッフさんは机を拭いて、
さぁ、これで準備万端
りょん君:
「じゃあ、氷入れまーす
氷の数はいくつがいい
(*^▽^*)」
なるほど
昼の時は氷が多すぎて
フローズンカクテルみたいになったから、今度は皆さんに氷の数をリクエストしてもらうんですね、三浦さん
観客:
「5個
」
「6個くらいじゃない
」
りょん君:
「6個
分かった
じゃあ入れるね
1個、2個、3、4、5個、6個……7
エヘ
7個にしちゃいました( 〃▽〃)」
皆に聞いた意味無いwww
りょん君:
「それじゃ振るよー
(≧▽≦)ノ
」
シェーカーの蓋を閉め、笑顔全開で高らかに宣言してシェイクしようとすると、
観客:
「(o゜◇゜)ノマイク置いてーっ
」
観客からのするどいツッコミが(笑)
どうやらりょん君、マイクを脇に挟んだままやるつもりだったらしく…
りょん君:
「え
マイク置いた方がいいの

このままじゃダメ
(;゜∇゜)」
観客:
「うん、ダメ
(・-・ )I」
そりゃそうでしょ(笑)
こんなりょん君、めったに見られないんだから、サイコーのシチュエーションで見たいというのがファンの心理というものです(*´・ω-)b
というワケで、マイクを置いて
くれる事に
りょん君、わざわざステージ中央まで出て来てくれて、スッとシェーカーを構えて立つと、まるでりょん君の周りの空気だけが変わったかのよう
そしてシェーカーを振り始めると、
そのあまりの
キラキラ
っぷりに
観客:
『……
:*(〃∇〃人)*:
』
観客一同うっとり見惚れたのでした(笑)
それにしてもなんて事だ
昼間はまだヒューヒュー
言える余裕があったのに、カッコよすぎて何も言えないなんてぇーーっ
もう、こんなバーテンダー居たら毎日店に通うレベルの美しさ
さっきまでのハプニング全て、この一瞬でプライスレスー
(o≧▽≦)ノ
⬆
(落ち着け私
)
りょん君がシェイクし終えると、
観客:
「おお~っ(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」
自然と沸き上がる歓声と拍手(笑)
それにちょっとだけ恥ずかしそうに微笑むと、
りょん君:
「さ
あとはコレをグラスに注いだら
抽選会しますよ~
」
そのまま机の所まで優雅に歩き、シェーカーの蓋に手を掛け開けようと…
りょん君:
「ふんっ
あれ
( ̄▽ ̄;)」
観客:
『またか…(ーωー)』
やっぱり今回もシェーカーの蓋は開かなかったのでありました
あ~
さっきまであんなにカッコ良かったのにぃ~(笑)
りょん君:
「えぇ~っ
さっきは開いたのに何でまた開かないのぉぉおお
((>д<))」
三浦さん、力一杯蓋を引っ張りながらシェーカーを机に打ち付けるも、昼の時以上に蓋が開かないらしく
途中からはスタッフさんも出て来て、2人がかりで蓋に挑む(笑)
その間会場は、
『しばらくお待ち下さいm(_ _)m』
状態になってましたね
りょん君から「あ、開いた
」の声が聞こえたのは、それから2~3分くらい経ってからでした(笑)
カクテルを作り終えると、お待ちかねの抽選会
今回選ばれたのは女性3人です。
この3人がステージに上がってくる間に
りょん君は今まで着ていたシルバーのジャケットを脱いで、上半身黒のベストという状態に
そ…それってもしかして素肌に黒のベストってヤツですか

セクシーすぎてたまらないんですけどぉ〰(〃艸〃)
これは何
もしかして夜公演だけのサービスショット
と思っていたら、
りょん君:
「昼公演の時も脱ぐ予定だったけど、脱ぎ忘れちゃったんだよね(・o・)b」
素直に話してくれた三浦さん
なんだ忘れてただけか(笑)
女性3人がステージに上がり、イスに座るとカクテルが行き渡ります。
りょん君:
「皆さん、お酒は大丈夫ですね
」
女性3人が頷くのを確認すると、
りょん君:
「じゃあ、飲みなさいっ
(≧▽≦)ノ」
りょん君の声に合わせて飲み始めました。
カクテルの感想は、
3人とも「甘くて美味しい
」でしたね。
さて彼女達が飲んでいる間、
観客からりょん君に声が掛かります。
観客:
「飲めない人には何をあげるつもりだったの~
どうせならそれも抽選会しようよ
」
りょん君:
「そだね、抽選会しようか
(*^▽^*)」
観客:
「イエーイ
(≧▽≦)ノ
」
りょん君:
「それで、お酒が飲めない人にあげるつもりだったのは何かと言うとですね…」
「こちらのカレンダーです
( ・∇・)」
観客一同:
「ふーん…( ・-・)
」
(テンション下がったぁ~www)
りょん君:
「ちょっと
やめようよ、そういうの~(^▽^;)
そりゃね、それだけ 皆が買ってくれたって事なんだろうけどさ
」
観客:
『この間買ったばかりだよ( ・-・)』
観客の駄々下がりのテンションに
りょん君:
「いいもん
カレンダーにはサインと名前も特別に入れるんだからね
(-ε- )」
観客:
「アハハハハ
o(≧▽≦)o 」
ふてくされるりょん君も可愛い
こんな感じで飲めない人にあげるつもりだった商品も抽選会の対象に(笑)
りょん君がトークしてる間に、彼女達はすっかりカクテルを飲み終えてたようで、
女性3人:
『………( ・-・)』
この後どうすれば良いのか待ってた様子。
りょん君:
「あ、もう飲み終わったの
じゃあ自分の席に帰れ帰れ~っ
この後も色々とあるんだからっ(笑)」
りょん君に追い返される形で席へと戻っていった3人でした(笑)
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ε=┌(;・∀・)┘
この後は昼の部と同じく『PEARL』のメイキング映像が流れ、りょん君はその間に衣裳チェンジ
その後出て来て歌ったのは、昼と同じく次の3曲でした。
『PEARL』
『Love Love Love』
『So in love』
りょん君:
「皆さん、ありがとうございました
今年の目標も『さわやか』に決まりましたね
それではもう終わりですっ
」
観客:
「え~っ
」
するとここで、ドリカムの
『HAPPY HAPPY BIRTHDAY』が流れると
ダンサーさん達がワゴンを押しての登場
ワゴンにはバースデーケーキが乗っていて、そのままりょん君のバースデーを祝う事になりました。
司会進行は、ダンサーのタカマサ君と
タクヤ君の2人です
タカマサ君:
「あれあれ~
皆さんこのケーキはなんでしょうね
(*゜▽゜)ノ
」
そう言って、タカマサ君がタクヤ君に話を振ると、
タクヤ君、タカマサ君の無理やりな進行っぷりがツボに入ったのか、いきなり
「(((*≧艸≦)ププッ」と吹き出し笑い
笑いが少し治まると、
タクヤ君:
「これはアレですわ
たぶんハッピーですわ
(ノ∀≦。)ノ」
タカマサ君:
「ハッピーといえば…
三浦さんじゃないですか
それでは28歳の誕生日を皆で祝っちゃいましょ~(≧▽≦)ノ
」
という訳でタカマサ君の音頭で
皆でHAPPY BIRTHDAYを歌いました
しかし本当のハプニングはここからだった(笑)
皆でHAPPY BIRTHDAYを歌ってる最中
すでに灯してあったケーキのロウソクが
ドンドン消えてしまって、
ダンサーズの女性陣が、何とか歌い終わるまでに火を着けようとチャッカマンで頑張ってたんですよ
でも、なんでか火が着かない(笑)
そこへタカマサ君とタクヤ君も参加し
4人がかりで火を着けようと試みる
りょん君も、全部のロウソクに火が灯ったらすぐに吹き消せるように
りょん君:
『
( ・ε・ )』
⬆
口をこの状態にしてスタンバイ(笑)
しかし、面白いくらいに1本のロウソクに火が着いたと思ったら、次を着けてる間に前のが消えるんですけど~
様子を見守る観客からは思わず
観客:
「『妖怪のせい』なんじゃない

ホントに…(・_・;」
(by 妖怪ウォッチ)
という声が出たほど(笑)
りょん君:
「妖怪
だよね~
なんで火が着かないんだろ…(^▽^;)」
これを偶然と言って良いのか、
はたまた怪現象と言った方がいいのか…
こんな状態で1分が経過した頃、
さすがに時間的にこれ以上はマズイ
と判断したらしいタカマサ君とタクヤ君。
彼らがポケットから、サッと自前のライターを取り出すと、ライターの火を灯してりょん君の前に差し出す
あ、なるほど~
ライターの火をロウソク代わりにしたワケですか
りょん君は笑いながら、差し出された2つのライターの火を『フッ
フッ
』
と吹き消すと、
観客:
「おめでとうー(≧▽≦)ノ
」
りょん君:
「ありがとう~(*^▽^*)
」
無事に皆からの祝福の拍手を受けたのでありました
しかし、ライターを取り出して火を差し出すタカマサ君とタクヤ君の2人と
それを吹き消すりょん君が、
どう見ても『ホストと客』の図にしか見えなくて笑ったo(≧▽≦)o
さて、皆からお祝いされた後は、りょん君からの挨拶です。
りょん君:
「えーと、挨拶ですよね
確か、去年の誕生日の時に言った
27歳の抱負は『人の話を聞く』でした。
今、こうしてこの1年を振り返ってみたら……
俺、ちゃんとそうなってるかもしれない
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚」
観客:
「アハハハ
(*^▽^*)」
自分でも驚いちゃって感激してるのが微笑ましい(笑)
ちゃんと三浦さんは、決めた抱負を普段から意識して実践してるのね(  ̄▽ ̄)b
りょん君:
「で、今年の抱負は『さわやか』に決まったワケですけど…」
観客:
「ずっとさわやかー
」
りょん君:
「うん、ずっとさわやか
(*^▽^*)」
観客:
「もっとさわやかー
」
「時にはセクシー
」
ホントは『もっとさわやか、ずっとさわやか』だったハズなんですけど、
もう皆でどんどんアレンジ(笑)
りょん君:
「よぉし
じゃあ今年の抱負は
『もっとさわやか
ずっとさわやか
そして時にはセクシー
』
にしますっ(≧▽≦)ノ
」
観客:
「イエーイ(*≧∇≦)ノ
」
なんか、スゴく会場に一体感(笑)
りょん君:
「俺も今年で28歳
30歳までもうすぐだけど、それまでに今までしなかった事を1つずつチャレンジして、
確実に前に進んで行きたいと思います
今日は本当に楽しかった
バイバーイヾ( ・∀・)ノ」
ここで一旦捌けて行ったりょん君。
さぁ、この後はアンコールです
(感想は印象に残った部分だけ書きます)
〈アンコール〉
『All the way』
夜の部でも、この曲の時には泣いちゃいましたね。
歌ってる最中、りょん君の目に涙が溢れて来たのが見えて、今度は一生懸命泣くのを堪えようと体を震わせてたものの、途中から堰を切ったように泣き始めて、
その姿を見たら、昼の時にりょん君が
『舞台の仕事を頂けるのは有難い事ではあるんだけど、このままアーティスト活動する事も無くなっちゃうのかなって思ってた』
と言ってたのが頭を過りましたよね。
歌手として大切な時期に1年以上新曲出せないっていうのは不安だったろうし、
この1年は色んな事あったからね。
あ、歌う度にりょん君が泣いてる印象のあるこの曲ですが、泣かない時もあるんですよ
『明日へのスピード』
『夏だよHoney』
最後の2曲は、笑顔全開で歌ってました
アンコールの3曲を歌い終わって、
りょん君:
「皆、本当にありがとう
アンコールちゃんと用意しといた
」
観客:
「アハハハ(*^▽^*)
」
りょん君:
「最近ね、スゴく嬉しい事にやり続けると答えが返って来るんだなと思う事があって。
今、こうして皆のおかげでライブ出来たりするんですけど………
なんと
歌番組に出演する事が決まりました~
(≧▽≦)ノ
」
観客:
「キャ〰ーー
ヤッターぁぁぁああ
おめでとうりょん君〰ー(o≧▽≦)ノ
」
そうなんです
デビューしてから2年以上経つのに、この時のりょん君はまだ歌番組で歌った事が無かったんです
りょん君:
「まだ詳しい事は言えないんだけど、
俺から皆へのプレゼント
(*^▽^*)」
もうこの言葉に、完全にノックアウトされましたよね~(笑)
なんか今日のライブは、私達の方が幸せな気分にしてもらってるみたいで申し訳ないくらい
本当はりょん君のバースデーを祝うライブのハズなのにねぇ…( ̄▽ ̄;)
りょん君:
「歌番組に出演する事は、僕もいつも願っていた事だけど、皆も思っていてくれた事なんだよね。
だから、そんな自分を誇りに思って…………………(つд;)」
ここでまたりょん君の目から涙が零れ始め、一瞬言葉が止まってしまったけど、嗚咽を上げて泣きそうになるのを、
プクーッと頬を膨らませて必死に堪え、続きを話します。
りょん君:
「今まで悔しい思いもいっぱいしたけど、ここまで来られたのは自分の力だけじゃなくて…。
ライブ会場に足を運んでくれる人、
いつもテレビの前で応援してくれる人、
僕が歌う事で、たくさんの喜んでくれる人がいる
そう思って、これからも歌って行きますっ
」
観客:
「りょん君頑張れ〰ー
o(T◇T o)」
りょん君の飾らないストレートな言葉に、観客一同『本当にりょん君を応援してて良かった
』って思えました。
りょん君:
「まだ歌いたいけど、帰りの新幹線あるから…(つд;)」
観客:
「アハハハ
(*^▽^*)」
さっきまで感動してたのに、突然のこのギャップ
もう可愛すぎでしょ〰(σ≧▽≦)σ
りょん君:
「この1年が皆にとっても、僕にとっても、最高の1年になりますように
」
観客:
「りょん君~
『ついて来い
』と言ってー
o(≧▽≦)o」
りょん君:
「え
つ…ついて来ぃ…(///∇///)
」
観客:
「ダメ~ッ
もっと大きな声で
」
照れながら言うりょん君に、観客まさかのダメ出しwww
でも、このおかげでりょん君も吹っ切れたみたいで。
「よし
」と気合いを入れると、
りょん君:
ついて来おおーい(≧▽≦)ノ
おもいっきり叫んだりょん君に、
観客:
おおーっ!!(ノ´▽`)ノ
大歓声で答えた観客の皆さん
りょん君も嬉しそうに笑ってて、
りょん君:
「皆、本当にありがとう
またね~ヾ( ・∀・)ノ」
満面の笑顔で手を振りながら、ステージを捌けて行ったのでした。
いや~、笑いあり涙ありの楽しいライブでした
トークが多めではありましたけど、それだけファンの皆に話したい事がたくさんあったんだな~って思うと微笑ましかったですよ(*^▽^*)
歌う時のカッコイイりょん君もいいけど、トークの時の天然っぷりも好きな私です(笑)
では、遅くなりすぎたバースデーライブレポ、これにて終了~

昼の時にあれだけいろんな事があったんだもん、もう大丈夫でしょ

と思った私達が間違いだったのか


夜の部も、もちろんハプニングありでした(笑)
そんな一部始終をどうぞ(*・ω・)つ
CDとパンフを乗せたワゴンをスタッフさんが片付けると、
昼の部と同様に別のスタッフさんがカクテルセットを乗せたワゴンを押しながら出て来ます。
そしてワゴンをりょん君のそばに置くと、何やらスタッフさんがりょん君にコソコソと耳打ち。
さっきのトークが長引いて時間が押してるって伝えたのかしらね

りょん君:
「それではですね、カクテルコーナーに行きたいと思います

夜の部も昼と同じく、皆さんの中から抽選で選ばれた3人の方に俺が作ったカクテルを飲んでもらいますからね
」観客:
「イエーイ(  ̄▽ ̄)ノ
」りょん君:
「じゃあ、早速カクテルを作っていきましょう
」そう言ってりょん君が、お酒の分量を計るメジャーカップを取ろうとしたら、
まだ残ってワゴン上の物を整理してたスタッフさんがそれに気付いて、
りょん君に手渡そうとしたんですけど、
残念な事に意思の疎通が出来てなかったのか、見事な空振りに~

りょん君が掴み損ねたメジャーカップは、そのまま床に転げ落ちたのであります➰➰
観客:
「あーっ
(・o・)」するとりょん君、とっさに
りょん君:
「松田さん、(⬅男性スタッフの名前)
俺は悪くないよ
(;・∀・)ノ"」落としたのは自分のせいじゃないと、
言い訳してごまかした〰(笑)
スタッフ(松田さん):
『え
悪いの俺
σ(・_・;』何故か自分のせいにされて戸惑っている松田さんを見て、
観客:
「松田さんは悪くないでしょ(ーωー)」
皆は松田さんの味方に(笑)
りょん君、会場の空気が引いていくのを察したのか、
りょん君:
『………(;・∀・)』
すぐに落ちているメジャーカップを拾い上げて開口一番

りょん君:
「大丈夫大丈夫
3秒以内に拾ったし、あ、コレ3秒ルールね
(;゚∀゚)ノ」挙動不審になりながら、突然
『3秒ルール』アピールし出した(笑)
ちなみにソレ、落ちて5秒以上は経ってます三浦さ〰ん(笑)
それにしても、三浦さんからまさかの
『3秒ルール』って言葉出るとは思わんかった~(((*≧艸≦)ププッ
あんなキレイな顔してるのに、意外と庶民なのね

なんか、思いっきりりょん君の
『素の部分』が見れた1コマでした(笑)
しかし拾って安心したのか、何気にそれをワゴンにポン
と置いたのを観客は見逃さない 

観客:
「それ拭いてー
」床に落ちたヤツだから拭いてキレイにしてという意味で観客が言ったのを、
りょん君:
「吹く
コレ吹けばいいって事
( ・з・)ふーっ
ふー
」なぜか『息を吹き掛けて埃を吹き飛ばして』という意味だと勘違いしたりょん君

どうしてそうなるんだwww

観客:
「違う違うっ
そうじゃなくて(^▽^;)ちゃんと拭・い・て
」りょん君:
「あっ
そういう事
そっちの『拭く』ね
(///∇///)b
」やっと勘違いに気付くwww
その後りょん君は、松田さんから布巾を受け取ると、恥ずかしそうに拭いてました。
(『吹く』と『拭く』は発音が違うと思います三浦さん
)りょん君:
「はぁ…
なんか俺、今日は調子がおかしいかも~(ー_ー;)さっきもね、メイクさんにメイクしてもらってたら、いつの間にか寝ちゃってたしさ。
俺、疲れてんのかな~

」この頃は週末になるとリリースイベントだったし、その前にもニコ生3時間放送があったばかりでしたからね。
そんでもって、前日は滋賀県に居たワケですから

すると、ちょっとテンション下がりかけてたりょん君に観客から絶妙なフォローが

観客:
「それ『妖怪のせい』なんじゃない
」りょん君:
「え、妖怪
(´・ω・`)?」ここでまさかの『妖怪ウォッチ』ネタ来た〰ーー(笑)
りょん君も、最初は何の事か分からない風でしたけど、すぐに『( ゚д゚)ハッ!』と
気付いたらしく…
りょん君:
「そうかも
妖怪かも
(・o・)b」すぐネタに便乗www
そういうワケで、今日のりょん君のミスは
すべて…
『よ・う・か・い・のぉ~
せいなのね
そうなのね

』って事みたいです(笑)
それにしても便利だな妖怪ウォッチ(笑)
で、やっとカクテル作りに

昼の部と同じカクテルなので、
使う物も一緒だし、もう安心

のんびりと、りょん君がカクテル作るのを見てればいいのよね私達

そうして、しばらくりょん君を見守る事に。
しかし、異変はすぐに現れた

何か昼の時より手の震えがヒドイ気がするのは気のせいだろうか…( ̄▽ ̄;)
実はこの時、りょん君は机に置いた
メジャーカップに慎重にリキュールを注いでたんですけど、
遠くから見ても分かるくらい手の震えがスゴい事になってまして、リキュール零れまくってたんですよ~
(^▽^;)なんか様子が変だと思ってよく見たら、やっぱり脇にマイク挟んでた(笑)
観客:
「マイク置けばいいのにぃ~
」りょん君:
「うん、そうなんだけど
マイクを机に置いちゃうとさ、こっち(注ぐ方)に集中しちゃって、皆と話すの忘れちゃうから

だからこのままでやります
」昼の時はすぐマイク置いたのに、なぜか今回はマイク置かない

(松田さんにマイクを口元の所で持ってもらえば喋りやすいのにねwww)
しかしその間もリキュールは零れていて、りょん君の手や机はビチャビチャに(笑)
りょん君:
「あ~、もう手がベチョベチョだよ

どうしよぉ~(^▽^;)」
どっちかというとカップに入る量より、
瓶を伝って零れてる方が多いんじゃないだろうか…

困るりょん君に、
観客:
「妖怪のせいだよ~
o(* ̄○ ̄)ゝ」と観客からフォローが入れば、
りょん君:
「だよね
(・ω・)
」『妖怪のせい』だと思えばすぐ立ち直れる(笑)
まぁ、手や机は後で拭くとして…
これでシェーカーの中には、
チョコレートとフランボワーズのリキュールと牛乳が入ったので、あとは氷を入れて振るだけです

でもその前にりょん君、手を拭こうとしたら、布巾はスタッフさんが捌ける時に持って行ったらしく拭く物が何もない

りょん君:
「何か拭くもの持ってきて~

ティッシュとかでも良いんだけど…。
ティッシュ
ティッシュ
」ステージ袖にいるスタッフさんに声を掛けるも、すぐにティッシュは出て来ない

ティッシュが来るまでの待ち時間、
りょん君:
「ちり紙早く
早く
((o( ̄ー ̄)o))」なんだか『おやつを出せ
』とせがむ子供みたいにリズムを付けて歌い、スタッフを急かしだす(笑)それにしても久々に聞いたわ…
『ちり紙』
っていう言葉〰ーー
o(≧▽≦)o昭和生まれにはたまらなく懐かしい響きよね

ちなみにりょん君は昭和生まれです(笑)
そうこうしていると、スタッフさんが箱ティッシュを持って来たので、
りょん君は自分の手を、スタッフさんは机を拭いて、
さぁ、これで準備万端

りょん君:
「じゃあ、氷入れまーす

氷の数はいくつがいい
(*^▽^*)」なるほど
昼の時は氷が多すぎてフローズンカクテルみたいになったから、今度は皆さんに氷の数をリクエストしてもらうんですね、三浦さん

観客:
「5個
」「6個くらいじゃない
」りょん君:
「6個
分かった
じゃあ入れるね
1個、2個、3、4、5個、6個……7

エヘ
7個にしちゃいました( 〃▽〃)」皆に聞いた意味無いwww
りょん君:
「それじゃ振るよー
(≧▽≦)ノ
」シェーカーの蓋を閉め、笑顔全開で高らかに宣言してシェイクしようとすると、
観客:
「(o゜◇゜)ノマイク置いてーっ
」観客からのするどいツッコミが(笑)
どうやらりょん君、マイクを脇に挟んだままやるつもりだったらしく…
りょん君:
「え
マイク置いた方がいいの

このままじゃダメ
(;゜∇゜)」観客:
「うん、ダメ
(・-・ )I」そりゃそうでしょ(笑)
こんなりょん君、めったに見られないんだから、サイコーのシチュエーションで見たいというのがファンの心理というものです(*´・ω-)b

というワケで、マイクを置いて
くれる事に

りょん君、わざわざステージ中央まで出て来てくれて、スッとシェーカーを構えて立つと、まるでりょん君の周りの空気だけが変わったかのよう

そしてシェーカーを振り始めると、
そのあまりの
キラキラ
っぷりに観客:
『……
:*(〃∇〃人)*:
』観客一同うっとり見惚れたのでした(笑)
それにしてもなんて事だ

昼間はまだヒューヒュー
言える余裕があったのに、カッコよすぎて何も言えないなんてぇーーっ
もう、こんなバーテンダー居たら毎日店に通うレベルの美しさ

さっきまでのハプニング全て、この一瞬でプライスレスー
(o≧▽≦)ノ
⬆
(落ち着け私
)りょん君がシェイクし終えると、
観客:
「おお~っ(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」
自然と沸き上がる歓声と拍手(笑)
それにちょっとだけ恥ずかしそうに微笑むと、
りょん君:
「さ
あとはコレをグラスに注いだら抽選会しますよ~
」そのまま机の所まで優雅に歩き、シェーカーの蓋に手を掛け開けようと…
りょん君:
「ふんっ
あれ
( ̄▽ ̄;)」観客:
『またか…(ーωー)』
やっぱり今回もシェーカーの蓋は開かなかったのでありました

あ~
さっきまであんなにカッコ良かったのにぃ~(笑)りょん君:
「えぇ~っ
さっきは開いたのに何でまた開かないのぉぉおお
((>д<))」三浦さん、力一杯蓋を引っ張りながらシェーカーを机に打ち付けるも、昼の時以上に蓋が開かないらしく

途中からはスタッフさんも出て来て、2人がかりで蓋に挑む(笑)
その間会場は、
『しばらくお待ち下さいm(_ _)m』
状態になってましたね

りょん君から「あ、開いた
」の声が聞こえたのは、それから2~3分くらい経ってからでした(笑)カクテルを作り終えると、お待ちかねの抽選会

今回選ばれたのは女性3人です。
この3人がステージに上がってくる間に
りょん君は今まで着ていたシルバーのジャケットを脱いで、上半身黒のベストという状態に

そ…それってもしかして素肌に黒のベストってヤツですか


セクシーすぎてたまらないんですけどぉ〰(〃艸〃)

これは何
もしかして夜公演だけのサービスショット
と思っていたら、りょん君:
「昼公演の時も脱ぐ予定だったけど、脱ぎ忘れちゃったんだよね(・o・)b」
素直に話してくれた三浦さん

なんだ忘れてただけか(笑)
女性3人がステージに上がり、イスに座るとカクテルが行き渡ります。
りょん君:
「皆さん、お酒は大丈夫ですね
」女性3人が頷くのを確認すると、
りょん君:
「じゃあ、飲みなさいっ
(≧▽≦)ノ」りょん君の声に合わせて飲み始めました。
カクテルの感想は、
3人とも「甘くて美味しい
」でしたね。さて彼女達が飲んでいる間、
観客からりょん君に声が掛かります。
観客:
「飲めない人には何をあげるつもりだったの~

どうせならそれも抽選会しようよ
」りょん君:
「そだね、抽選会しようか
(*^▽^*)」観客:
「イエーイ
(≧▽≦)ノ
」りょん君:
「それで、お酒が飲めない人にあげるつもりだったのは何かと言うとですね…」
「こちらのカレンダーです
( ・∇・)」観客一同:
「ふーん…( ・-・)

」(テンション下がったぁ~www)
りょん君:
「ちょっと
やめようよ、そういうの~(^▽^;)そりゃね、それだけ 皆が買ってくれたって事なんだろうけどさ
」観客:
『この間買ったばかりだよ( ・-・)』
観客の駄々下がりのテンションに
りょん君:
「いいもん
カレンダーにはサインと名前も特別に入れるんだからね
(-ε- )」観客:
「アハハハハ
o(≧▽≦)o 」ふてくされるりょん君も可愛い

こんな感じで飲めない人にあげるつもりだった商品も抽選会の対象に(笑)
りょん君がトークしてる間に、彼女達はすっかりカクテルを飲み終えてたようで、
女性3人:
『………( ・-・)』
この後どうすれば良いのか待ってた様子。
りょん君:
「あ、もう飲み終わったの

じゃあ自分の席に帰れ帰れ~っ

この後も色々とあるんだからっ(笑)」
りょん君に追い返される形で席へと戻っていった3人でした(笑)
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ε=┌(;・∀・)┘
この後は昼の部と同じく『PEARL』のメイキング映像が流れ、りょん君はその間に衣裳チェンジ

その後出て来て歌ったのは、昼と同じく次の3曲でした。
『PEARL』
『Love Love Love』
『So in love』
りょん君:
「皆さん、ありがとうございました

今年の目標も『さわやか』に決まりましたね

それではもう終わりですっ
」観客:
「え~っ
」するとここで、ドリカムの
『HAPPY HAPPY BIRTHDAY』が流れると
ダンサーさん達がワゴンを押しての登場

ワゴンにはバースデーケーキが乗っていて、そのままりょん君のバースデーを祝う事になりました。
司会進行は、ダンサーのタカマサ君と
タクヤ君の2人です

タカマサ君:
「あれあれ~
皆さんこのケーキはなんでしょうね
(*゜▽゜)ノ
」そう言って、タカマサ君がタクヤ君に話を振ると、
タクヤ君、タカマサ君の無理やりな進行っぷりがツボに入ったのか、いきなり
「(((*≧艸≦)ププッ」と吹き出し笑い

笑いが少し治まると、
タクヤ君:
「これはアレですわ
たぶんハッピーですわ
(ノ∀≦。)ノ」タカマサ君:
「ハッピーといえば…
三浦さんじゃないですか
それでは28歳の誕生日を皆で祝っちゃいましょ~(≧▽≦)ノ
」という訳でタカマサ君の音頭で
皆でHAPPY BIRTHDAYを歌いました

しかし本当のハプニングはここからだった(笑)
皆でHAPPY BIRTHDAYを歌ってる最中
すでに灯してあったケーキのロウソクが
ドンドン消えてしまって、
ダンサーズの女性陣が、何とか歌い終わるまでに火を着けようとチャッカマンで頑張ってたんですよ

でも、なんでか火が着かない(笑)
そこへタカマサ君とタクヤ君も参加し
4人がかりで火を着けようと試みる

りょん君も、全部のロウソクに火が灯ったらすぐに吹き消せるように
りょん君:
『
( ・ε・ )』⬆
口をこの状態にしてスタンバイ(笑)
しかし、面白いくらいに1本のロウソクに火が着いたと思ったら、次を着けてる間に前のが消えるんですけど~

様子を見守る観客からは思わず
観客:
「『妖怪のせい』なんじゃない


ホントに…(・_・;」
(by 妖怪ウォッチ)
という声が出たほど(笑)
りょん君:
「妖怪
だよね~
なんで火が着かないんだろ…(^▽^;)」
これを偶然と言って良いのか、
はたまた怪現象と言った方がいいのか…

こんな状態で1分が経過した頃、
さすがに時間的にこれ以上はマズイ

と判断したらしいタカマサ君とタクヤ君。
彼らがポケットから、サッと自前のライターを取り出すと、ライターの火を灯してりょん君の前に差し出す

あ、なるほど~

ライターの火をロウソク代わりにしたワケですか

りょん君は笑いながら、差し出された2つのライターの火を『フッ
フッ
』と吹き消すと、
観客:
「おめでとうー(≧▽≦)ノ
」りょん君:
「ありがとう~(*^▽^*)
」無事に皆からの祝福の拍手を受けたのでありました

しかし、ライターを取り出して火を差し出すタカマサ君とタクヤ君の2人と
それを吹き消すりょん君が、
どう見ても『ホストと客』の図にしか見えなくて笑ったo(≧▽≦)o

さて、皆からお祝いされた後は、りょん君からの挨拶です。
りょん君:
「えーと、挨拶ですよね

確か、去年の誕生日の時に言った
27歳の抱負は『人の話を聞く』でした。
今、こうしてこの1年を振り返ってみたら……
俺、ちゃんとそうなってるかもしれない

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚」
観客:
「アハハハ
(*^▽^*)」自分でも驚いちゃって感激してるのが微笑ましい(笑)
ちゃんと三浦さんは、決めた抱負を普段から意識して実践してるのね(  ̄▽ ̄)b
りょん君:
「で、今年の抱負は『さわやか』に決まったワケですけど…」
観客:
「ずっとさわやかー
」りょん君:
「うん、ずっとさわやか
(*^▽^*)」観客:
「もっとさわやかー
」「時にはセクシー
」ホントは『もっとさわやか、ずっとさわやか』だったハズなんですけど、
もう皆でどんどんアレンジ(笑)
りょん君:
「よぉし
じゃあ今年の抱負は『もっとさわやか
ずっとさわやか
そして時にはセクシー
』にしますっ(≧▽≦)ノ
」観客:
「イエーイ(*≧∇≦)ノ
」なんか、スゴく会場に一体感(笑)
りょん君:
「俺も今年で28歳
30歳までもうすぐだけど、それまでに今までしなかった事を1つずつチャレンジして、確実に前に進んで行きたいと思います

今日は本当に楽しかった

バイバーイヾ( ・∀・)ノ」
ここで一旦捌けて行ったりょん君。
さぁ、この後はアンコールです

(感想は印象に残った部分だけ書きます)
〈アンコール〉
『All the way』
夜の部でも、この曲の時には泣いちゃいましたね。
歌ってる最中、りょん君の目に涙が溢れて来たのが見えて、今度は一生懸命泣くのを堪えようと体を震わせてたものの、途中から堰を切ったように泣き始めて、
その姿を見たら、昼の時にりょん君が
『舞台の仕事を頂けるのは有難い事ではあるんだけど、このままアーティスト活動する事も無くなっちゃうのかなって思ってた』
と言ってたのが頭を過りましたよね。
歌手として大切な時期に1年以上新曲出せないっていうのは不安だったろうし、
この1年は色んな事あったからね。
あ、歌う度にりょん君が泣いてる印象のあるこの曲ですが、泣かない時もあるんですよ

『明日へのスピード』
『夏だよHoney』
最後の2曲は、笑顔全開で歌ってました

アンコールの3曲を歌い終わって、
りょん君:
「皆、本当にありがとう

アンコールちゃんと用意しといた
」観客:
「アハハハ(*^▽^*)
」りょん君:
「最近ね、スゴく嬉しい事にやり続けると答えが返って来るんだなと思う事があって。
今、こうして皆のおかげでライブ出来たりするんですけど………
なんと
歌番組に出演する事が決まりました~
(≧▽≦)ノ
」観客:
「キャ〰ーー
ヤッターぁぁぁああ
おめでとうりょん君〰ー(o≧▽≦)ノ
」そうなんです
デビューしてから2年以上経つのに、この時のりょん君はまだ歌番組で歌った事が無かったんです
りょん君:
「まだ詳しい事は言えないんだけど、
俺から皆へのプレゼント
(*^▽^*)」もうこの言葉に、完全にノックアウトされましたよね~(笑)
なんか今日のライブは、私達の方が幸せな気分にしてもらってるみたいで申し訳ないくらい

本当はりょん君のバースデーを祝うライブのハズなのにねぇ…( ̄▽ ̄;)
りょん君:
「歌番組に出演する事は、僕もいつも願っていた事だけど、皆も思っていてくれた事なんだよね。
だから、そんな自分を誇りに思って…………………(つд;)」
ここでまたりょん君の目から涙が零れ始め、一瞬言葉が止まってしまったけど、嗚咽を上げて泣きそうになるのを、
プクーッと頬を膨らませて必死に堪え、続きを話します。
りょん君:
「今まで悔しい思いもいっぱいしたけど、ここまで来られたのは自分の力だけじゃなくて…。
ライブ会場に足を運んでくれる人、
いつもテレビの前で応援してくれる人、
僕が歌う事で、たくさんの喜んでくれる人がいる
そう思って、これからも歌って行きますっ
」観客:
「りょん君頑張れ〰ー
o(T◇T o)」りょん君の飾らないストレートな言葉に、観客一同『本当にりょん君を応援してて良かった
』って思えました。りょん君:
「まだ歌いたいけど、帰りの新幹線あるから…(つд;)」
観客:
「アハハハ
(*^▽^*)」さっきまで感動してたのに、突然のこのギャップ

もう可愛すぎでしょ〰(σ≧▽≦)σ
りょん君:
「この1年が皆にとっても、僕にとっても、最高の1年になりますように
」観客:
「りょん君~
『ついて来い
』と言ってー
o(≧▽≦)o」りょん君:
「え
つ…ついて来ぃ…(///∇///)
」観客:
「ダメ~ッ
もっと大きな声で
」照れながら言うりょん君に、観客まさかのダメ出しwww
でも、このおかげでりょん君も吹っ切れたみたいで。
「よし
」と気合いを入れると、りょん君:
ついて来おおーい(≧▽≦)ノ

おもいっきり叫んだりょん君に、
観客:
おおーっ!!(ノ´▽`)ノ

大歓声で答えた観客の皆さん

りょん君も嬉しそうに笑ってて、
りょん君:
「皆、本当にありがとう

またね~ヾ( ・∀・)ノ」
満面の笑顔で手を振りながら、ステージを捌けて行ったのでした。
いや~、笑いあり涙ありの楽しいライブでした

トークが多めではありましたけど、それだけファンの皆に話したい事がたくさんあったんだな~って思うと微笑ましかったですよ(*^▽^*)
歌う時のカッコイイりょん君もいいけど、トークの時の天然っぷりも好きな私です(笑)
では、遅くなりすぎたバースデーライブレポ、これにて終了~

りょん君バースデーライブ2015 大阪 夜の部①
はい、続きまして夜の部です
昼の部を上げてから1ヵ月以上経っちゃいましたね
ちょっと私のリアルの方が忙しくなりまして、3月がもの凄いスピードで過ぎて行った感じです(;^ω^A
もう誰も読む人いないんじゃないかと思いますけど、
やっぱ楽しかった事は、思い出として残しておきたい
というワケで上げときます
それではレポどうぞ(*・∀・)つ
ステージにりょん君逹が登場すると、
『Get up』
『escape』
昼の部と同じく2曲を披露
夜の部は、昼の時に前に居た観客の方も
後ろに下がって大盛り上がりしてましたね
やっぱライブに来たら楽しまなきゃ損ですもん(≧▽≦)ノ
かくいう私も、昼は前から2列目で
りょん君をガン見出来て満足したので
夜の部は後ろで見ました。
なにせ、スタンディングだと前は密集状態になるし、ジャンプしづらい~
(もちろん、ジャンプ禁止のライブハウスではやりません
)
それに、りょん君は視線を後ろの方にも
よく向けてくれるので、後ろでも全然問題なしなんですね~(*´・ω-)b
2曲を歌い終わると、軽くトーク。
りょん君:
「皆さんこんばんは
三浦涼介です。
引き続き夜の部です(*^▽^*)」
するとりょん君、観客を見渡し一言。
りょん君:
「ねぇ…なんか全体的に前のめりになってない
(;・ω・)」
観客:
『アハハハ…
(*´∀`)』
どうした
また、顔が密集してて怖いとでも言いたいのか(笑)
(詳しくはバースデーライブ2014のレポ参照)
りょん君:
「大阪
盛り上がってるかー( ・∀・)ノ」
観客:
「イエーイ(≧▽≦)ノ
」
りょん君:
「そう、良かったね
(・∀・)」
ここで昼の部と同様に、CD2種類とショーシャンクのパンフを乗せたワゴン登場
しかしそこにはちょっとした変化が。
りょん君:
「あれ…家族が増えてる
」
そう、昼の部では1匹だけだった鹿のフィギュア『My Deer』に新たな家族が出来てたんです(笑)
りょん君:
「いつの間にか、鹿に嫁と子供が出来てるんだけど…( ̄▽ ̄;)」
「それに他にもまだいるし(笑)
羊に…猫
いつの間にこんなに増えたんだろ
まぁ、家族が増えるって良い事だからいいけど(笑)」
観客:
「アハハハ( *´艸`)
」
実はコレ、ファンからのプレゼントでした(笑)
夜の部はCDについては簡単に告知。
りょん君:
「えー、こちらは僕の4枚目のシングル
『PEARL』です。
2月11日に発売ですので皆さんよろしくお願いします
」
観客:
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
告知のあと、またCDの裏ジャケットの写真を見ながら、
りょん君:
「はぁ~
やっぱ良い写真
(≧▽≦)」
やたらに勿体ぶるりょん君
何
一体何が写ってるんだ
そんなに焦らされたら気になるだろ~っ
観客:
「見せて~
(≧▽≦)ノ」
ファンも粘る
たとえ昼の部で断られても皆さん果敢に催促です(笑)
りょん君:
「いいじゃん別に
2月11日になれば見られるんだし
(  ̄▽ ̄)b」
やはり見せる気無いりょん君(笑)
すると今度は鹿のフィギュア
『My Deer』を手に取り、
りょん君:
「あ、この『My Deer』なんだけど、
知らない方の為に説明しますね
」
そう、ある日突然、りょん君のブログに登場したこの『My Deer』
ショーシャンクの舞台を見た人なら分かるけど、見てない人には何の事やらさっぱり分からない代物ですからね
というワケでりょん君から説明。
りょん君:
「ショーシャンクの舞台の中にね、
トミーが奥さんに手紙を送ろうとする
シーンがあるんです。」
「でも手紙を書こうと思っても、
トミー君は頭が悪くてスペルが分からない。
だから、アンディ(佐々木さん)に教えてもらいながら手紙を書くんです。」
「で、その手紙の書き出しの時に、
トミーが『My Dear』と書かなきゃいけないのを、スペルを間違えて、
『My Deer』って書いちゃう(笑)」
「で、それを見たアンディが、
『My Deer』だと『僕の鹿』っていう意味になるよ
って指摘するシーンがあって、
そのシーンを見たファンの方が、それにちなんで鹿のフィギュアをプレゼントしてくれたんです。
で、それ以降の公演中は常に持ち歩いてたというワケ。」
〈意味〉
『My Dear』……親愛なる・愛しい人
『My Deer』……僕の鹿
りょん君:
「でもあの『My Deer』のやり取りって、実はセリフじゃなかったんだよね」
観客:
「アドリブなのー
(o゚Д゚ノ)ノ」
りょん君:
「そう
よく出来てたから、気付かなかったでしょ
あれはアドリブなんです(*^▽^*)」
りょん君:
「舞台初日の直前に白井さんから、
『ダメ出しの箇所が増えたのですが、
中身を聞いておきますか
(ー_ー )』
って言われたんだけど、もう本番直前だったし、
それ聞いちゃうと後に引き摺りそうだったから、俺あえて聞かなかったんだよ。」
「それに稽古の時から佐々木さんがアドリブ入れてたの知ってたし、
『まぁ、だいたいあんな感じだろうな』
っていう予想もついてたつもりだったんだけど…。」
「いざ、本番でそのシーンになってみたら、あの人(佐々木さん)いきなり、
ものスゴイ勢いで喋り始めてさ
しかもそれが、稽古の時に言ってたアドリブと全然違ってんの
だから俺、
『えーっ
この人いきなり何言ってんのぉ~っ
(;゜∇゜)』
って頭ん中が真っ白になっちゃって、
もう完全にあの時は、トミーじゃない
素の三浦涼介が出てたよね…( ̄▽ ̄;)」
そういえば以前、ある俳優さんが、
『稽古の時からアドリブ入れるけど
同じ事やってると飽きちゃうから、急にアドリブを変えて、
皆が慌てふためく様を見るのが楽しいんだよwwwヾ(≧∀≦*)ノ〃』
って言ってたのを思い出した
あれは佐々木さんのオチャメなイタズラ心だったのかもね(笑)
りょん君:
「ショーシャンクの稽古は、とにかく演出の白井さんが厳しくて、
『もう稽古行きたくない~
』って、
俺よく言ってたのね。」
「そしたら、そんな俺を見かねて
共演者の栗原さんが、テンション上がる曲をCDにまとめて、それを楽屋に流してくれたりしたんです。」
「俺って、普段はあまり激しい曲は聞かないんだけど、
そういう曲を毎日聞きながら、
『トミーも車を盗む時、こんな曲を聞いてたのかな~
』
って想像しながら、トミーの役作りをする事が出来て、なんとか稽古も乗り切れたんです。」
「それで公演が始まると、
今度は谷田さんや、栗原さん逹がお酒を持って俺の楽屋に遊びに来てくれたりして、だんだん俺の楽屋にお酒の瓶が増えていって、
気付いたら俺の楽屋がBarになってたというワケです
(*^▽^*)」
「そこで1日の公演が終わる度に、
皆で集まってベロベロになるまで酔っ払ってね。
本当に楽しい毎日でした
きっと皆が公演中も俺のテンションが下がらない様、気を使ってくれてたんだと思います。」
「それで東京公演の時は、休みの日になると、谷田さんがお子さんを楽屋に連れて来たりしていて、
その子とよく一緒に遊んだりもしました。」
「俺が『何が好きなの
』って聞いたら
『妖怪ウォッチ
(≧▽≦)』って答えてくれたんだけど、
俺、妖怪ウォッチ知らなくてさ
」
「だからその子に色々教えてもらったりしました(笑)
なんか今、スゴイ人気なんだってね
」
観客:
「ものスゴイ人気だよ~
」
りょん君:
「やっぱり皆も知ってるね~
でも俺もさ、知らないとか言っときながら、この間1人でいる時、
何気に『ゲラ ゲラ ポー
』って妖怪ウォッチの歌を口ずさんでて、
『ハッΣ(゚Д゚)』としたから(笑)
なんかもう、気付いたら口ずさんでるって
スゴイ影響力だよね
」
観客:
「それ歌って
o(≧▽≦)o」
りょん君:
「えーっヤだよ
俺、歌わないから(笑)」
「谷田さんのお子さんってね、本当に可愛くて、公演が終わった後、何かプレゼント送りたくなっちゃって。」
「『妖怪ウォッチが好き
』って言ってたから、
妖怪ウォッチのおもちゃを箱に沢山詰めて送ったら、喜んでくれるんじゃないかと思って、早速原宿のおもちゃ屋さんに買いに行ったんだけど…」
観客:
「キディーランド
」
りょん君:
「キディーランドだったかな~
そこで適当にカゴ一杯に妖怪ウォッチのおもちゃを入れてレジに持って行ったら、ビックリする様な金額言われてさ
」
観客:
「いくら
」
りょん君:
「いや、それは言えないな( ̄▽ ̄;)」
観客:
「で、(おもちゃを棚に)戻したの
」
りょん君:
「ううん、さすがにここまで来たら戻せないからそのまま買ったけど、
でも最近のおもちゃって高いんだね
ビックリした(^_^;)」
「それで買ったおもちゃを沢山箱に詰めて
送る所へ持って行って、
そこで、紙に相手と自分の住所を書いてね…」
紙というのは宅配伝票の事ですな(笑)
観客:
「ちゃんと自分で書いた
(  ̄▽ ̄)」
りょん君:
「もちろん
俺、それくらいは自分で出来るからね<( ̄^ ̄)>」
観客:
「クスクス( *´艸`)」
『それくらい当然でしょ
』と言わんばかりのりょん君の態度が可愛い(笑)
でも時々、思いもよらない事を知らなかったりするからね(笑)
りょん君:
「それと、あとは指定時間とコワレモノの所も書いたんだけどね、
俺、この〈コワレモノ〉って何なんだろ
って疑問に思ってさ。」
「だって普通、そんなに壊れやすいものって送らないでしょ
(´・ω・`)?」
観客:
「送るよ~
瓶とかの割れ物とか。」
「りょん君のCDもコワレモノだよ。」
りょん君:
「あ、それもコワレモノなの
そうなんだ
知らなかった( ・∀・)」
「でね、谷田さんのお子さんにプレゼントを送ったらさ、
なんだか谷田さんご夫婦にもプレゼントを送りたくなっちゃって。」
「同じ日に送ったら、同じ日に届くでしょ
だから谷田さんご夫婦にシャンパンと
あと谷田さんお酒好きだから、ビールを送ろうと思って、原宿で酒屋さんを探したんだけど、
原宿って酒屋さんが無くってさ~
」
「でも人に聞きながら探したら、1件だけあるって分かったの
それでその店へ行って、まず買う前にお店の人に
『ココから送ってもらう事は出来ますか
』
って聞いたら、
『はい、宅急便なら送れます
』
ってその店員が言うから、
『どういう事
』って俺、思ったんだけど…」
観客:
『ま…まさか…( ; ゜Д゜)』
(宅急便知らないとか
)
昼の部に続いて、まさかの衝撃の告白第2段かと思われた瞬間、
りょん君『…( ゚д゚)ハッ!』と気付いたらしく(笑)
りょん君:
「あ、違う違うっ
俺、宅急便は知ってるよ(笑)
そうじゃなくて『宅急便なら』って言われたのが、何の事か分からなかったの
」
「だってそんな風に言われたら、お店から送るのに、宅急便以外の方法があるのかな
って思うでしょ
」
「まぁとにかく『送れる』って言ってたから、
俺、カゴにお酒を何種類か入れてレジに持って行ったんだよ。
そしたらその店員が、いきなりビニール袋にお酒の瓶を入れだしたから、
どういう事かと思ってさぁ~(^▽^;)
『あのっ…すいません
それ、ココから送ってくれるんじゃないんですか
』
って聞いたら、
それね『自分で包装して箱に詰めたものをココまで持って来てくれたら、それをココから送りますよ。』
っていう意味だったの
『だったら自分で出すわっ(。・`з・)ノ』
って思うでしょ
だからキャンセルしました( ̄^ ̄)
」
「で、今度は渋谷に行ったんだけど、
渋谷の何処に行けばお酒を売ってるかが分かんなくってさ、
スタッフさんに電話で聞いたら、
『デパートならあるんじゃないですか
(・o・)b』
って教えてもらったから、
駅前の渋谷ヒカリエの中にある酒屋さんに行ってみたら、
そこはワインしか置いてなくって
」
「ワインってさ、正直種類が沢山ありすぎて、どれが美味しいとか分かんないんだよね。」
「だって前に飲んで『コレ美味しい
』と思っても、いちいち名前とか覚えてらんないじゃない
それに高くて美味しいのもあれば、安くても美味しいのだってあるし。」
「あ、でもファンの皆さんから戴くお酒はどれも全部美味しいです
(*^▽^*)」
(さぞかし、いろんなお酒が届いてるんだろうな
)
りょん君:
「それで、どうしようか悩んでたら
俺、その日に美容室を予約してたのをすっかり忘れてて
時計を見たら、予約した時間まであと20分しかなかったから、慌ててタクシーに乗ったんだけど…
あ、俺が行ってる美容室って目黒に
あるのね(・o・)b 」
「それで、あの近くに酒屋さんがあったかどうか考えてたら、
すぐそばにあったのを思い出して、
さっそく行ってみたら、
和風の木の格子とか付いてて、店の外観が俺の知ってる店と違ってんの
看板をよく見たら『酒』じゃなくて『魚』って文字になってたから、
お店が潰れて居酒屋に変わっちゃったんだろうね(^▽^;)」
「こんな感じでどんどん時間が過ぎちゃって、もう酒屋さんを探してる場合じゃないし、
でもどうしても、おもちゃと同じ日に着くようにしたかったから、別のモノにしようと考え直してね。」
「近くを探したらちょうど和菓子屋さんがあったんで入ってみたら、
そこに『福』という字の入ったお饅頭があって、コレでもいいかな
って。」
「なんか『福』ってオメデタイ感じがして良いでしょ
だから谷田さんご夫妻にそのお饅頭と、あと節分が近かったから
家族で楽しめる物と思って、豆まき用の豆を買って、それを箱に詰めて送りました。」
「それで後から谷田さんに、
『何日の何時くらいに荷物が届きますから
』って電話で伝えたら、
『その日に限って誰も居ないわ
』
って言われたけど、
宅配便って、家に居なかったら不在者連絡票を置いてくれるし、連絡したら後から持って来てもらえるから、ちゃんと届くんだし、いっか
と思ってそのまま送っちゃいました(・∀・)」
「で、俺さっき『節分用に豆を送った』って言ったでしょ
その豆って、鬼のお面が一緒に付いていて、それを被って豆まきしたら楽しいんじゃないかと思って選んだんだけど、
よく考えてみたら、もともと谷田さんて鬼のようなコワイ顔だから、お面いらなかったと思ってさー(ノ∀≦。)ノ」
観客:
「(((*≧艸≦)ププッ」
思わず谷田さんの顔が頭をよぎって吹き出す観客(笑)
りょん君:
「だって豆に付いてた鬼のお面より
谷田さんの顔の方が怖かったんだもん
」
観客:
『それ言っちゃダメだから( ̄▽ ̄;)』
りょん君:
「あ、この話はみんなTwitterに書いて広めといてね~(・∀・)v」
なぜかりょん君、この話を広めといてと、ファンにアピールしてたんですけど、
正直な所、どの話を広めとけば良いのか分からず、
各自で自己判断した結果、
ライブ後、谷田さんのTwitterに
『谷田さんの顔は鬼より恐いってりょん君が言ってました』とリプするファンの姿がありました(笑)
(そして、東京のライブでの谷田さんサプライズ出演へと繋がったワケですね)
すると早速、谷田さんはTwitterに自分の顔の横に鬼のお面を並べた写真をUPして下さっていて、
見てみると、コレがまたずいぶんと可愛い鬼のお面
なるほど、確かにりょん君の言ってたとおり、圧倒的に谷田さんの方が勝ってるわ(笑)
谷田さんステキな写真ありがとうございました~
りょん君の話しぶりからも『谷田さん大好きヽ(*´∀`)ノ
』っぷりがよ~く伝わってきて面白かった(笑)
ショーシャンクの公演期間中、
谷田さんはご自分のTwitterに楽屋での様子をずっとUPして下さっていたんですけど、
そこには楽しそうなりょん君の様子がたくさん写っていました。
( つづく)

昼の部を上げてから1ヵ月以上経っちゃいましたね

ちょっと私のリアルの方が忙しくなりまして、3月がもの凄いスピードで過ぎて行った感じです(;^ω^A
もう誰も読む人いないんじゃないかと思いますけど、
やっぱ楽しかった事は、思い出として残しておきたい

というワケで上げときます

それではレポどうぞ(*・∀・)つ
ステージにりょん君逹が登場すると、
『Get up』
『escape』
昼の部と同じく2曲を披露

夜の部は、昼の時に前に居た観客の方も
後ろに下がって大盛り上がりしてましたね

やっぱライブに来たら楽しまなきゃ損ですもん(≧▽≦)ノ

かくいう私も、昼は前から2列目で
りょん君をガン見出来て満足したので
夜の部は後ろで見ました。
なにせ、スタンディングだと前は密集状態になるし、ジャンプしづらい~

(もちろん、ジャンプ禁止のライブハウスではやりません
)それに、りょん君は視線を後ろの方にも
よく向けてくれるので、後ろでも全然問題なしなんですね~(*´・ω-)b
2曲を歌い終わると、軽くトーク。
りょん君:
「皆さんこんばんは
三浦涼介です。引き続き夜の部です(*^▽^*)」
するとりょん君、観客を見渡し一言。
りょん君:
「ねぇ…なんか全体的に前のめりになってない

(;・ω・)」観客:
『アハハハ…
(*´∀`)』どうした

また、顔が密集してて怖いとでも言いたいのか(笑)
(詳しくはバースデーライブ2014のレポ参照)
りょん君:
「大阪
盛り上がってるかー( ・∀・)ノ」観客:
「イエーイ(≧▽≦)ノ
」りょん君:
「そう、良かったね
(・∀・)」ここで昼の部と同様に、CD2種類とショーシャンクのパンフを乗せたワゴン登場

しかしそこにはちょっとした変化が。
りょん君:
「あれ…家族が増えてる

」そう、昼の部では1匹だけだった鹿のフィギュア『My Deer』に新たな家族が出来てたんです(笑)
りょん君:
「いつの間にか、鹿に嫁と子供が出来てるんだけど…( ̄▽ ̄;)」
「それに他にもまだいるし(笑)
羊に…猫

いつの間にこんなに増えたんだろ

まぁ、家族が増えるって良い事だからいいけど(笑)」
観客:
「アハハハ( *´艸`)
」実はコレ、ファンからのプレゼントでした(笑)
夜の部はCDについては簡単に告知。
りょん君:
「えー、こちらは僕の4枚目のシングル
『PEARL』です。
2月11日に発売ですので皆さんよろしくお願いします
」観客:
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
告知のあと、またCDの裏ジャケットの写真を見ながら、
りょん君:
「はぁ~
やっぱ良い写真
(≧▽≦)」やたらに勿体ぶるりょん君

何
一体何が写ってるんだ
そんなに焦らされたら気になるだろ~っ
観客:
「見せて~
(≧▽≦)ノ」ファンも粘る
たとえ昼の部で断られても皆さん果敢に催促です(笑)りょん君:
「いいじゃん別に
2月11日になれば見られるんだし
(  ̄▽ ̄)b」やはり見せる気無いりょん君(笑)
すると今度は鹿のフィギュア
『My Deer』を手に取り、
りょん君:
「あ、この『My Deer』なんだけど、
知らない方の為に説明しますね
」そう、ある日突然、りょん君のブログに登場したこの『My Deer』
ショーシャンクの舞台を見た人なら分かるけど、見てない人には何の事やらさっぱり分からない代物ですからね

というワケでりょん君から説明。
りょん君:
「ショーシャンクの舞台の中にね、
トミーが奥さんに手紙を送ろうとする
シーンがあるんです。」
「でも手紙を書こうと思っても、
トミー君は頭が悪くてスペルが分からない。
だから、アンディ(佐々木さん)に教えてもらいながら手紙を書くんです。」
「で、その手紙の書き出しの時に、
トミーが『My Dear』と書かなきゃいけないのを、スペルを間違えて、
『My Deer』って書いちゃう(笑)」
「で、それを見たアンディが、
『My Deer』だと『僕の鹿』っていう意味になるよ
って指摘するシーンがあって、そのシーンを見たファンの方が、それにちなんで鹿のフィギュアをプレゼントしてくれたんです。
で、それ以降の公演中は常に持ち歩いてたというワケ。」
〈意味〉
『My Dear』……親愛なる・愛しい人
『My Deer』……僕の鹿
りょん君:
「でもあの『My Deer』のやり取りって、実はセリフじゃなかったんだよね」
観客:
「アドリブなのー
(o゚Д゚ノ)ノ」りょん君:
「そう
よく出来てたから、気付かなかったでしょ
あれはアドリブなんです(*^▽^*)」
りょん君:
「舞台初日の直前に白井さんから、
『ダメ出しの箇所が増えたのですが、
中身を聞いておきますか
(ー_ー )』って言われたんだけど、もう本番直前だったし、
それ聞いちゃうと後に引き摺りそうだったから、俺あえて聞かなかったんだよ。」
「それに稽古の時から佐々木さんがアドリブ入れてたの知ってたし、
『まぁ、だいたいあんな感じだろうな』
っていう予想もついてたつもりだったんだけど…。」
「いざ、本番でそのシーンになってみたら、あの人(佐々木さん)いきなり、
ものスゴイ勢いで喋り始めてさ

しかもそれが、稽古の時に言ってたアドリブと全然違ってんの
だから俺、『えーっ
この人いきなり何言ってんのぉ~っ
(;゜∇゜)』って頭ん中が真っ白になっちゃって、
もう完全にあの時は、トミーじゃない
素の三浦涼介が出てたよね…( ̄▽ ̄;)」
そういえば以前、ある俳優さんが、
『稽古の時からアドリブ入れるけど
同じ事やってると飽きちゃうから、急にアドリブを変えて、
皆が慌てふためく様を見るのが楽しいんだよwwwヾ(≧∀≦*)ノ〃』
って言ってたのを思い出した

あれは佐々木さんのオチャメなイタズラ心だったのかもね(笑)
りょん君:
「ショーシャンクの稽古は、とにかく演出の白井さんが厳しくて、
『もう稽古行きたくない~
』って、俺よく言ってたのね。」
「そしたら、そんな俺を見かねて
共演者の栗原さんが、テンション上がる曲をCDにまとめて、それを楽屋に流してくれたりしたんです。」
「俺って、普段はあまり激しい曲は聞かないんだけど、
そういう曲を毎日聞きながら、
『トミーも車を盗む時、こんな曲を聞いてたのかな~
』って想像しながら、トミーの役作りをする事が出来て、なんとか稽古も乗り切れたんです。」
「それで公演が始まると、
今度は谷田さんや、栗原さん逹がお酒を持って俺の楽屋に遊びに来てくれたりして、だんだん俺の楽屋にお酒の瓶が増えていって、
気付いたら俺の楽屋がBarになってたというワケです
(*^▽^*)」「そこで1日の公演が終わる度に、
皆で集まってベロベロになるまで酔っ払ってね。
本当に楽しい毎日でした

きっと皆が公演中も俺のテンションが下がらない様、気を使ってくれてたんだと思います。」
「それで東京公演の時は、休みの日になると、谷田さんがお子さんを楽屋に連れて来たりしていて、
その子とよく一緒に遊んだりもしました。」
「俺が『何が好きなの
』って聞いたら『妖怪ウォッチ
(≧▽≦)』って答えてくれたんだけど、俺、妖怪ウォッチ知らなくてさ
」「だからその子に色々教えてもらったりしました(笑)
なんか今、スゴイ人気なんだってね
」観客:
「ものスゴイ人気だよ~
」りょん君:
「やっぱり皆も知ってるね~

でも俺もさ、知らないとか言っときながら、この間1人でいる時、
何気に『ゲラ ゲラ ポー
』って妖怪ウォッチの歌を口ずさんでて、『ハッΣ(゚Д゚)』としたから(笑)
なんかもう、気付いたら口ずさんでるって
スゴイ影響力だよね
」観客:
「それ歌って
o(≧▽≦)o」りょん君:
「えーっヤだよ
俺、歌わないから(笑)」「谷田さんのお子さんってね、本当に可愛くて、公演が終わった後、何かプレゼント送りたくなっちゃって。」
「『妖怪ウォッチが好き
』って言ってたから、妖怪ウォッチのおもちゃを箱に沢山詰めて送ったら、喜んでくれるんじゃないかと思って、早速原宿のおもちゃ屋さんに買いに行ったんだけど…」
観客:
「キディーランド
」りょん君:
「キディーランドだったかな~

そこで適当にカゴ一杯に妖怪ウォッチのおもちゃを入れてレジに持って行ったら、ビックリする様な金額言われてさ
」観客:
「いくら
」りょん君:
「いや、それは言えないな( ̄▽ ̄;)」
観客:
「で、(おもちゃを棚に)戻したの
」りょん君:
「ううん、さすがにここまで来たら戻せないからそのまま買ったけど、
でも最近のおもちゃって高いんだね

ビックリした(^_^;)」
「それで買ったおもちゃを沢山箱に詰めて
送る所へ持って行って、
そこで、紙に相手と自分の住所を書いてね…」
紙というのは宅配伝票の事ですな(笑)
観客:
「ちゃんと自分で書いた
(  ̄▽ ̄)」りょん君:
「もちろん
俺、それくらいは自分で出来るからね<( ̄^ ̄)>」観客:
「クスクス( *´艸`)」
『それくらい当然でしょ
』と言わんばかりのりょん君の態度が可愛い(笑)でも時々、思いもよらない事を知らなかったりするからね(笑)
りょん君:
「それと、あとは指定時間とコワレモノの所も書いたんだけどね、
俺、この〈コワレモノ〉って何なんだろ
って疑問に思ってさ。」「だって普通、そんなに壊れやすいものって送らないでしょ
(´・ω・`)?」観客:
「送るよ~
瓶とかの割れ物とか。」「りょん君のCDもコワレモノだよ。」
りょん君:
「あ、それもコワレモノなの

そうなんだ
知らなかった( ・∀・)」「でね、谷田さんのお子さんにプレゼントを送ったらさ、
なんだか谷田さんご夫婦にもプレゼントを送りたくなっちゃって。」
「同じ日に送ったら、同じ日に届くでしょ

だから谷田さんご夫婦にシャンパンと
あと谷田さんお酒好きだから、ビールを送ろうと思って、原宿で酒屋さんを探したんだけど、
原宿って酒屋さんが無くってさ~
」「でも人に聞きながら探したら、1件だけあるって分かったの

それでその店へ行って、まず買う前にお店の人に
『ココから送ってもらう事は出来ますか
』って聞いたら、
『はい、宅急便なら送れます
』ってその店員が言うから、
『どういう事

』って俺、思ったんだけど…」観客:
『ま…まさか…( ; ゜Д゜)』
(宅急便知らないとか
)昼の部に続いて、まさかの衝撃の告白第2段かと思われた瞬間、
りょん君『…( ゚д゚)ハッ!』と気付いたらしく(笑)
りょん君:
「あ、違う違うっ
俺、宅急便は知ってるよ(笑)そうじゃなくて『宅急便なら』って言われたのが、何の事か分からなかったの
」「だってそんな風に言われたら、お店から送るのに、宅急便以外の方法があるのかな
って思うでしょ
」「まぁとにかく『送れる』って言ってたから、
俺、カゴにお酒を何種類か入れてレジに持って行ったんだよ。
そしたらその店員が、いきなりビニール袋にお酒の瓶を入れだしたから、
どういう事かと思ってさぁ~(^▽^;)
『あのっ…すいません

それ、ココから送ってくれるんじゃないんですか

』って聞いたら、
それね『自分で包装して箱に詰めたものをココまで持って来てくれたら、それをココから送りますよ。』
っていう意味だったの

『だったら自分で出すわっ(。・`з・)ノ』
って思うでしょ

だからキャンセルしました( ̄^ ̄)
」「で、今度は渋谷に行ったんだけど、
渋谷の何処に行けばお酒を売ってるかが分かんなくってさ、
スタッフさんに電話で聞いたら、
『デパートならあるんじゃないですか
(・o・)b』って教えてもらったから、
駅前の渋谷ヒカリエの中にある酒屋さんに行ってみたら、
そこはワインしか置いてなくって
」「ワインってさ、正直種類が沢山ありすぎて、どれが美味しいとか分かんないんだよね。」
「だって前に飲んで『コレ美味しい
』と思っても、いちいち名前とか覚えてらんないじゃない
それに高くて美味しいのもあれば、安くても美味しいのだってあるし。」
「あ、でもファンの皆さんから戴くお酒はどれも全部美味しいです
(*^▽^*)」(さぞかし、いろんなお酒が届いてるんだろうな
)りょん君:
「それで、どうしようか悩んでたら
俺、その日に美容室を予約してたのをすっかり忘れてて

時計を見たら、予約した時間まであと20分しかなかったから、慌ててタクシーに乗ったんだけど…
あ、俺が行ってる美容室って目黒に
あるのね(・o・)b 」
「それで、あの近くに酒屋さんがあったかどうか考えてたら、
すぐそばにあったのを思い出して、
さっそく行ってみたら、
和風の木の格子とか付いてて、店の外観が俺の知ってる店と違ってんの

看板をよく見たら『酒』じゃなくて『魚』って文字になってたから、
お店が潰れて居酒屋に変わっちゃったんだろうね(^▽^;)」
「こんな感じでどんどん時間が過ぎちゃって、もう酒屋さんを探してる場合じゃないし、
でもどうしても、おもちゃと同じ日に着くようにしたかったから、別のモノにしようと考え直してね。」
「近くを探したらちょうど和菓子屋さんがあったんで入ってみたら、
そこに『福』という字の入ったお饅頭があって、コレでもいいかな
って。」「なんか『福』ってオメデタイ感じがして良いでしょ

だから谷田さんご夫妻にそのお饅頭と、あと節分が近かったから
家族で楽しめる物と思って、豆まき用の豆を買って、それを箱に詰めて送りました。」
「それで後から谷田さんに、
『何日の何時くらいに荷物が届きますから
』って電話で伝えたら、『その日に限って誰も居ないわ
』って言われたけど、
宅配便って、家に居なかったら不在者連絡票を置いてくれるし、連絡したら後から持って来てもらえるから、ちゃんと届くんだし、いっか
と思ってそのまま送っちゃいました(・∀・)」「で、俺さっき『節分用に豆を送った』って言ったでしょ

その豆って、鬼のお面が一緒に付いていて、それを被って豆まきしたら楽しいんじゃないかと思って選んだんだけど、
よく考えてみたら、もともと谷田さんて鬼のようなコワイ顔だから、お面いらなかったと思ってさー(ノ∀≦。)ノ」
観客:
「(((*≧艸≦)ププッ」
思わず谷田さんの顔が頭をよぎって吹き出す観客(笑)
りょん君:
「だって豆に付いてた鬼のお面より
谷田さんの顔の方が怖かったんだもん
」観客:
『それ言っちゃダメだから( ̄▽ ̄;)』
りょん君:
「あ、この話はみんなTwitterに書いて広めといてね~(・∀・)v」
なぜかりょん君、この話を広めといてと、ファンにアピールしてたんですけど、
正直な所、どの話を広めとけば良いのか分からず、
各自で自己判断した結果、
ライブ後、谷田さんのTwitterに
『谷田さんの顔は鬼より恐いってりょん君が言ってました』とリプするファンの姿がありました(笑)
(そして、東京のライブでの谷田さんサプライズ出演へと繋がったワケですね)
すると早速、谷田さんはTwitterに自分の顔の横に鬼のお面を並べた写真をUPして下さっていて、
見てみると、コレがまたずいぶんと可愛い鬼のお面

なるほど、確かにりょん君の言ってたとおり、圧倒的に谷田さんの方が勝ってるわ(笑)
谷田さんステキな写真ありがとうございました~

りょん君の話しぶりからも『谷田さん大好きヽ(*´∀`)ノ
』っぷりがよ~く伝わってきて面白かった(笑)ショーシャンクの公演期間中、
谷田さんはご自分のTwitterに楽屋での様子をずっとUPして下さっていたんですけど、
そこには楽しそうなりょん君の様子がたくさん写っていました。
( つづく)