こんにちは。
元校長×NLPトレーナーの博之です。
私はこれまで、多くの子どもたちや先生方と関わってきました。
その中で感じたのは、
真面目な人ほど、
「ちゃんとしなきゃ」
という思いを強く持っていることです。
もちろん、その気持ちは素晴らしいことです。
責任感がある。
相手を大切にしたい。
より良くしたい。
そんな思いの表れでもあります。
でも時々、
その「ちゃんとしなきゃ」が強くなりすぎて、
自分自身を苦しめてしまうことがあります。
例えば、
・失敗してはいけない
・期待に応えなければならない
・完璧にやらなければならない
そんな気持ちが続くと、
いつの間にか心が疲れてしまいます。
私自身も、
校長時代を振り返ると、
「もっとちゃんとやらなければ」
と思っていた時期がありました。
でも今思うのです。
本当に大切なのは、
「ちゃんとやること」
ではなく、
「自分らしく向き合うこと」
ではないかと。
NLPでは、
使う言葉が心の状態に影響すると考えます。
もし、
「ちゃんとしなきゃ」
が苦しくなっている時は、
少しだけ言葉を変えてみてください。
「今できることをやってみよう」
「まずは一歩進めばいい」
そんな言葉の方が、
心は少し軽くなるかもしれません。
完璧でなくても大丈夫。
今日も、自分なりの一歩を大切にしたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。