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心の学び舎「まほろば」

元中学校長の経験と日本の思想・哲学にNLP(神経言語プログラミング)を融合。「心の向き」を整え、穏やかでしなやかに生きる力を育む実践心理をお届けします。

こんにちは。
元校長×NLPトレーナーの博之です。

 

 

私はこれまで、多くの子どもたちや先生方と関わってきました。

 

その中で感じたのは、

 

真面目な人ほど、

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

という思いを強く持っていることです。

 

 

もちろん、その気持ちは素晴らしいことです。

 

責任感がある。

 

相手を大切にしたい。

 

より良くしたい。

 

そんな思いの表れでもあります。

 

 

でも時々、

 

その「ちゃんとしなきゃ」が強くなりすぎて、

 

自分自身を苦しめてしまうことがあります。

 

 

例えば、

 

・失敗してはいけない
・期待に応えなければならない
・完璧にやらなければならない

 

そんな気持ちが続くと、

 

いつの間にか心が疲れてしまいます。

 

 

私自身も、

 

校長時代を振り返ると、

 

「もっとちゃんとやらなければ」

 

と思っていた時期がありました。

 

 

でも今思うのです。

 

本当に大切なのは、

 

「ちゃんとやること」

 

ではなく、

 

「自分らしく向き合うこと」

 

ではないかと。

 

 

NLPでは、

 

使う言葉が心の状態に影響すると考えます。

 

 

もし、

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

が苦しくなっている時は、

 

少しだけ言葉を変えてみてください。

 

 

「今できることをやってみよう」

 

「まずは一歩進めばいい」

 

 

そんな言葉の方が、

 

心は少し軽くなるかもしれません。

 

 

完璧でなくても大丈夫。

 

 

今日も、自分なりの一歩を大切にしたいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

元校長×NLPトレーナーのひろです。

 

 

私たちは不安になると、

 

「この先どうなるんだろう…」

 

と、“まだ起きていない未来”を考えてしまうことがあります。

 

 

逆に、

 

「あの時、ああしていれば…」

 

と、“過去”に意識が向いてしまうこともあります。

 

 

もちろん、それ自体は自然なことです。

 

 

でも実は、

 

不安が大きくなっている時ほど、人の意識は「今ここ」から離れている。

 

そんなことがあります。

 

 

以前、私自身も、

 

・うまくいかなかったらどうしよう
・失敗したらどうしよう
・期待に応えられなかったら…

 

そんなふうに考えて、必要以上に緊張してしまうことがありました。

 

 

でも、ある時から少しずつ、

 

「今、自分にできること」

 

に意識を戻すようにしました。

 

・まずは深呼吸してみる
・目の前の話を丁寧に聞く
・今やるべきことを一つだけやる

 

すると、不思議と気持ちが少し落ち着くことがあります。

 

 

マインドフルネスでも、

 

「今この瞬間に意識を向ける」

 

ことを大切にします。

 

 

また、NLPでも、

 

“意識を向ける場所が、心の状態を変える”

 

という考え方があります。

 

 

未来を考えすぎると、不安は大きくなりやすい。

 

でも、

 

「今ここ」

 

に戻ると、人は少し落ち着きを取り戻せる。

 

そんなことを感じています。

 

 

もし最近、

 

気持ちが落ち着かないな…
 

考えすぎてしまうな…

 

という時は、

 

ほんの少しだけ、

 

「今、自分にできること」

 

に意識を向けてみてください。

 

それだけでも、心は少し整いやすくなるかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

次回の水曜日は、

 

👉「“ちゃんとしなきゃ”が強い人ほど苦しくなる」

 

について、書いてみたいと思います。

こんにちは。
元校長×NLPトレーナーのひろです。

 

 

「本番に強い人って、緊張しない人なんですよね?」

 

以前、そんな言葉を聞いたことがあります。

 

でも実は、

“本番に強い人”も、普通に緊張しています。

 

大事なのは、

 

「緊張しないこと」

 

ではなく、

 

「緊張との付き合い方」

 

なのかもしれません。

 

 

私自身、これまで多くの先生方や子どもたち、保護者の方々と関わる中で、

 

・発表会
・面接
・スピーチ
・試合
・大事な会議

 

など、本番前に緊張している場面をたくさん見てきました。

 

そして、本番で力を発揮する人たちに共通していたのは、

 

「緊張してはいけない」

 

と思っていないことでした。

 

むしろ、

 

「少し緊張しているくらいが自然」

 

と受け止めている人が多かったように感じます。

 

逆に、

 

「緊張しちゃダメだ…」

 

と思えば思うほど、人は苦しくなってしまいます。

 

 

NLPでも、

 

“抵抗したものは強くなる”

 

という考え方があります。

 

だからこそ、

 

「緊張を消そう」

 

とするより、

 

「緊張していても大丈夫」

 

と思えることの方が大切なのかもしれません。

 

 

本番に強い人は、

 

“緊張しない人”ではなく、

 

“緊張したまま前に進める人”。

 

そんなふうに感じています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは。
元校長×NLPトレーナーのひろです。

 

 

 

最近、

 

「水曜日にも記事を書こう」

 

と思っていました。

 

でも、実際には多忙で、思うように時間が取れませんでした。

 

 

 

「できなかったな…」

 

そんな気持ちも、正直少しありました。

 

でも、そんな時こそ大切なのは、

 

“自分を責めすぎないこと”

 

なのかもしれません。

 

 

 

私たちは真面目なほど、

 

・ちゃんとやらなきゃ
・続けなきゃ
・予定通りにやらなきゃ

 

と思いがちです。

 

もちろん、その姿勢はとても大切です。

 

でも一方で、

 

「できなかった自分」

 

ばかりを見てしまうと、心は少しずつ苦しくなってしまいます。

 

 

 

以前の私は、

 

「まだできていないこと」

 

に意識が向きやすい時がありました。

 

でも今は、

 

「それでも前に進んでいること」

 

にも目を向けるようにしています。

 

 

 

土曜日の記事を続けていること。
 

少しずつ読んでくださる方が増えていること。
 

新しい挑戦を続けようとしていること。

 

それも、大切な“前進”です。

 

 

 

NLPでも、

 

「どこに意識を向けるかで、感じ方が変わる」

 

という考え方があります。

 

もし今、

 

「思うようにできていない」

 

と感じている方がいたら、

 

ぜひ、

 

「できていないこと」だけではなく、

 

「それでも続けていること」

 

にも目を向けてみてください。

 

きっと、見える景色が少し変わってくると思います。

 

 

 

来週からは、水曜日の記事にも挑戦していきます。

 

無理をしすぎず、でも一歩ずつ。

 

 

 

これからも、“心を整えるヒント”を発信していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは。ひろです。

 

私たちは、普段何気なく「言葉」を使っています。

 

でも実は、

その言葉によって、自分自身の「気持ち」まで変わっていることがあります。

 

たとえば、

 

・「失敗したらどうしよう…」
・「ちゃんとできるかな…」
・「自分には無理かもしれない…」

 

こうした言葉を頭の中で繰り返していると、
不安はどんどん大きくなっていきます。

 

逆に、

 

・「まずはやってみよう」
・「今できることをやればいい」
・「緊張しても大丈夫」

 

そんな言葉に変えるだけで、
少し気持ちが落ち着くことがあります。

 

これは単なる“気休め”ではありません。

 

人は、使う言葉によって、
意識を向ける場所が変わるからです。

 

たとえば、

 

「失敗したらどうしよう」

 

という言葉は、
まだ起きていない“失敗”に意識を向けています。

 

すると脳は、
「危険が近づいている」と感じてしまいます。

 

でも、

 

「今できることをやろう」

 

に変えると、
意識は“今”に戻ります。

 

すると、不安が少し小さくなるのです。

 

私自身、校長として多くの子どもたちや先生方と関わる中で、
“言葉が人に与える影響”を何度も見てきました。

 

そして今は、NLPやマインドフルネスも活用しながら、

 

「本来の力を発揮するための心の整え方」

 

をお伝えしています。

 

不安をゼロにすることは難しくても、
“扱いやすくする”ことはできます。

 

その第一歩が、
「自分にかける言葉」を少し変えてみることかもしれません。

 

今日、あなたは自分にどんな言葉をかけますか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。