イマカツ/タライロン 購入金額840円

ザラスプークが最高のペンシルベイトだといわれていた。
ザラスプークが最高のペンシルベイトだと思って使っていた。
ザラスプークだけじゃないことがわかった。
まず、手に持って動かすとわかるが、クラッカーが中で鳴っていて、ボディー全体がスピーカーになってその音を増幅しているかのような破壊的な音が出る。
この音は、水面で動かすとまた変わった音になる。水面で反響するような感じで高音部分がリバーブするような感じになる。
秋の荒食いの時期などに効果的。
また、曲線的なフォルムで自重もあるため、今までにないくらいのロングキャストが可能となっている。
ロングディスタンスであの杭周りを狙いたい、何て言うときに大活躍する。
ラインは多めに巻いておかないといけない。
タックルベリーでは、数量は少ないが、比較的多く見かけることがある。

今江プロがタライロンを作るきっかけとなったのが、ドクター・スポック。
多少音がこもる感じだが、これもスゴイ音が鳴る。
藤岡釣具店/藤岡パドル 購入金額210円

カスミ水系、アシ際の定番!
杭周りでも効く!
浮き止めゴムを用い、出来るだけ軽いシンカーでフリッピングやピッチングする。
その方が根掛かりも少なく、フォーリングスピードも遅いので、食いがいい。
着水後ラインが、ツーッと横に走るようなあたりが多い。
裏面がスポンジ状になっており浮力があるため、フォーリング時のアクション、着底時の姿勢も特徴的。
カラーは、写真上から、キャスティークチョイス、ナチュラルプロブルー、カスミスペシャルが定番。
以前は、通販で良く買っていた。
サイズは4インチと5インチがある。
タックルベリーでは、たまに見かけることがある。
備考:
今月号のBasserで深江プロが断言していたが、ケビン・バン・ダムとリック・クラン、ラリー・ニクソンは、始めての湖で地図とアベレージサイズ、ベイトの種類、天候と水温などのフィールドデータを与えたらその湖で今一番釣れるスポットをすぐに判断でき、1日のプラクティスだけで翌日には試合に出ることが出来るらしい。
そういえば、スカパーの「下野流」という番組にラリーニクソンが出たとき、事前ミーティングでラリーニクソンが1発で一番釣れるエリアを当ててしまった。下野プロも驚いていた。
アメリカのプロは、それぐらい釣りをして、色々な状況を経験している。
自分の夢のひとつは、若いヤツが釣れない状況でもデカイバスを釣ってマリーナに帰ってくるおじいちゃんになることだ。
スタンレー・ジグス/バズベイト

キュルキュル言わすチューンが必要。
プロップのシャフトとの接合部分の曲げを少し甘くする。
これにより摩擦抵抗が上がり、キュルキュル音が出るようになる。
このルアーでも爆釣した思い出がある。
9月頃の霞ヶ浦の流入河川の河口部で、急に風が吹き始めたのでこれを投げたら、40cmオーバーが3投連続で釣れた。
岸際に寄せられた小魚をフィーディングに来たバスが風で一気にスイッチが入った様だった。
周りの人の「あいつ、何使ってんだぁ?」、「今日バズ持ってきてないよぉ」みたいな会話が聞こえる中、自分だけ釣れ続けた。こればっかりはどうしようもないので・・・。
これはタックルベリーではなく、ポパイで購入。
爆釣経験後に安売りされたため、大人買いした。
写真はないが、エクスキャリパーのバズベイトはすごい。
何とクネクネとローリングする。
こんなバズベイトはない。
魚を釣る前に、自分が釣られた。
「仲秋の名月」といわれるが、満月付近の2~3日間、バスの食いが悪くなることがある。
ラリー・ニクソン先生は言っていた。
満月の夜は、明るい月の光のもとで、夜にフィーディングをしているため、昼間はお腹がいっぱいで食いが悪い、そうである。
「秋の荒食い」といわれるが、食わないときの理由を考えることで、違う釣り方を試すことが出来る。






