ラッキーストライク/ギドス・リンガー 購入金額105円

秋のビッグワームといわれるが、ギド・スリンガーは、オールシーズン使える。
春のプリスポーン時期のスタッド×ジグヘッドに反応が悪くなったときに、これを使うとまた反応することがある。
夏のカバーについたバスをフォーリングで狙ったり、底で漂わせて誘ったり。
秋はズル引きで。

このパッケージには、ギド・ヒブドン先生の輝かしい戦績が記されている。
1988年バスマスタークラッシック・ウィナー
1990年B.A.S.S.アングラー・オブ・ザ・イヤー
1990年レッドマン・アングラー・オブ・ザ・イヤー
写真の微笑みが余裕を感じさせる。
パッケージの裏面には、
「ラッキーストライクのオリジナルリングワームの4インチと6インチは、長年のトーナメントトレールで私の相棒でした。よりよい魚を獲ることができる新しいギドスリンガーを提供することを私たちは誇りに感じています。これを投げれば、しっかりとかかっています。」と書かれてる。(心配な日本語訳)
カラーもギドス・スペシャルといわれるカラーで、スタッド(ギャンブラー)だとナチュラル・プロブルーと言われる釣れ筋カラー。
タックルベリーでは、たまに見かけることがある。
フィッシャーマン・カンパニー/ラウンドヘッド・ラバージグ

横浜にあったプロショップのオリジナル・ジグ。
3/8オンスで、ベイトで投げられる。
このカラーは、ウイードと同化するため、トレーラー(クロウ・ワームなど)がウイードの中で逃げ回るように演出できる。
ラウンドヘッド特有のスパイラルフォールでも魚を誘うことができる。

ラウンドヘッドで、ネムリ針、ガードも付いている。
これを特注で生産していたため、限定生産だった。
これは、タックルベリーで1度だけ購入したことがあるが、今後はもう手に入らないと思われる。

タックルベリーで手に入りやすいのは、ケイテックのモデル1だが、このブラウン×オレンジは、スペシャルだ。
カスミ水系では、ものすごく釣れた。今は生産されていないとのことで、見つけたら即ゲット。

このスタンレーのジグもケイテックのモデル1とラウンドヘッドとの中間くらいのヘッド形状。
これはポパイで安売りしていたので、張り付けてあるカードごと大人買いした。
ボーマー/モデル9A

今は発売されていないモデルAシリーズの9A。
1992年のバスマスター・クラッシックのウイニング・ベイト。
ファットなロングビル・ミノーといった形状。
半分がボディーで半分がリップ部分。
モデルAシリーズの特徴であるワイド・ウォブリングは引き継がれている。
重心移動等はなく、現行のルアーに比べ、ロングキャストはできない。

これは、タックルベリーでの購入ではなく、アメリカで購入。
見つけたら即ゲット。

モデルAの6Aや7Aは人気があるが、人気だけではなく、ワイドウォブリング・アクションで釣れる。
ラリー・ニクソン大先生のパッケージの6Aは、プリスポーン期に効く赤色。
限定発売であったため、高額で取り引きされている。
その横のオールドカラーの7Aは、リアフックの取り付けにヒートンが使われている物。








