デプス/フリッカーレッグ

デプスのポークは、即一軍ポーク。
素材が厳選されている。
芦ノ湖に行く機会が多く、ポークの使用割合も多くなったので、ポークの威力を改めて確認することが出来た。
スイミング時の動きや着水時の動きもプラスティックでは出せないものがあり、放っておいても湖流などで勝手に動いていることもある。
芦ノ湖の水だから確認できたと思う。
最近では、カスミ水系でも使用することが増えている。
最近出たアンクルジョッシュのマックスポークも気に入っている。

これは、タックルベリーで見つけたティファのポーク。
ピッグス・ジャー?(読みは不明)
バサー・オールスター・クラッシックで吉田秀雄プロが、ホッグ・ヘアー(毛付きポーク。まだ入手できていない。)を使って優勝した。
毛の抵抗でフォーリング・スピードが遅くなり、タフ・コンディションとなった冬の霞バスに口を使わせたらしい。
これを冬に使うのが楽しみ。

最近入手したポーク・ソフトナーと保存液。
オーロラという会社の「メルトダウンパウダー」購入価格1,512円、「ポークの保存液」購入価格672円。
メルトダウンパウダーは、秘伝書付き。
二軍ポークが1軍・超1軍ポークになるらしい。
保存液は、フォーミュラ配合。
10年選手に使ってみようと思う。
デプスは、GTでノマドのスポンサードをしている。
そこで、デプス・レースクイーンをどうぞ。

ギャンブラー/スタッド 購入価格105円

デカバスに効くキラーベイト。
1/16ozジグヘッドとのセットで。
琵琶湖アシ際で50upが入れ食いになったことがある。
プリスポーン期の定番カラーがナチュラルプロブルー。
プリスポーン期の魚は、アシ際をウロウロしているので、近寄らず、ギリギリ届くくらいのポジションに着けて、ロングロッドで狙う。
でも、スタッドを投げる前に、ザラスプークを投げておく。
この時期は、トップでデカバスが狙える時期なので、ルアーローテーションで、釣れ続くようにする。
基本的には、あまり動かさない。
フォーリングの時のローリングアクションが効く。
どういう理由でこの名前が付いたのだろう?
これもエバーグリーンで輸入していたらしい。
タックルベリーではよく見かけるが、大人買いしてしまうので、横浜付近の人はあまり見かけないかも知れない。
スミスウィック/オリジナル・ログ

水押がいいジャークベイト。
表面の凹凸は鱗を模した物であるのと同時に、水の絡みを良くするためのつけられたもの。
タダ巻きではいい動きはしないが、ジャーキングでの抵抗感が存在感をアピールする。
オールド物の方が動きがいい。
リップ形状が異なっており、オールド物の方が、薄く柔らかい。
これは、ブリスター・パックとしては古いパッケージのもの。
ノンラトルのログ。
アメリカで購入。

パッケージの裏面には、トゥルー・チューンの説明が記載されている。
現行モデルの物は比較的購入しやすい。

これは、Basserでも紹介されていたオールド・バンゴー。
初期の物は、ログのようなジャーキングに向くタイプの比較的ファット・ボディーのものとラパラのフローティングのようなステディー・リトリーブでもしっかり動くタイプの先細りのボディーの物がある。


これは、オールド・ラパラ・フローティング。
ジャークというよりも、ステディー・リトリーブが効く。
芦ノ湖の伝説ベイト。




