i曲 (ipodに入れる曲。略して【i曲】) -651ページ目

イマカツ/BT122  購入価格683円

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最強ノイズ、多才な攻めが可能なベイト。

カップ、プロップ双方からのノイズが出る。

攻め方も、一点をねちっこく攻めたいときには、スティックベイトのようなテーブルターン。
バズベイトが効くときには、ルアーローテーションで、ステディー・リトリーブによるジッターバクのような使い方とジャーキングによるスイッシャーのような使い方。

テーブルターンで使うときには、フォローベイトが重要。
上を意識した魚に食わせのワッキーやリアクションのテキサスなどを用意しておく。
ルアーローテーションが効果的。

強すぎるくらい強いベイト。

タックルベリーでは、比較的よく見かける。

写真下は、BT100。

BT100も多才に攻められるが、トゥイッチングによる動きが何とも言えない。
逃げまどう小魚を見事に演出する。

ラッキー・クラフト/ステイシー90SP  購入価格420円

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前傾姿勢でのジャストサスペンドが特徴。

ポンプリトリーブでのレスポンスが良く、スイミングとサスペンドのイメージがつけやすい。
岬の先端にいるプリスポーン・バスを狙うために使う。

低水温期6~10度でサスペンドするようになっている。
水温が高い時期は、スプリットリングの大きさ等で調整する。
12~14ポンドラインで潜水深度は約2m。

前傾姿勢でのジャストサスペンドが重要なので、タックルバランス等の調整が重要。

現行品は、バージョン2。
初期の物は、加藤誠司先生の作品。
初期の物のみ購入している。
ベリー部分の表示が「STAYSEE」と書かれているのが初期の物。

タックルベリーでは、今年に入って、初期の物を目にするようになってきた。

ステイシー・ボックス

ステイシー・ボックスもある。

テネシー・タフィー/テネシー・タフィー  購入価格630円

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琵琶湖の取水塔でのキラーベイト。

フラットサイドのディープクランクで、シダーウッドを使っており、比較的遠投性がよく、浮き上がり過ぎない。
フラットサイドなので、水押し効果が高く、バスを引きつける。
コフィン・リップで根掛かりも少ない。

写真左が、リー・シッソンのテネシータフィー。
これはシダー・ウッドではない。
写真中が、現行のテネシータフィー。
写真右が、初期のテネシータフィー。
現行品は、多少ボディーが小さくなっており、形状も楕円形に近い。
初期の物は、後ろが細くなっており、リップにTTと書かれている。
エバーグリーンで発売していたらしい。

タックルベリーでは、ほとんど見かけない。
購入価格は、初期の物の価格。

バグリー/オリジナル・バルサB2

オリジナル・バルサB

シャロークランクの定番。

他のシャロークランクと使い比べるとわかるが、安定したショートピッチのワイドウォブリング・アクション。
超ファストリトリーブでも浮き上がらないクランクはいいクランクだとよく言われるが、これは浮き上がらない。
入手しやすいので、カバークランキングに最適。
ガンガン、カバーに入れられる。

B2が一般的だが、B1(写真左)のアクションはもっとショートピッチのアクションになっている。

・フレッド・ヤング・ビッグO コーデル・ビッグO

バグリーと並んで人気のシャロー・バルサ・クランクがフレッド・ヤング・ビッグO。
キャベラスとバス・プロ・ショップスで各々再発されている。

これは、完全にキャベラス(左写真の左)の勝ち。
BPSの二匹目のドジョウは残念ながら大失敗になってしまっている。

右写真は、コーデルの初期のビッグO。
プラスティック製の最も古いタイプ。
筆記体ではなく「CORDELL」と書かれている。

オリジナル・キラーB

バグリーのキラーB2もデイビー・ハイトが使って人気があるが、初期の物(写真左)と再発の物(写真右下)では、ラインアイの位置が違っており、多少動きも違う。
ほぼ同サイズのバルサ・クランクで一番気に入っているのが、ズームのWEC・Z2クランク(写真右上)。
これもバルサB2と同様に安定した泳ぎ。
手に入りにくいのが難点。

バルサBシリーズは相当発売されていると思うが、タックルベリーでは見かけない。
買った人は手放さないからかも知れない。

ノリーズ/ショット  購入価格525円

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ロングビル・ミノーのように、横方向のポンプ・リトリーブで使う。
シャッドキル・ウエザーと呼ばれる春・秋の急激な水温変化が起こる時期は弱った小魚を演出させることにより、バイトを多く得られる。
その時期は、バスも活性が低い時期なので、桟橋や取水塔、浚渫など、バスが身を隠すことが出来るカバー周りで使うと効果的。

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ほぼ同サイズのクランク・ベイトとの違いは、リップが大きいこと。
また、リア・フックが大きく、浮き上がり姿勢をコントロールするのとともに、フッキング率を上げている。

右写真の上段がショット。
中段がラッキークラフトのベビー・クランク。
下段がノーマンのディープ・タイニー・N。

ベビー・クランクは、トラウトに効く。
DTNは、リック・クラン大先生が使ったことで有名。
リック・クランは、後にショットに変えている。