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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

日経平均は続落。
約3ヶ月ぶりの安値。

ただ、昨日注目で上げた任天堂やSNSが反発と個別では反発を探る場面が見られ始めてます。

明日は注目のSQ。こういう下落が続いた局面、上昇が続いた局面ではSQが分岐点になることがけっこうあります。

また、外部環境、ヨーロッパ問題はたしかに問題山積みですが、予定では来週18日にはfacebookの上場が予定されています。
オバマ大統領の大統領選挙もある程度絡んでいると思われ、失敗するわけにはいかないと点、ヘッジファンドの換金売りての峠が超えてくる需給面考えると、目先下落一服になる可能性も十分あるように思います。

明日は終値でSQ値を上回るかどうかに要注目!
買うとすれば昨日同様、日柄、値幅、出来高から注目

参考までに昨日の銘柄以外ではこの辺が、日柄、値幅、出来高面でチャート妙味あるとこです。
8604野村
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=8604
8306三菱東京
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=8306

以上です^^


さぁ、マーケットは荒れてます。
3ヶ月ぶりの安値。2月14日の日銀金融緩和の上げは帳消しとなってしまいました。

引き続きギリシャ問題、欧州不安が足をひっぱります。

ただ、私はここ最近慎重姿勢でしたが、そろそろ買いのチャンスが近づいているように思います。

大体上昇局面でいい材料が揃ってくると上値圏、下降局面で悪い材料がそろってくると下値圏。

銘柄選びの際は主に次の3点を参考にするといいと思います。
・値幅:節目近辺まで下落しているか
・日柄調整:値幅だけでは需給のしこりを処理出来ていない可能性があるので、日柄は重要である。
・出来高:ある程度投げが入っいるものや、下値近辺で出来高が減っているもがよい。

例えばチャートのイメージはこの辺です。
7974任天堂
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi
7011三菱重工
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=7011

また、上記に紹介させて頂いたSNS関連も直近大きく下落しておりますが、
先行き次第では日本の数少ない成長産業なので面白そうですね。

さぁ、ようやく買い方も面白い相場になってきました。

反転する際はユーロドル、ユーロ円がおそらくユーロ高、円安にふれてくると思われるので
注目しておくといいと思います^^

若干気になるのは日本株は安値圏は間違いないですが、ニューヨークダウはどちらかと言えば、まだ大して調整していない点、
ここが強いといえば強いですが、多少違和感はあります。

変化に目をこらし、チャンスをつかみましょう!

以上です。


日経平均は小幅反発。
昨日、今年一番の下げをした反動も材料に乏しく動意には乏しい相場でした。

SNSの報道でグリー、Denaが乱交下しているくらいで、マーケットは相変わらず業種よりも個別企業の動向で動く相場です。
個別のニッチな分野で業績を伸ばしている中小型株に資金が向かったりなど、全体の影響を受けにくい銘柄が上昇しています。

たとえば、、年初来更新中の主な銘柄は
2290 米久:業務用食肉加工大手
7956 ピジョン:子供用品
4967 小林製薬:家庭用品の製造販売
2651 ローソン:コンビに
8113 ユニチャーム

etc

と、全体が安くても上昇しています^^

また、冒頭に紹介させて頂いた記事は日本株は買い!
と今の相場で元気がなくなりそうな投資家に勇気を与えてくれます。

相場でひとつ、大事なこと、それはバランス感覚です。

上がっているときに強気、下がっているときに弱気ではその他大勢の投資家と一緒。
それでは勝てません。

冷静に上がっているときは本当か?上昇している理由はなんだろう?反転する可能性はないだろうか?と慎重に。
下がっているときは反対に、本当に悪いのか?上がる可能性もあるのではないか?
と中身を冷静に分析。悪いニュースだけでなく、いいニュースにも普段以上に目を向ける。
いわゆるバランスをとる。
→そして、判断は冷静、慎重且つ、大胆に。


相場はしばし、落ち着いたと見せかけて、波乱の相場が続くと思われます。

バランス感覚を大切に、冷静なスタンスでチャンスをものにしていきましょう!
さて、GW明け、休み明けも早々に目が覚める波乱のスタートとなりました。

主な下落のポイントは以下の4点ほど
・米雇用統計、失望による景気減速懸念。且つ、NYダウ、ナスダック(今年最大の下げ)
・フランス大統領選挙、サルコジ大統領の敗北
・ギリシャの与党過半数割れ懸念
・原油価格の暴落。
・SNSの規制

世界的にリスクオフ。

需給的には個人投資家好みのSNSの暴落などにより、さらにちょっと壊されてしまったかなと感じます。

ただし、こういう日は一部の銘柄にしたり、逆行高している中小型株銘柄より、傾向が考えられるので、
このような日に上昇している銘柄底堅い銘柄をチェックするのは後々役立ちます

また、よくこのようなときに目先、日経平均は上がる?下がる?とご質問を受けます。このような際に、大事なのは世界から見ての日本株を考えることです。

要するに、日経平均の位置どころをみるだけでなく、世界の中心であるNYダウの位置、先行きを考えて日経平均におとしこむ。
これが大切です。

波乱明けのスタートですが、こういうマーケットこそ、チャンスです。
頑張りましょう
日経平均は3日ぶりに反発。
海外株高、円安進行受けて上昇。
ただ、NYダウが2007年12月以来の高値をつけたことを考えると、弱く、引けにかけて連休の谷間もあり、伸び悩みました。

マーケットは相変わらず、日銀の政策金利発表後より、全体は伸び悩み、個別銘柄の一部が活況といった状況。

シャープが連日の安値。
それに対し、オリエンタルランド
http://www.opticast.co.jp/chartd/code/4661
が年初来高値など中身が伴っているところには外部環境に関わらずしっかりと上昇しています。

また、本日午後に円安が進みましたが、ムーディーズが日本の格付けについて言及したのが理由とやや気になるニュースもありました。

日本は本日より4連休、その間に米雇用統計、仏大統領の決選投票などがあり、それらを一気に月曜日で織り込む形になります。

また、国内主力企業の決算発表が相次ぐなど材料目白押しです。

全体はもう少し厳しいところがあるかなと思います。

来週もおそらく波乱含み、日々の海外マーケット動向を分析して、来週に備えたいと思います。

GWもあっという間に明日より後半ですね^^
よいお休みを