
2月16日(9238円)以来、約2ヶ月ぶりの安値。
下げ幅は4月4日(230円)以来、今年2番目の大きさ。
と波乱のスタートとなりました

欧州不安、スペインの景気後退、米指標より景気減速懸念が足をひっぱてます。
特に日本でも決算発表で、先行きが懸念される銘柄は大幅安。
シャープ、東京エレク、ヤマダ電機etc。
そして、こういう日はここもとの傾向通り直近上場銘柄が物色されます。
エイチーム、エムアップetc.
全体の地合いが弱いときは、直近上場銘柄や材料株、SNS関連(本日はヤフー)などは強い傾向がある

これは、当てはまる日が多いので、頭に入れておくといいと思います^^
全体の地合いとしては金曜日のブログにも書きましたが、日銀の発表後に出来高を伴い、上に入れた後下落したことにより、需給面も目先変化した可能性があります。頼みの綱はニューヨークの粘り腰。
<本日のポイント>
・決算発表銘柄で先行きが懸念される銘柄の下げがきつい。
→これから発表される決算発表銘柄も警戒が必要か。
・市場予想を今期、来期ともに上回った銘柄はしっかり物色されている。
誰しもしっている銘柄というより、トプコンなど、ニッチに時流をとらえうる銘柄など。
・為替は円高へ。金価格は動いていないが注視。
・ニューヨーク株価動向。
本日発表の景気指標、週末の雇用統計など今週も材料豊富。
ニューヨークの格言。
「Buy in November,Sell in May」は頭に入れて。
連休の谷間ですが5月も頑張っていきましょう




