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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

日経平均は3日ぶり反発
TOPIXは7日ぶり
そして、5月に入ってはじめての日経平均陽線です

ここ数日、そして昨日もあきらめたころに上昇するのでといっていたのでまさにビンゴ
上げ続けるマーケットもなければ、下げ続けるマーケットもない。

そして、やはり戻しがよかったのが金融株。
2日前推奨
http://ameblo.jp/baggina/entry-11251483674.html 

野村(8604)は
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi 

一日で6%ほど儲かりました^^

ただ、まだまだ一気に反発とはなりにくい相場のは事実。
短期的反発をとりつつ、セクター、個別銘柄に落とし込んでいくという作戦がいいと思います。

とりあえず今日はよし。

ユーロがもう少し落ち着いてくれば、マーケットもだいぶ変わるんですが。
今はおそらく一歩一歩。

明日以降も株式、債券、商品市況、為替のユーロ円、ユーロドルなどを見て冷静に見ていきたいと思います。

以上です。
日経平均まさかの13日連続陰線。

ギリシャが再選挙となったことを嫌気しました。

私も、ギリシャは国民の70%以上が世論調査で再選挙を望んでいないことなどを踏まえると土壇場で合意する可能性はけっこうあるのではないかと思っていたため、正直やや残念な結果です。
どこぞのトップもそうですが、どこを向いて、誰のために仕事をしているのだろうと少々残念な気持ちです・・

では、今がチャンスというシナリオ変更の必要があるのか?

結論から言えば、必要ないと思います。

たしかに、ギリシャ再選挙回避、今日、明日に大幅反発するというシナリオがベストでした。

ただ、ここからギリシャの再選挙まで一ヶ月。
た多少右往左往させられる場面はあるかもしれませんが、一ヶ月売られる続けるのか?

上げ続けるマーケットもなければ、下げ続けるマーケットもありません。

したがって、ここまで十分調整しているように、目先反発する可能性は高いと思います。

マーケットは諦めた頃に上昇するものです。

引き続き、こういうときこそ気を張って頑張っていきましょう!

いや~ひどい相場ですね。
何を買っても儲かる気がしない・・・

ギリシャ問題、欧州不安、景気減速懸念、株価もだだ下がり、日経平均は気づけば12日連続陰線。

だからこそチャンスだと思います

昔からある相場の格言「人の行く裏に道あり花の山」というのがあります。
人が買わないとき、みんなが売っているときに、買う。みんなが買っているときに売る。
ここ数日、私は首尾一貫して強気です

ギリシャがユーロ離脱する可能性ももちろんありますが、ではギリシャが離脱したら日本の企業が潰れるのか?
違います。
それ以前にギリシャも国民はユーロ離脱は望んでいないようなので、トップの方々の正常な判断を望みますが。

そして、本日も全体弱い中、ダイフク(6383)が連続増益予想を好感して14%超上昇など上がる銘柄はしっかり上がっています。
他にも、ソニーとパナソニックが有機ELで提携など日本の往年の企業の前向きな動きも散見されます。

今は、このように、業績を見て、業績が今後も増収増益、成長が見込めそうな会社に投資するか、極端に短期的に下げた割安な企業(往年の日本の企業)に投資するチャンスです。

例えば、私は金融セクター、
野村(8604)、三菱東京UFJ(8306)
が面白いと思います。

ポイントとしては、
・日柄、値幅、出来高

想定シナリオと、テーマとしてここ最近の下落の一番の要因はギリシャ。

しかし、今ポイントのギリシャが世界的にしっかり身構え、準備している点を踏まえ、極端な金融不安は起こらない可能性が高いと私は思います。

したがって、全体が一旦落ち着き反発する際にはここもと、金融不安の懸念などで下げがきつい金融セクターの戻りが大きい可能性。

だから買い!

このように、想定シナリオをたて、ポイントを整理して入る。
想定と違った場合は軌道修正する。
これが大切だと思います。

荒れ相場こそチャンス
連日血が騒ぎます^^

では本日はこの辺で☆
日経平均は小幅反発。

ただし、TOPIXは続落。全体の7割超が下落、売買代金も5月2日以来の1兆円割れと弱く、様子見姿勢が強いです。
ギリシャのユーロ離脱観測はじめ、ドイツの選挙で与党が大敗するなど、欧州不安は消えません。週末に発表された中国の利下げがなんとかフォローをした状況です。

さて、今は引き続き、個別銘柄で勝負する状況。

そこで、株を買うタイミングで判断の一つの参考となる、価格帯別売買高、上値抵抗ラインと下値抵抗ラインについてちょっとお伝えしたいと思います。

現在のような状況で銘柄選びで大切なのは日柄、値幅、出来高とお話しましたが、+株でinするタイミングとして、どこで買えばいいか?
と悩むと思います。

そういうときは下値抵抗ライン(過去出来高をこなした価格帯)が参考になります。
たとえば、
任天堂
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi 
過去1万円が一つの下値抵抗ラインになっています。

下落している際にも過去何度もとまり、反発する傾向があります。直近もそうでした。

よって戦術として、全体の相場と合わせて、下げ止まりそう、且つ、個別で狙っている株も日柄、値幅、出来高、そして、下値抵抗ラインの近辺まで下落している。
このような場合は買いです。

ただ、ここで一つ注意点、下値抵抗ラインは頑強だが明確に割ってしまうと、上値抵抗に変わります
思惑に反し、下値抵抗ラインを割り込んだ場合で且つ、全体もまだもたつきそうな場合は、損切りする。

これが大切です

たしかに今は厳しいですが、そろそろ短期的に大幅に反発する日がありそうなタイミングのように思います

好みの銘柄があればぜひいつでもいけるよう準備しておきましょう
日経平均は3日続落。
3ヶ月ぶりの9000円割れと全面安の展開でした。

SQ値(9019.35)と終値では残念ながら上回ることができませんでした。

今日は後場より全体が下落し、ソニーが一時大幅安SNSも再度売られるなどマーケット環境は正直悪いです。
ただ、相場とは天の邪鬼なもの。
昨日同様こういうときこそ買い場のチャンスだと思います。

日経平均、日柄、値幅も十分な調整をしています。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=101

私も週末は会社四季報とチャートで吟味します