主な下落のポイントは以下の4点ほど
・米雇用統計、失望による景気減速懸念。且つ、NYダウ、ナスダック(今年最大の下げ)
・フランス大統領選挙、サルコジ大統領の敗北
・ギリシャの与党過半数割れ懸念
・原油価格の暴落。
・SNSの規制
世界的にリスクオフ。
需給的には個人投資家好みのSNSの暴落などにより、さらにちょっと壊されてしまったかなと感じます。
ただし、こういう日は一部の銘柄にしたり、逆行高している中小型株銘柄より、傾向が考えられるので、
このような日に上昇している銘柄底堅い銘柄をチェックするのは後々役立ちます

また、よくこのようなときに目先、日経平均は上がる?下がる?とご質問を受けます。このような際に、大事なのは世界から見ての日本株を考えることです。
要するに、日経平均の位置どころをみるだけでなく、世界の中心であるNYダウの位置、先行きを考えて日経平均におとしこむ。
これが大切です。
波乱明けのスタートですが、こういうマーケットこそ、チャンスです。
頑張りましょう
