都合の良いことには興味をもって、



都合の悪い事には目を背ける。



自分を必要としてくれたり興味を示してくれる人には関心を持ち、



そうでない人は無視。



好意を寄せたのはあなたではなくて、自分にとって都合のいい幻想のあなたを求めていたのにすぎない。



今更ながら自分の勝手さや愚かさに気づいた今日この頃です。




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遅くなってしまったけれど、10日から18にかけて



京都

大阪

滋賀

岡山

鳥取(砂丘)

神戸

岡山

福岡

東京



という感じで津々浦々をツアーで回って来ました。



今回も岡山で西岡家に厄介になり、至れり尽くせりのおもてなしを受けて来ました。



本当にもう、実家以上にホームな家です。



奈良漬も美味しいし!(笑)



ライブの度にお弁当も作って頂いて…感謝の言葉もありませんm(_ _)m



次に岡山に行くときまでにもっともっといい男になっていこうと心に誓いました。



タバコをやめて1ヶ月。



満たされない事が多く、何かと理由を見つけてはだらけてしまったような気がする。






David Lee Rothを聴いてたら、受験勉強してた頃の思い出が浮かび上がってきた。



まだ覚えてる、高校3年の11月3日に俺はギターの弦を外した。



どんなに弾きたくても受験が終わるまでは弦を張るまいと心に誓った。



自分に課した決めごとは毎回のように裏切ってきた俺だけど、あの時は遂に受験が全て終わるまで弦を張る事はなかった。






俺が殺した過去の俺は、今の俺なんかよりもひたむきに努力することを知っていたのかもしれない。



気に入らなければ崩し、積み上げては不満を感じてきた。



前に進むってどういうこと?



努力が足りなかったのか、それ相応の見返りが手に入らなかっただけなのか。



魂を抜き取られたように、生きているのか死んでいるのかわからなくなる時が多々ある。



押し殺したはずのあいつがどこかで生きていて、俺を憎んでるのかもしれない。





何事も簡単に答えは出ないという事はわかっているつもりだ。



だとしても、俺は死ぬまで自分の人生を快く肯定することなんてできないのだろうか?



それともあなたが頷いてくれさえすれば、そんな事はもうどうでもよくなってしまうのかな?




という曲が、小学校3年まで俺が通っていた小学校の下校の時刻の曲だった。



最近借りた200曲入りのクラシックのアルバムは、どこかで聴いた事のある曲がちらほらあって、ずっと聴いていても全然飽きない。



何百年経っても色褪せることなく、ましてや生まれた国から遥か遠く海を隔てたこんな島国で親しまれている音楽があるなんて、本当に「驚くべき事実」だと思う。



近代化ってものが、流通ってものが、土着の文化を洗い流してしまったこの世の中だけど、



この人類の遺産たちは時代の流れに風化されるのではなく、むしろその風をはらんで遥か彼方まで飛んできた。



今この瞬間、イヤホンから当たり前のように流れている音楽は今までもこれからも何億もの人に愛され続けていくんだろう。



言葉がなくても伝わるということの、何よりの証。



音楽よ、永遠なれ。



人類が、さらには地球が消えてなくなっても、宇宙のどこかで流れていて欲しい。




ずっと病んでる。



1週間も風邪を引きずってる。



上がりかかったモチベーションはいろんな災難がすぐに相殺する。



災難を呼んだのは自分自身だってことはわかってるけど、



何年も過去の自分の過ちや好意を持っていた人から言われた心ない一言まで背負い込めるほど、強い人間なんかじゃない。



『劣等人間』



心から受け入れちまえばいちいち嫌な気分になる必要もなくなるのかな。



何一つ「人並み」を持ち合わせない人間、大袈裟に聞こえるかもしれないけど、そんなヤツなんじゃないかとしばしば自分で自分に失望する。



あがけばあがくほど逆に首がしまってるのかもしれない。



否、そこまであがいたっけ?



何度も迷い込んだ袋小路にまた気づく。






それでも、そんなに心乱れても、心地いい音楽に浸れる自分がいる。



まだあの音楽が頭の中で鳴り止まないんだ。



「人並み」に生きるのを諦めたんだ、あの音楽が鳴っている間は信じてみよう。










あー、働きたくねえなぁ