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社会人ゲームサークルB.A.Gのブログ

バグラジパーソナリティーの二人が交代でゲームの紹介文を掲載していきます。
バグラジでは話の流れ的に語られなかった事等、多々ありましたので、その辺りも補完しつつ、
皆様のゲームライフの良い刺激になることを目指していきたいと思います。

ども大名です。
ようやく秋らしい陽気になってきましたね。
秋と言えば芸術の秋ですよね。
そんな訳で今回ご紹介するのは音ゲーの雄コナミ発「ROCK REVOLUTION」です。


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MSXやファミコン時代から特殊チップを積んだソフトで

音にこだわった作品を作り続けていたコナミが、

ビートマニアを皮切りに次々と音ゲーを発表していた中、

日本で展開していたMANIAシリーズやポップンミュージック等とは

別の作品として発売されました。


本作では一般的なバンド構成であるギター、ベース、ドラム、ヴォーカルを選択可能で、

楽曲もゲームオリジナルではなく、

海外アーティストのヒット曲が中心で、

聴いていても演奏していてもテンションが上がります。

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固定ゲーム機の音ゲーは楽器型の特殊コントローラーを使用するものが多いですが、

本作はすべてDSのタッチペンによる操作でオッケイ!!

(ヴォーカルだけはDSマイクに向かって熱唱)
ギター・ベースはタッチ画面に表示された弦を弾いて演奏、

ドラムはタッチ画面に表示されているドラムセットを叩きますが、

大名が最もプレイしたパートは何と言ってもドラム。


色分けされたドラムを指示通りに叩いていくのですが、

操作感覚はポップンミュージックに近いですがノリノリで演奏していると

気分は石原裕次郎の嵐を呼ぶ男のように・・ならないものの(一応世代が違いますので・・)、

簡単操作で演奏者気分に浸らせてくれます。


大名的に好んで演奏する曲目ベスト5は次です。
1.Blitzkreig Bop(ラモーンズ)
2.Sk8er boi*(アヴリル・ラヴィーン)
3.All The Small Things(ブリンク182)
4.White Room(エリック・クラプトン)
5.Wont Get Fooled Again(ザ・フー)


洋楽に基本的に興味の無い大名が演奏していて良い曲多いなと思いますので、

知ってる方はもっと楽しめる事間違い無しです。


他に持っている人が居ないので試せていませんが、通信セッションも可能なようです。
残念な事に当作品は日本未発売ですが、日本のDSや3DSで普通にプレイ可能ですし、

ネットショップを探してみれば簡単に手に入ると思われます。


ソフトとDS本体さえあれば、どこでも気軽にバンドマン!!
芸術の秋にいかがでしょうか。


<作品名>ROCK REVOLUTION
<プラットフォーム>ニンテンドーDS
<発売元>コナミ
<発売年月日>2008年10月15日
<価格>-

Writer:大名

どうも、桃海です。
マーベルコミックス特集、
私も便乗させていただきます!


さて、今回ご紹介したいのは
『Heroscape』(以下ヒーロースケープ)というボードゲームの拡張版
『Heroscape Marvel: The Conflict Begins』です。


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ヒーロースケープは、

ブロックやミニチュアなどを用いて立体的な戦場を組み立て、
フィギュアを移動させて戦う「ウォーゲーム」の一種ですが、
その拡張キットの中にマーベルキャラが含まれた本作があります。


スパイダーマンやアイアンマン、Dr.ドゥームやベノムなど
ツボをしっかり押さえた構成なのも嬉しいですね。



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もちろん既存のヒーロースケープのユニットと戦わせることもできるため、
キャプテンアメリカvsエリート空挺部隊、
ハルクvs巨大ドラゴン

といった謎のバトルも展開可能です。

ただし、マーベルキャラはかなりアッパーな調整になっているため
(他ユニットの必要コストが100前後なのに対して、ハルクは370。
さらにマーベルキャラは便利なアビリティを複数所持しているほか、
攻撃力などのステータスも軒並み高水準)、
他のパックと組み合わせて遊ぶには
何らかのルール調整が必要になります。


さすがマーベルヒーロー。


とはいえ、そういった細かい調整ができるのがウォーゲーム、
ひいてはボードゲームにおけるいい意味でのルールのアバウトさだと思うので、
一緒にプレイする相手と相談しながらルールを決めていくのも
面白さのひとつだと言えるかもしれません。


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残念なことに本作はすでに絶版で、日本未発売となっています。
なので個人で輸入するか代理店を利用するしか入手方法がなく、
さらには日本語化もされていないため
初心者には少々取っ付きづらいかもしれません。


ですが、代理店によってはルールの日本語訳を付けてくれたり、
ネット上に日本語訳を載せたサイトもあるため、
それらを参考に自分でアーミーカードを作る楽しさもあります。


秋の夜長に、ボードゲームを通じて
マーベルキャラに触れてみるのも楽しいかもしれませんよ?


<作品名>Heroscape Marvel: The Conflict Begins
<プラットフォーム>ボードゲーム(Heroscape拡張パック)
<発売元>Wizards of the Coast
<発売年月日>-
<価格>4,000円前後


Writer:桃海


「マーブルVSカプコン」シリーズで
日本でもお馴染みのアメコミヒーローのアクションゲーム
「CAPTAIN AMERICA SUPER SOLDIER」


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時は第二次世界大戦真っ只中の1942年、
ナチスの研究部隊ヒドラ及びボスである
レッドスカルを倒すべく立ち上がった
我等がキャプテンアメリカの戦いの物語ですが、


ぶっちゃけストーリーなんか、どーだってイイんです。


このゲームの肝は、
簡単操作でスーパーヒーロー気分を味合わせてくれるのと、
トレードマークの盾でバッタバッタと敵を倒してゆく爽快感!


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アクションは基本ワンボタン、
盾のアクションも普通の殴り
(殴り時はフライパンでなぐったかのような効果音)、
標準合わせてショットボタンでフリスビーのように投げる、
敵の攻撃をガードしてから強攻撃と多彩、
敵の攻撃時にはエフェクトが出て、
攻撃しようとしてるよを教えてくれますから、
それからガードで十分間に合います。


ほら、ま・っ・た・く、か・ん・た・ん・だ でしょ!


難しい事はどうでも良いので、とにかく触れて欲しい作品です。


セガ発売、メイドインジャパンなのに
残念ながら日本未発売ですが、
通販や海外ゲームを扱っているお店であれば\3,000位で入手可能です。
もちろん360版、PS3版共に日本の本体で動きます。


そしてどーしてもストーリーが気になる方は
ゲームの元になっている、映画
「Captain America: The First Avenger」
(2011年10月日本公開)をチェックしてみてください。


<作品名>CAPTAIN AMERICA SUPER SOLDIER
<プラットフォーム>PS3、XBOX360
<発売元>SEGA(海外のみ)
<発売年月日>2011年7月11日
<価格>-

Writer:大名

居酒屋トーク

ディープなゲーム情報局『バグラジ』第70回

配信しています。


http://www.voiceblog.jp/bag_radio/1796777.html


バグラジ記念すべき第70回は
ゲームサークルB.A.Gの今後の展望と、
私JUNが唄わせて頂いています、
仮面ライダーバトルガンバライドのお話です。


バグラジもおかげさまで70回を向かえ、
沢山の皆様のお耳にこの居酒屋トーク、届いているようですが、
B.A.Gとしても現状維持ではなく
もっとゲームの楽しさ、素晴らしさを
沢山の人に知って欲しいので
どう活動を広げていったら良いのか、常に考えています。
それが少しでも実現して
もっと別の形でも皆様の下に届けばいいなと考えています。



と、デジタルカードダス「ガンダムトライエイジ」に続き、
今回は「仮面ライダーバトル ガンバライド」の
シャバデュビ1弾のイメージPVソングを
私JUNが歌唱させて頂きました!

何たって仮面ライダーの歌ですよ!


9月27日より稼動の
シャバデュビ1弾ではICカードが導入され、
使用したキャラを育てる事で
好きなライダーをカスタマイズ!
今まで以上に楽しさが広がります。


また現在放映中の仮面ライダーウィザードの
変身アイテムでもあるリングも
ガンバライドの攻略には欠かせないアイテム。

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ICカード付き『仮面ライダーバトル ガンバライド<br>ファンブック シャバデュビ0号』は

絶賛発売中です。


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是非ゲットしてガンバライド、プレイしてみてくださいね!

ども大名です。

9月前半はマーベルコミックス特集と言う事で、
アメコミヒーローが日本に浸透しつつあった96年に発売された
スーパーファミコン用アクションゲーム


「マーヴル・スーパーヒーローズ ウォーオブザジェム」
(以下「MSW」)をご紹介します。


近年はアメコミヒーローが次々と実写映画化され、
アメコミヒーロー好きの我々をドキドキさせてくれますが、
このゲームが発売された当時は、
94年からテレビ東京でアニメの「X-MEN」が放送、
94年11月にカプコンがアーケードタイトル
「X-MEN Children of The Atom」を世に送り出し
対戦格闘ゲームとして人気を博し、
95~96年にかけてX-MENの敵味方がリセットされた
アナザーワールドを描いた漫画
「エイジオブアポカリプス」が展開され、
アメコミヒーローフィギアのブーム到来という流れで、
徐々にアメコミヒーロー人気が高まってきた時代で、
大名も当時懇意にしていたパチンコ屋の店長さんから安価で譲っていただいた
「X-MEN」フィギアをキッカケに当にアメコミヒーローにドハマリしていた頃です。



そんな95年11月に人気作「X-MEN Children of The Atom」の続編として
対戦格闘ゲーム「マーヴル・スーパーヒーローズ」がゲームセンターに登場し、
約1年後の96年10月に「MSW」は
横スクロールアクションゲームとして発売されます。


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世は対戦格闘ゲーム全盛期、
世間の目は翌年夏に出るアーケード版移植のセガサターン用に目が向いており、
大名もスーパーファミコンの性能的に
ゲーセン版そのままの対戦格闘は無理だろうけど、
「何故アクション?」と正直思いました。
(気持ち的にはアクションゲームからボードゲームになって
ファミコンに移植された「源平討魔伝」位ガッカリでした。)


と・こ・ろ・が、
いざカプコンのアクションゲームだから、
そんなハズレは無いだろうと触れてみたら、
本当に凄く良く出来たアクションゲームでした。


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コマンド入力による必殺技あり、
連続技ありでアーケード版から来ても
すんなり受け入れられるシステムと爽快感。
(キャラクターもアメコミ好きには馴染のキャラで楽しめます。)


大名も様子見で始めてみたら、
夢中になってプレイし気付けばエンディング、
勢い余って前作「X-MENミュータントアポカリプス」も
エンディングまで一気プレイ。


皆さんも対戦格闘だけ触れるなんて勿体無い、
名作対戦格闘ゲームの陰に隠れていた
優良アクションゲームに是非触れてみてください。


<作品名>マーヴル・スーパーヒーローズ ウォーオブザジェム
<プラットフォーム>スーパーファミコン
<発売元>カプコン
<発売年月日>1996年10月18日
<価格>7,800円


Writer:大名