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社会人ゲームサークルB.A.Gのブログ

バグラジパーソナリティーの二人が交代でゲームの紹介文を掲載していきます。
バグラジでは話の流れ的に語られなかった事等、多々ありましたので、その辺りも補完しつつ、
皆様のゲームライフの良い刺激になることを目指していきたいと思います。

MARVEL COMIC特集2弾は

『CAPTAIN AMERICA and The AVENGERS』


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ゲーム内容はいたってシンプルな
横スクロールアクションゲームであるものの、
アーケード版がリリースされた91年、
多人数でガチャガチャ楽しめるゲーム自体貴重で
ゲームセンターでは大変お世話になりました。


登場キャラクターは
映画「アベンジャーズ」でお馴染みの
キャプテン・アメリカ、アイアンマンに
今回映画で大抜擢されたホークアイ、
海外コミックではお馴染みの
ヴィジョン(改造前の真っ白バージョン)の4名。


キャプテンアメリカの話がベースにあるので、
BOSSはレッドスカル。


お助け?キャラにサブマリナーや、クイックシルバー
ワスプなど、アベンジャーズに欠かせないメンバーが顔を見せ、
敵キャラクターに
GIANT ROBOT(センチネル)やジャガーノートなど
X-MENでお馴染みなキャラクターもアベンジャーズの前に立ちはだかる。


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単純に横スクロールの殴る投げるなアクションゲームにあらず、
舞台を地上、空、海、そして宇宙と
状況によってはシューティングゲームモードになったり、
大味なアクションゲームの割りに、ギミックは細かい。


また、各ステージのボスのHPを減らしていくと
「OK!GO!」のコールと共にBGMが変わり、
更にゲームをヒートアップさせるにくい演出。


データイーストが開発しているので
日本ではアーケード版はリリースされていますが、
家庭用コンシューマー機への移植はありません。
海外はGENESIS、S-NESで移植されてますが、
4人プレイでワイワイやる事は残念ながら出来ませんが

アーケードのノリや勢いは十分味わえます。


是非XB0X360やPS3のダウンロードコンテンツとして
リリースして欲しいゲームです。


「The Avengers!!」


<作品名>CAPTAIN AMERICA and The AVENGERS
<プラットフォーム>アーケード、GENESIS、S-NES
<発売元>データイースト
<発売年月日>1991年
<価格>  -


writer:JUN

9月前半は映画『アヴェンジャーズ』にちなんで、

MARVEL COMICSのゲーム作品特集!


まずはアメコミの世界を浸透させ、

現在の派手な演出のある格闘ゲームの元となった

『X-MEN CHILDREN OF THE ATOM』です。


94年12月にアーケードゲームで登場しましたが、

同じタイミングで

テレビ東京系でテレビアニメとして『X-MEN』が放映され

X-MENという作品の認知度を上げる足がかりにもなりました。


ゲームはカプコンのお家芸とでもいえる格闘ゲーム。

しかし今までのストリートファイターシリーズとは訳が違った。


作品の登場キャラクターがミュータント、超人ですので

その超人的なミュータントパワーを

通常のジャンプよりも数段高く飛べる

スーパージャンプだったり、

空中ガードが全ての技において可能であったり、

Xパワーゲージを消費する事によって特殊能力のXパワー、

そしてよりド派手で強力な超必殺技ことハイパーXが

今後の格闘ゲームの方向性を決めたと言っても過言ではありません。


登場キャラクターは

人気キャラクターを織り交ぜつつも、

格闘ゲームとしてのバランスを取る為であろう

マイナーキャラクターも登場していたり

バリエーションに富んだ内容に

ストリートファイターシリーズから

豪鬼が特別参戦!


みんな豪鬼を使いたいが為に、こぞって隠しコマンドを入力していましたが、

失敗するとシルバーサムライを選択してしまうので、

大量のシルバーサムライ使いが現れていました。


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後にセガサターン、PSに移植され

今現在、たまに電源つけてプレイしても

色あせない派手な格闘アクションを楽しめる、

原点なゲームです。


<作品名>X-MEN CHILDREN OF THE ATOM
<プラットフォーム>SS、PS
<発売元>カプコン
<発売年月日>1995年11月22日(SS発売日)
<価格>  -


Writer:JUN


はじめまして。桃海です。

さて、今回ご紹介するのはこちら。


プレイステーション用ソフト『太陽のしっぽ』です。


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思えば、初めてプレイしたオープンワールド系アクションゲームだったと思います。
今では「Fallout」シリーズや「グランド・セフト・オート」シリーズなど
大して珍しくもなくなったオープンワールドゲーですが、
世界の果ての果てまで自由に走っていける自由度、開放感に
1996年当時は感動さえ覚えました。


何をするのもプレイヤーの自由、
というのは、確かに本作のテーマである
原始生活に通じるゲーム性であったと言えるでしょう。


……ただ、まあ。自由度以上に
・夜が来れば走っていようと何していようと寝る
・原始時代なのにフィールド上に和菓子が落ちてる(もちろん食べられます)
・世界中に散らばる奇妙な謎のオブジェ&未知の生物
など、ド肝を抜かれるような要素が満載で、
非常にクセの強い作品でもあります。


あまりにプログレッシヴな世界観に、
当時中学生で多感な時期だった自分は
クラクラしながらプレイしていました。
新たな発見をする度にショックを受けますが、
それが本作の最大の魅力でもありました。
一種の中毒みたいな感じでしょうか。


これ以降、ARTDiNKという社名を聞いて
思わず身構えてしまうようになったのは間違いなく本作のせいでしょう。



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とはいえ、ゲーム中にテキストはほとんど存在せず、
システムアナウンスもないため本当の意味で
「世界に放り出された」ような気分にさせられるという、
今プレイしてもなかなか斬新な本作。


キャッチコピーの「けものをみがけ!」の言葉通り
言葉も道徳も知らない原始人の気持ちになってプレイすれば、
きっと今までにないゲーム体験が待っているかもしれません。


現在はPSゲームアーカイブスにてダウンロード購入もできますので、
ぜひお手元のPS3やPSPでプレイしてみてくださいね。


<作品名>太陽のしっぽ
<プラットフォーム>プレイステーション
<発売元>ARTDiNK
<発売年月日>1996年4月26日
<価格>5,800円


Writer:桃海


可変戦闘機イクスペルに超時空要塞マクロスのバルキリーを見た
「フォーメーションZ」。


「フォーメーションZ」は元々アーケードタイトルで、
ゲームセンターに登場したのは、

世のアニメファンが「超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~」に熱狂していた1984年。


大名も当然マクロスに夢中だった訳ですが、
この頃はまだゲームセンターにしか存在しない「フォーメーションZ」を知る術がありませんでした。


翌1985年は友人宅で初ファミコン体験をし、
大名がファミコン購入する事になるのですが、ソフト選びが難航・・・
友人宅で遊ばせてもらった「マリオブラザーズ」「ポパイ」「ドンキーコング」等
この頃のファミコンソフトのラインナップは

エポック社の「テレビベーダー」位しか家に無かった大名には
眩しいタイトルばかり、そりゃ購入ソフトは悩みますよ。

(大人となった今なら当然大人買いですが)


そんな中、友人が1枚のチラシを持って来ます。
それがファミコン版「フォーメーションZ」のチラシだった訳ですが、
戦闘機からロボットに変形していくデザインはまさにバルキリーそのもの。
一瞬で大名の心は決まります・・「俺はバルキリー乗りになる!!」


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家にバルキリー(Zの事です)がやって来てからは
毎日俺バルキリー(クドイようですがZの事です)無双の日々です。


クソゲー扱いされる事も多い本作ですが、
肝である変形ロボのギミック、タメ撃ち等先進的な要素もあり
大名は名作だと思っています。


本作以降、変形ロボシューティングは、
BGMに合わせた歌詞が楽しい「高機動戦闘メカヴォルガードⅡ」、
滑らかな変形が売り「テグザー」、ご本家登場「超時空要塞マクロス」等色々発売されましたが、
やはりゲームとしても一番遊べたのは「フォーメーションZ」だったかな~。


久々にプレイして思ったのですが、本作のラスボスって
「1985宇宙ガ、マルゴトヤッテクル」のキャッチコピーでお馴染みの
「グラディウス」のビッグコアにそっくりなんですが・・
グラディウスってフォーメーションZより後・・まさかのデザインパクリ??


色々と先進的要素満載だった「フォーメーションZ」
バーチャルコンソールでも配信されており、
今でも気軽にプレイ環境用意出来ますよ。


<作品名>フォーメーションZ
<プラットフォーム>ファミリーコンピュータ
<発売元>ジャレコ
<発売年月日>1985年4月4日
<価格>4,500円

Writer:大名

「愛・おぼえていますか?」


1984年、劇場公開されたアニメ
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』


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Blu-ray版はHDリマスター化されたクリアな映像に加え、
ハイブリッドパックとして
PS3ソフト『私の彼はパイロット2012』が収録されています。


この『私の彼はパイロット2012』、
バルキリー(このアニメの世界の可変型戦闘機)シュミレーターゲーム
「MACCROS VFーX」シリーズの最新作。


ファイター、ガウォーク、バトロイドの
3形体へのスムーズな変形や、
それぞれの形体の特色のある攻撃方法が
アクション性・3Dシューティングとしてもクオリティの高い、
またフライトシミュレーターとしても完成度の高いゲームになっています。


また、実際のアニメーション本編が常にゲームの画面上に流れていて、
本編と共にゲームが進行し、よりドラマティックにゲームが楽しめ、
マクロスの世界に引き込まれます。



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今だ語り継がれ、尚新作が作り続けられているマクロスシリーズ。
当初はTVシリーズ「超時空要塞マクロス」が
ストーリーの本筋だったのが、
今ではこの「愛・おぼえていますか?」が本筋になっています。


是非ゲームも良いですが、作品を見てみてはいかがでしょうか?


1本で2度美味しい、
『Do you remember LOVE?』


<作品名>超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~Hybrid Pack
<プラットフォーム>PS3
<発売元>バンダイナムコゲームス
<発売年月日>2012年7月26日
<価格>通常版7,140円 [税込] 限定版13,800円 [税込]

Writer:JUN