昨日髪切り処に行ってきた。





最近のは自分で切ってぼろぼろだったのだ。





だから揃えて短くしてもらいつつ軽くしてもらった。





切ってもらってるときにちょくちょく軟骨の透ピが美容師さんの手に当たり申し訳なかった。





学校来てあんまり反応がなかったからそんなに変わらないもんねと1人納得してた。





あっそうそう。





近いうち染めネバダ。





なんせ斑になりすぎてる上に失敗をしてるのでたちが悪い。





さて我輩の髪の毛事情はさておきタイトルにちょと触れようと思う。





朝。





チカチカ。





珍しくけーたいが光ってる。





受信メール 2件。





1件は友人。





もう1件も友人。





そのうちの1件に学校休むとのメールが。





左目がお岩さんのように腫れてしまったらしい。





つい先日も痛いといっていたのだが今回はひどいようだ。





聞くとあと少し悪化してたら手術だったとか。





恐ろしい話である。





病院で診てもらい明日は来るとのことで一安心。





お見舞い品にとお岩さんにちなんで井戸の物件を探してみるもよいのが見つからず断念。





お皿も見てみたがコペンハーゲンは高すぎるので断念。





結局我輩がお見舞い品にとあげたものは「お大事に~。」の一言であった。





あぁなんて夢がないんだ。





・・・なんてくだらないことを書きつつ着々と夜が更けていくのであった。





つまらない話をしたところで失敬させていただく。
清々しい朝。





微妙な女-P2011_0624_065549.JPG





これが私のMy Bed。





・・・のはずない。





だって私のMy Bedは二段ベッドの下だからである。





そう。





ここはホテル。





何を隠そう■■□□□□□ホテルの一室であった。





そしてこのベッドは昨日我輩たちがベッドメイキングしたベッドでもある。





よく意味がわからない人もいるだろう。





簡潔に説明すると専門学校の行事?でステイマナーに来たのであった。





内容は1泊2日の研修である。





研修といってもあまり堅苦しいものではない。





今からなるべく順序よく研修内容をつづっていくのでお付きあい願いたい。





まずホテルに着いた我輩たちはホテル案内VTR、総支配人の話、今回の研修でお世話になる方の紹介等々・・・つまりぶっちゃけ眠くなるような話をずらずらと聞いていた。





我輩がうとうとしていたことはもう言うまでもあるまい。





研修がスタートし冒頭でも書いたと思うがまずベッドメイキングをした。





自分が寝るところをベッドメイキングしたわけではなくグループごとにそれぞれ部屋に分かれ他人が寝るためのところをメイクしたわけである。





すなわち我輩がメイクしたベッドは誰が寝ているのか未だにわからないのである。





次はシルバーセッティングをした。





シルバーって?





と思う人もいると思うので画像を見せた方がてっとり早いであろう。





微妙な女-Image0011.JPG





やり方はホテルによって微妙に違うらしい。





このシルバーセッティングもむろん自分が使うものではない。





このあとの模擬披露宴の会場として使われるのだ。





「このあと」とつい口走ったが「このあと」の前に当たり前のようにあるのが模擬挙式である。





学校の中から新郎・新婦が選ばれ模擬とは思えないほどの素敵な式であった。





あっ残念ながら我輩は新婦役ではなかった。





自虐になってしまうがこれこそ当たり前である。





模擬披露宴ではコースメニューが出され我輩はパクつく度に心のなかで幸せと呟いていた。





偏食、好き嫌いがあまりないとこういうときにメリットがある。





コースのメニューの内容はここに書くと長くなるためいつか別の記事に書くことにしよう。





ざっと説明させていただいたが研修で行った内容はこんなもんである。





模擬披露宴のあとは自由時間でありまた寝る時間でもある。





すぐ寝るもよし。





オールをぶっこくもよし。





ちなみに我輩は2時頃就寝。





6時15分起床。





お陰様で今眠い。





目を閉じれば夢の中に誘われそうである。





まぁなにはともわれ研修は無事に終わりを告げようとしている。





1つ補足とがあるとすれば朝食後スーツのボタンが取れたことくらいであろうか。





ここで言いたいことは決して腹が膨れすぎて取れたのではなくベッドの端に引っ掻けて取れてしまったということである。





墓穴を掘るような補足を書き残してしまったが今回はこの辺で失敬させてもらう。
昼下がりのこと。





今日はじんわりと蒸し暑い。





そんでもって冴えない具合の空。





どこかの家からバターと野菜の匂い。





・・・もうこのくだりはお察しかと思うがどこかの家とは我輩宅である。





キッチンには母と弟がいてその隣の部屋に我輩がダラしない格好で雑誌をパラ読みする姿を想像していただきたい。





作ってるのはチキンカレー。





今回はルゥではなくカレー粉ということでちょい本格的だ。





チキンカレーを作る母と弟を我輩は横目ながら見守っていた。





お前も手伝えよとの声がどこからか聞こえてきそうだがそれは無用である。





なんせキッチンは狭いし今日に限ってなぜか弟が母と共に張り切っている。





そこにしゃあしゃあと料理音痴が出ていったとこでただの邪魔者になるだけの話なのである。






いいから手伝え?





そこまで言うなら我輩も黙っちゃいられない。





味見係という最高のポジションについてやろうではないか。





結局味見はバイト帰りの夕御飯のときであった。





ちなみに我が家族は数時間前にとっくに味見を済ませている。





言わば我輩は試食係とでも言っておこう。





試食係とはなんとも格好悪い響きだがカレーの味はすこぶるよかった。





まさに上出来。





カレー店のが美味しいと思われる皆さんも多々いると思うが我輩が美味しいとカレーはいつ時も我輩宅のカレーである。





なんか臭い台詞を言ってしまったがホントのことなので仕方ない。





最後になるが今日の我輩宅のカレー画像をおすそわけして失敬する。





微妙な女-P2011_0619_214417.JPG