最近視界がやたらと狭い。





これは目が小さいこととは関係がない。





視界というよりは視野と言い換えたほうが正しい。





日に日に狭くなっていく。





周りの人が遠い。





見えない距離がある。





これはどうしたことだろう。





目を擦ったって指にはアイシャドーがこびりつくだけ。





行きたい場所が定まらない。





でもあるモノを求めてさ迷う。





あるモノを求めて行動する。





一体いつまでかは誰にもわからない。





ふざけた世界だと思う。





不況?





東日本大震災?





どこまで理由をつけて陥れるのか。





今年は2010年と全く同じ状態であると先日S氏は物申した。





2010年がどの程度だったのか低脳な我輩にはわからないが毎年のようにたくさんの人が苦戦しているのであろう。





しかし、このような状態の中にも嬉しいことがあるのも確かだ。





某友人が見事、2文字を獲得したのだった。





それを耳にしたとき嬉しくて嬉しくてなにかが込み上げて来るほど感動した。





他人のことでこんな気持ちになるのだから某友人の心境が自分の立場だったらどれだけのものだろう。





この出来事で頑張ろうと思う糧になったのはまぎれもない事実である。





この時期我輩は浮き沈みが激しいウキのようなものだと自負する。





そしてエサに喰らいつくサカナでもあるのだ。





なんだか間の抜けた例えだがこの状態であるのは他の輩も同じであろう。





・・・お偉いさんよぉ早くわっち等のこと釣らんと大物逃がすで?





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1人サイゼいったい何回目だろう。





そう思ったのはまだ肌寒さが残る正午だった。





新宿に来たのはいつぶりだろうと頭を捻るが深く考える気ははなからない。





スーツの上を脱ぎワイシャツの袖のボタンをはずしたくしあげて肉を切り刻む。





誰かと一緒に来てたらできない行為だ。





肉を切り刻むのはいつものことだけど。





付け合わせのグリーンピースとコーンを器用にわけながら付け合わせは美味しいものほどメインが旨くなるのだと心の中でぼやいていることを知れたら料理にうるさい野郎が拍手のひとつでもくれそうだとコーンをすくいつつ思う。





ふと目を斜め右に向ける。





毎回思うのがサラダ菜の大きさだ。





もう少し小さくしようと思わないのだろうか。





どうせ大した手を加えないかつそんなに旨くないのだからそれくらいするべきである。





当然単品のサラダはセットメニューのサラダよりは旨いはずであるが。





もうひとつ。





これは長年思ってきたことだがライスは旨くない。





冷たい、固い、皿にくっつくの3拍子だ。






まぁいつもならドリアを頼んでるはずだから文句はないはずだと言われればそれまでだがライスにおいてはファミレス全般における(←利用したことのあるファミレスに限ります)。





このことは我輩とつるんでいる人なら一度と言わずに二度三度聞いたことがあると思う。





料理はしないが文句は言う。





しかし文句は言えども食すは食す。






グリーンピースお前はあの世逝きぢゃあぁぁぁぁ。





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隣はお洒落な盤孥万。





あーいい汗かいた。
今日告白してくれた巨人は急に話してくれたんぢゃなくてただ忘れていただけだったらしい。





―。





我「!?まぢか。」





驚いて腰を思いきり強打した(ウソ)。





巨「ちょい前にな。」





我「つい最近かなこかなこて叫んでたやないかーい。」





巨「かなこは大好きやし。」





ちなみにかなこと言うのはあの国民的週末アイドルももいろクローバーZのメンバーである。





我「相手は?」





巨「高1、住みは日本。」





我「もぅ遊んだか?」





巨「いやまだだ、なんか可愛くないのに惚れちまったわ。」





我「見せろや、画像くらいかまわんやろ?」





巨「左な(画像とともに)。」





我「(自分は棚におき)まぁまぁやん。」





巨「リアクション薄、だから見せるの嫌だったんや。」





巨人は何を求めているのだろうか。






何を隠そう、もともとリアクションはでかくない。





我「ほぅ、ならば可愛すぎておともらちになりたいとでも言えばよかったかな?」





巨「いやそゆのはいらん、つかいつ遊び来るんや?」





・・・。





我「その仔と遊ばんかい!」





巨「もぅ予定してるわい、つか明日年喰うわ。」





我「んぢゃこれからにやにや見守ってるわ、くだらん写メプレゼントで送ったるわい。」





―。





以上は全てメールのやり取りだが内容はなんらない馬鹿が打ってるものである。





関係は友達でもないしそれ以上でもない。





しっかしつまらん。





ホントにつまらん。





心から祝しているがこれから増しに増して雑に扱われることが想定済みだからだ。





これからの我輩の見守りぶりがどうなるかは巨人次第だな。





おまけ↓
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