昨日のこと。





朝。





電車内にジャージ姿の眼帯女1人。





よく探してみれば他にもいたかも知れないが。





その中の1人。





一体誰だ。





もちろん我輩だ。





ジャージ姿なのは今日(つまり昨日)がスポーツ大会だからだ。





スポーツ大会といっても名前ばかりで小学校の運動会どころかそれ以下のものではつらつとしたものではない。





ダラダラとした高校の体育祭のイメージとでも言えばよいのだろうか。





え?





俺の学校は気合いが入りまくってる?





知らんわい。





あくまで我輩目線の我輩の高校時代のことである。





ん?





よく考えてみりゃ、いや考えてみなくても昨日のスポーツ大会のがダラダラしてたか。





次。





眼帯について。





外出・学校はコンタクト、家ではメガネと使い分ける我輩。





いつものようにメガネを外してコンタクトを入れる。





お察しのいい人はもう予想がついてるであろう。





激痛、激痛止めどなく激痛。





コンタクトを外したいのに痛くて目が開かない。





頑張って開いてなんとか外す。





ボロボロ涙が出てくる。





充血、充血、充血・・・もちろん激痛中。





理由はコンタクト液の中に中和錠を入れ忘れたから。





この痛みは故意に柑橘系の果汁を目に入れたものの10倍の痛さに似ている。





・・・かも知れない。





なんてこったい、自業自得で眼帯に至るわけだ。





上に戻るがまさしくジャージ姿の眼帯女なのである。





話はうってかわり。





そんなこんなでスポーツ大会会場。





ダラダラやりつつ楽しんで、楽しみつつダラダラする。





これで7時間授業がなくなるなんて素敵すぎる←。





写真もけっこう撮ってもらったが結果眼帯である。





微妙な女-Image0026.JPG





クラスTシャツ皆さん個性的ですなぁ。





※我輩もいます。





今日も眼帯極め中(笑)。





あっ走ったお陰での11分の電車乗れてちょと感謝です。
これが王様とか信じらんねーよ。





見た目からしてちとパサってたんだよね。





我輩の舌にはあわんかった。





・・・この話は数時間前にさかのぼる。





バイト先でのこと。





毎回のように絡んでるKさんとおしゃべりしてるときのことだった。





我「暇だ~」。





Kさん「それぢゃあ・・・ドリアンでキャッチボールする?」。





我「食い物くれょ~」。





Kさん「ドリアン食べる?」。





我「くさいやつだ」。





Kさん「さっき食ったけどうまかったよ」。





我「ぢゃ食う」。





見事に割れてしまい売り物にならないドリアンがゴロリとでてきた。





我「あ~こりゃキャッチボール出来んわ」。





Kさん「そこの白い部分食べれるよ」。





我「どれどれ」。





ぱくっ。





Kさん「どうだ?」。





我「うん、なかなか・・・まずっ!」。





バタバタと吐き出しに駆ける我輩を尻目なKさんは笑っていた。





5分後・・・。





我「うまくねーぢゃねえか」。





Kさん「俺には好きな味ぢゃないけど」。





我「え゛っ!うまいって・・・」。





Kさん「好きな人は好きなんぢゃない?」。





我「なんですとぉ」。





まさになんてこったい。





我輩は騙されたのだ。





食い意地がはってるからこういう目にあったのかもしれん。





その後スレ違うたびにドリアンの話。





次はもっとうまいもの期待しとこう。