こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「人々の役に立つ仕事」を心掛ければ、経済は好転する」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12960030054.html


前回に続き『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。




今回は、〃老後の心配を取り除くには〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第1章 ストレス・マネジメントのコツより

「人生における最大の恐怖とは何か」と言えば、最後は、死ぬことぐらいしか残りません。生きている人間の最大の恐怖は、死ぬことなのです。
私は、死ぬことの意味や死んだ後のことについて、十分に教えを説いています。したがって、最大の恐怖はすでに取り除かれているのです。
みなさんは、真理を学ぶことによって、「死ぬことへの恐怖」や「死んだあとに地獄で苦しむことへの恐怖」を乗り越えることができるはずです。そのための方法は、すでに与えられています。当会では、最大の恐怖に対する対策は、すでに立っているのです。
「人生において、いちばん怖いのは『死』であり、それ以外のものは、それより軽い恐怖である」と思えば、あらゆる恐怖を乗り越えることが可能になるだろうと思います。



信仰深い人の共通点は、死への恐怖心が少ないことです。それは5分も話をすれば分かります。
なぜなら、死後の世界を確信していること、大いなる存在を体感していること、そして自分が生かされていることに感謝しているのが伝わってくるからです。


みなさんのなかには、「自分には、身寄りが少なく、経済的な支えもないので、老後は、もしかしたら、何十年も大変な目に遭うのではないか。病気になっても治療を受けられず、苦しみながら死ぬのではないか」など、いろいろと想像して苦しんでいる人もいらっしゃるかもしれませんが、そのような心配は要りません。

深い信仰心を持ち、ピンピンコロリ(元気でピンピンしている人が、ある日突然苦しむことなくコロリと亡くなること)を祈っていれば、神様が適当なときに引き上げてくれます。天上界から見て、「あの人は、あまり長く地上においておかないほうがよい。もう引き上げるべきだ」ということになれば、適当なときにコロッと逝けるようにしてくれるのです。



いままで、多くの信仰深い人を観察してきましたが、ここに書かれていることは事実です。たいていは、長くても数ヶ月ぐらいで帰天されています。
なぜなら信仰深く生きていると、この世の命への執着が少なくなっていくからです。
とはいえ目的があるのに道半ばであれば残念感は残りますが、ある程度使命を果たせると潔くなるので、長患いはしないのです。


そうすれば、経済的にほとんど悩まなくてよい状態で死ぬことができるので、ある意味では、葬式代だけを残しておけばよいわけです。たとえ葬式代を残せなかったとしても、最後は、カンパを募ればどうにかなるものです。
どうか、そんなに心配しないでください。「長生きをしたら、苦しい老後が待っているのではないか」などと、あまり心配しなくてよいと思います。



私の母はガンで亡くなりましたが、介護にかかったのは最後の1ヶ月で発病から6ヶ月で帰天しました。亡くなる日の朝「準備が整いました」と言い残して夕方には息を引き取りました。
患者様に目を移しても、庭先で転んだ事がキッカケで1ヶ月で木が枯れるように老衰で亡くなったKさん。熱中症を機に1ヶ月後にお経を上げた直後に亡くなったHさん。こんな感じで信仰深い人ほど苦しむ時間は短いです。人生修行を終えて本来の家に返るという意識があるからだと思います。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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