こんにちは、
岡田宰治です。
前回のお話は
「忘却力」もまた人生力の一つである」
でした。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12960030054.html

今回から『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。
初回は〃「人々の役に立つ仕事」を心掛ければ、経済は好転する〃です。
※本書からの引用部分は青字になっています。
第1章 ストレス・マネジメントのコツより
お金は天から降ってきません。以前から、『繁栄思考』などの著作で何度も述べているように、この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。必ず、そうです。しかも、業種を問わず、そうなのです。
つまり、自分の収入額を決定しているのは、自分自身ではなく、周りの人たち、あるいは、お客様など、世間一般の人たちなのです。
例えば、不況期であっても、商売が繁盛しているところと、繁盛していないところが出てきますし、同じ会社のなかでも、収入が増える人と増えない人が出てきます。それを決めているのは、自分ではありません。周りの人たちが、そのように決めてくださるわけです。
分かったつもりでも苦しくなると見失うのがココで、不平不満の気持ちが出ると黄信号が灯ります。
ネガティブになると、自分のことばかり考え自己中心的になるので、人様のことが考えられなくなります。
そんな時は、下向きのベクトルを上向きに変えるために有効な方法があります。
それが感謝の瞑想です。
はじめは苦しいのですがそこを一押しして、お世話になったあらゆる存在を順番に思い出して感謝すると、与えられた事実を思い出すことで心が外向きに変わり、本来の社会貢献したいという自己を取り戻すことができます。
したがって、お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。「人々の役に立ち、人々から感謝されていて、経済的な報酬がない」ということはありえないのです。
「自社の商品やサービスはこんなによいのに、売れないのはおかしい」と言うのは勝手ですが、やはり、世間の目は厳しいものです。
また、「不況だから潰れた」という言い訳をよく聞きますが、同じ通りや繁華街にあっても、「潰れるところあり、潰れないところあり」です。お客が減って潰れるところがある一方、お客が増えているところもあるのです。
誰でも自分がかわいいので、自分が一番と思いたいのですが、世間に受け入れられないときは何かに気づく必要があります。
中身は良くても、価格が高い、時期が来ていない、見た目が悪い、広告が下手、チームワークがうまくいっていない、などで売れないことはありますが、こんな時は独りよがりにならずに、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。
まず与える気持ちにリセットできたら、より喜ばれる形を模索し新しい考え方でチャレンジすることです。
本当に不思議なことですが、この事実に対しては謙虚でなければならないと思います。
経済問題については、個別具体的なことを深く考えすぎる必要はありません。世間様のお役に立つような仕事を常に心掛けていれば、どのような職場にいても、みなさんの経済状況は好転します。そして、今いる会社のなかで、自分の持っている能力や才能を生かし切れなくなった場合には、必ず、新天地が開けるようになっています。世の中というのは、そのようなものなのです。
見る人は、必ず見ています。人々の役に立つ仕事をしていれば、みなさんに、もっと大きな仕事をさせるべく、しかるべきときに、しかるべき手を伸ばして引っ張ってくれる人が必ず現れてくるのです。
繰り返しますが、経済的な問題については、一過性のものがあったとしても、あまり深く悩みすぎることはありません。人様のお役に立つことを心掛けながら、その結果については、大いなるものに委ねて、祈ってください。そうすれば、必ず道は開けてきます。
(中略)
ビジネスの世界においても、「自分の会社が大きくなることによって、ユートピアに変えていく原動力の一助になりたい」という高い志を持っていると、その志は必ず人々に伝わり、協力者が大勢出てくるものです。そのように思ってください。
人生は魂のトレーニング場なので、成功しても長続きすることは少なく、すぐに新たな課題が立ち上がってきます。逆に問題が起きずスムーズに運ぶ人生は実りが少ないです。
成長する人ほど多くの課題が現れ、それを克服するからこそ成長できるわけです。
そして与える気持ちが強くなるほど徳が生まれ協力者は増えます。わたしもそんな人生を目指しています。
お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。
岡田宰治の公式メルマガ

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「忘却力」もまた人生力の一つである」
でした。
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今回から『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。
初回は〃「人々の役に立つ仕事」を心掛ければ、経済は好転する〃です。
※本書からの引用部分は青字になっています。
第1章 ストレス・マネジメントのコツより
お金は天から降ってきません。以前から、『繁栄思考』などの著作で何度も述べているように、この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。必ず、そうです。しかも、業種を問わず、そうなのです。
つまり、自分の収入額を決定しているのは、自分自身ではなく、周りの人たち、あるいは、お客様など、世間一般の人たちなのです。
例えば、不況期であっても、商売が繁盛しているところと、繁盛していないところが出てきますし、同じ会社のなかでも、収入が増える人と増えない人が出てきます。それを決めているのは、自分ではありません。周りの人たちが、そのように決めてくださるわけです。
分かったつもりでも苦しくなると見失うのがココで、不平不満の気持ちが出ると黄信号が灯ります。
ネガティブになると、自分のことばかり考え自己中心的になるので、人様のことが考えられなくなります。
そんな時は、下向きのベクトルを上向きに変えるために有効な方法があります。
それが感謝の瞑想です。
はじめは苦しいのですがそこを一押しして、お世話になったあらゆる存在を順番に思い出して感謝すると、与えられた事実を思い出すことで心が外向きに変わり、本来の社会貢献したいという自己を取り戻すことができます。
したがって、お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。「人々の役に立ち、人々から感謝されていて、経済的な報酬がない」ということはありえないのです。
「自社の商品やサービスはこんなによいのに、売れないのはおかしい」と言うのは勝手ですが、やはり、世間の目は厳しいものです。
また、「不況だから潰れた」という言い訳をよく聞きますが、同じ通りや繁華街にあっても、「潰れるところあり、潰れないところあり」です。お客が減って潰れるところがある一方、お客が増えているところもあるのです。
誰でも自分がかわいいので、自分が一番と思いたいのですが、世間に受け入れられないときは何かに気づく必要があります。
中身は良くても、価格が高い、時期が来ていない、見た目が悪い、広告が下手、チームワークがうまくいっていない、などで売れないことはありますが、こんな時は独りよがりにならずに、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。
まず与える気持ちにリセットできたら、より喜ばれる形を模索し新しい考え方でチャレンジすることです。
本当に不思議なことですが、この事実に対しては謙虚でなければならないと思います。
経済問題については、個別具体的なことを深く考えすぎる必要はありません。世間様のお役に立つような仕事を常に心掛けていれば、どのような職場にいても、みなさんの経済状況は好転します。そして、今いる会社のなかで、自分の持っている能力や才能を生かし切れなくなった場合には、必ず、新天地が開けるようになっています。世の中というのは、そのようなものなのです。
見る人は、必ず見ています。人々の役に立つ仕事をしていれば、みなさんに、もっと大きな仕事をさせるべく、しかるべきときに、しかるべき手を伸ばして引っ張ってくれる人が必ず現れてくるのです。
繰り返しますが、経済的な問題については、一過性のものがあったとしても、あまり深く悩みすぎることはありません。人様のお役に立つことを心掛けながら、その結果については、大いなるものに委ねて、祈ってください。そうすれば、必ず道は開けてきます。
(中略)
ビジネスの世界においても、「自分の会社が大きくなることによって、ユートピアに変えていく原動力の一助になりたい」という高い志を持っていると、その志は必ず人々に伝わり、協力者が大勢出てくるものです。そのように思ってください。
人生は魂のトレーニング場なので、成功しても長続きすることは少なく、すぐに新たな課題が立ち上がってきます。逆に問題が起きずスムーズに運ぶ人生は実りが少ないです。
成長する人ほど多くの課題が現れ、それを克服するからこそ成長できるわけです。
そして与える気持ちが強くなるほど徳が生まれ協力者は増えます。わたしもそんな人生を目指しています。
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