「二度とゆがまない体のつくり方 -上-」


こんにちは、
岡田です。


前回は「美尻&姿勢矯正の筋肉絞り体操」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12418232052.html

脚力、バランス力の向上や美尻や引き締めに役立ち、
15分でできる楽な割に効果が高いエクササイズ、
9種類の新・筋肉絞り体操のダイジェストでした。



今回は「二度とゆがまない体のつくり方 -上-」です。


わたしが果したい夢は、

「二度とゆがまない体づくり」
「健康寿命を伸ばし天寿全うの支援」


この二点で多くの方のお役に立ちたい、
それが使命を果す道であり、

そのために必要なコンセプトが、
「歩行整体メソッド」だと確信しています。



では、本日のテーマ、
「二度とゆがまない体のつくり方」です。


(ゆがみとは骨格の繋がりが悪いこと)


ふだん、骨格、筋肉、皮膚のゆがみを語っていますが、
ゆがみの大本は骨格のゆがみです。

筋肉や皮膚のゆがみは、
引き続き起こるゆがみなので枝葉なのです。


いずれにせよ、わたしがいうゆがみとは、
「潤滑不全という繋がりが悪い状態」を指します。


イメージとしては、

「関節がしっくりこない」
「力が入りにくい」
「可動域が狭くなる」など、

歯車がうまく噛み合わないような感じです。


(ゆがみの原因は姿勢とケガの二つだけ)


わたしだけが言っているのかも知りませんが、

つきつめれば、
ゆがみの原因は姿勢とケガの二つだけ。


姿勢は習慣、クセとなることで、
時間をかけてじっくりとゆがみをつくります。


それに対して、
ケガはしりもち外傷などの打撲や捻挫は、
一瞬にしてゆがみをつくります。


姿勢のゆがみには、
理にかなった体操や筋トレで、
ケガ由来のゆがみは潤滑整復術が必要です。

一瞬でできたゆがみには、
ゆがみの原因箇所に対して、
ピンポイントで潤滑圧を加える必要があるからです。


どちらに対しても、
的確な診断力が最重要なポイント。


(ゆがみが消えれば体調は回復する)


姿勢が原因のゆがみに対しては、
体操や筋トレで左右対称な体に復元していく。


ケガが原因のゆがみに対しては、
原因箇所の潤滑整復術で復元させる。


これがセオリーです。


これを歩行整体メソッドにあてはめると、

第一の矢は潤滑整復術で、
第二の矢は姿勢矯正トレーニング。

ですから、この二つの対処法が的確ならば、
ゆがまない体ができあがります。


それを、二度とゆがまない体にするためには、
日常のセルフケアが欠かせません。


これが第三の矢の整体歩行、
そして筋肉絞り体操の習慣などです。


ここまで、ステージアップできれば、
継続の習慣さえつけば、
二度とゆがまない体はできあがります。


二度とゆがまない体作りのダイジェストを
駆け足で語ればこんな感じですが、

はじめの立ち位置によってスタート地点が変わります。


なので、マンツーマンで伴走するのがベストなのです。


つづく。


(少人数のセミナーを開催)



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・12月7日(金)・1月16日(水)・2月15日(金)

大阪天王寺、あべのハルカス近くの会場で実施します。

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歩行整体メソッドは、現状を把握した上で、
ゆがみの解消から弱点の補強、
セルフケアまで一貫した回復~若返りまでの仕組み。

第一の矢(潤滑整復施術)
第二の矢(姿勢矯正トレーニング)
第三の矢(整体歩行・筋肉絞り体操)

歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html

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