こんにちは、
岡田です。


今回はひさしぶりに体操の紹介です。


この「ぶらぶら体操」の対象者は、

・いくら腹筋をしても下腹部の脂肪がとれない

・横から見た歩く姿勢に伸びがない

・思うように歩幅が広げられない

・骨盤がうまく前傾させられない

・歩くときに足が短く見えてしまう

・ふとももの前をスッキリさせたい

・ヒップアップと腰のラインをキレイにしたい


こんな悩みがある場合は、
1日1分で済みますのでさっそく取り入れてください。


この体操の目的は、

ふだんあまり使わない筋肉を使うことにより、
老廃物を流したり余計な脂肪がつきにくくしたりすること。

そして、後ろ側の背中から太もものラインをキレイにし、
筋肉のバランスを整えること。


まあ、ちょっとした隙間時間を利用した、
日常遣いの体操といえます。


日頃トレーニングをする人でも、
立ち姿勢や寝た姿勢、座り姿勢でのトレーニングが大半で、
体を反らす系のトレーニングは少ないといえます。


なかでも、お腹から足の付け根の前側のストレッチと、
背中から太ももまでを引き締める筋トレは少ないです。

ですから、
そういう動きが不足がちのあなたのための体操と考えてください。


この体操は、主に大腰筋にフォーカスしています。

大腰筋は整体歩行で姿勢を整えるために最重要の筋肉で、
背骨(腰椎)と脚(大腿骨)をつなぐ唯一の筋肉です。

脱力して脚をぶらぶらさせると、
この筋肉の存在を感じることができますが、
日常の動きではこの筋肉を感じることは難しいです。

これは大腰筋のストレッチと筋トレになりますが、
この筋肉のトレーニングだけではありません。


腹直筋下部など下腹部の筋肉、内転筋群のストレッチ、
腰部背筋群や大臀筋、ハムストリングスの筋トレなど、

多くの筋肉を巻き込んだバランス体操です。


●やり方


1.つま先はまっすぐ前を向き、
軽く足を開いた姿勢で立ちます。




2.そこからどちらか一方の足で立ちながら、
もう一方の足をぶらぶらさせながら体操します。

図のように、バランスを取りながら片足を軽く前に出します。


3.そこから足を床に着けることなく、
後ろ方向に持ち上げていきます。





これを左右併せて8回行います。


リズムは前に1.2.で上げて3.4で戻し、
後ろに5.6.7.で上げて8はキープで、
下ろして両足で立ちます。


片足4回、両足で8回行うと約1分となります。

これで、本日分は終了。毎日でも大丈夫です。


ただし、体幹筋が極端に弱い場合は、
片足で立ちにくいので、
壁に手をついて行うなど工夫してください。


ポイントは、少し前から足をつくことなく後ろまで上げること。


この大腰筋をダイレクトに感じながら、
お尻や背中の筋肉も使い姿勢がきれいになること。

また、どこにいても靴を履いていても行えるので、
ちょっとした空き時間に行うといいでしょう。



ペンギン体操と併せるのも相性がいいし、
筋肉絞り体操と組み合わせるのもいいですよ。

この関連体操はまだまだあるので近日中にアップします。



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