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7/7収穫- 今年初の富士山

もう昨日(皆様がこの記事を読む頃には一昨日)のことなんですが、、、

きのこ仲間(勝手にそう思っているだけ?)の皆さんが富士山へ行って
ハナビラタケを採った、さらにアミタケ、タマゴダケ、ショウゲンジ
などもあると言っている(ブログで報告されている)のでとうとう我慢
できずに朝きのこに行ってきました!

bae’s basket-タマゴダケ1 bae’s basket-タマゴダケ2
樹林に突入してすぐにタマゴダケの傘の開いたものを見つけ、これは
さい先がいいと思っていると、、、

さらに行く手にショウゲンジ4兄弟を発見!もうテンションが上がりま
くりです。(この4兄弟はダメになっていましたが、今日は場所に当たれ
ば採れるかも、、、と)

ところが、それから苦難の道が始まりました。

秋にあれだけショウゲンジとアミタケが生えていたのにアミタケがポツポツ
しかありません。しかも虫食いが多くて採れるのは1/10程。

bae’s basket-タマゴダケとアミタケ
偶然、タマゴダケとアミタケが近くに生えてました!

タマゴダケとアミタケをポツポツ追加するも食べられるきのこはほとんど
見ません。

bae’s basket-ヌメリイグチ
かろうじてヌメリイグチが2本。

bae’s basket-ハナホウキタケ
ハナホウキタケはたま~に群生してました!これが
ホウキタケだったら、、、(多分ホウキタケも1カ所
ほとんどダメになっている群生を見つけたと思います)

bae’s basket-ドクヤマドリ bae’s basket-ドクヤマドリ割ったところ
もうドクヤマドリも生えてました。色は薄めだったんですが、
裂いて臭いを嗅いで確認しました(独特の消毒くさい臭いがあります)。

他はモリノカレハダケや赤い名前の分からないキノコが群生してました。

ハナビラタケを探すも小さいのが1つと今ひとつな初富士山でした。
(この時期はこんなものかもしれません)

その後、仕事に行って、夜遅くに家に帰ってきのこの処理だけしました。

bae’s basket-茹でアミタケ
茹でアミタケ。大根おろしとポン酢和えにして食べる予定です。

bae’s basket-炒めタマゴダケ
ハナビラタケ以外の他のきのこは油で炒めておきました。
本日の夕飯のマカロニグラタン(以下)の材料になりました!

bae’s basket-きのこ入りマカロニグラタン

ハナビラタケはチャーハンにします。






オオバギボウシ

それからシリーズ第2弾!

春にウルイとして有名な山菜です。

bae’s basket-オオバギボウシ蕾み

bae’s basket-オオバギボウシ蕾み2
蕾みです。これから花柄がずんずん伸びて下の写真のようになります。

bae’s basket-オオバギボウシ花1
ここはウルイ畑なんでいっぱい生えてます。

bae’s basket-オオバギボウシ花2
花は薄い紫がかった白色で、きれいです。

なんでも食べられるそうな、、、知らんかった!
この花には虫がいっぱいたかっていたので採りませんでしたが、
よいものがあったら採って挑戦しようと思います。

F1- コクワとアカアシ

昨年の夏にペアリングさせたコクワとアカアシの子供が無事に羽化しました。
まだ半分位、幼虫&蛹として残っています。

コクワのこれまでの記事についてはこちら->(幼虫の引っ越し蛹化羽化 )
アカアシのこれまでの記事については->(ペアリング&材割り幼虫の引っ越し )
 
bae’s basket-F1コクワ&アカアシ1 bae’s basket-F1コクワ&アカアシ2
たくさんのF1(雑種第1代という意味です)たち。

コクワならびにアカアシの♂は大きいもので48mm程もあり満足する結果となりました!

コクワなどを飼って子供を取ろうなんて考えるクワガタマニアはなかなかいません。
(ミヤマやノコギリに比べて大きくならないからかっこ良くないと思っている人が
多いのです)

ところが、45mmいや、50mmを超えるコクワやアカアシはなかなかの迫力があると
思います。しかも飼育が容易なんでエサの条件さえよければ45mm越えは簡単です。

さらに今まで知らなかったことを知ることが出来ました!

bae’s basket-F1コクワ
この写真がそれです。写真だけだと分からないと思うので説明します。

羽化したてのクワガタは外皮がやわらかい(あたりまえ)のですが、外皮を
乾かす時にじっとしています。そして腹側の外皮を乾かす時にはなんと
写真のようにひっくり返っているのです。
もちろん自然状況下においては蛹室中でやっています。
この後だんだん体色が黒くなってコクワの色になります。

コクワは少しの雑木林があればすぐに見つかるクワガタですが、飼育して
みて随分と色んなことが分かりました!

今年は、ノコギリとミヤマを真剣に飼育します。


サルナシ- 採れるかな〜

花水木さんが見つけた というので山へ行ったついでに
数年前の秋に完熟のものがあった場所へ行ってみました!

じゃ~ん!

bae’s basket-サルナシ1
ありました!ありました!

サルナシやマタタビの木はよく見ますが実のなったもの
はなかなか遭遇しません。

bae’s basket-サルナシ2
こんな感じでなる木には鈴なりなんですよね~。

この木以外にもなっている木を見つけたんで秋が楽しみです。

が、ニホンザルがたくさんいる山なんで食べられるかもしれません。

ナガメ- にっくき害虫?

bae’s basket-ナガメ
スカイロケット(ルッコラ)に付いていたカメムシ。
写真を撮るためにふきの葉っぱに移しました。

カラフルなんですぐに分かると思ってここで 調べると、、、

すぐに分かりました!

ナガメ。(ナガメ説明についてはこちら )

実ははじめはきれいなカメムシという程度でしか見ていませんでした。

が、なんとスカイロケットの花の基部や果実(種子の集まったもの+α)に口吻を
突っ込んでいるではないですか。
スカイロケットはアブラナ科なんですがモンシロチョウだけが食害していたと
思っていたら実はこいつも食べてたんですね~。
上のナガメの説明を見たら、"菜の花につくカメムシ"で"ナガメ"だそうな。
もちろん食草は菜の花(アブラナ科の植物)なんですね~。

大切なスカイロケットの種を食べるものは、排除しました!