シシウド
この間紹介したウド
のゴツいやつですね。こっちは食べられません。
山間の道路沿いに目立つのですぐに見つかります。
蕾みの蕾みです。この中から右側のような花の集まりが出てきます。
花火の玉ですね、
花の集まりや花自体はウドとそっくりですね~。
花の咲いた後です。花火の終わった後ですね。もう小さい種が出来てますね。
花自体はきれいですが、食べられないですからね~。
山間の道路沿いに目立つのですぐに見つかります。
蕾みの蕾みです。この中から右側のような花の集まりが出てきます。
花火の玉ですね、
花の集まりや花自体はウドとそっくりですね~。
花の咲いた後です。花火の終わった後ですね。もう小さい種が出来てますね。
花自体はきれいですが、食べられないですからね~。
梅干し作り
梅で有名な越生(埼玉県)の梅を購入(12000円/木1本契約で約40kgありました!)し、
5kg分は梅干しに漬けました(残りは梅酒と梅シロップになってます)。
でも職場にも梅の木がいっぱいあるので、自分で採ったものでも梅干しを作ることにしました!
今年は不作の年で2.5kgしか採れませんでした。去年は1本の木からだけでも5kgは採れた!
グチを言っても仕方がないのであるだけの量で漬けることにします。
丁寧に1個ずつ洗って、枝とくっ付いている部分を竹串できれいにします。
(上の写真はその後、ザルで干している時のものです)
さらにホワイトリカーで1個ずつ丁寧にふきました。
梅、塩、入れ物(ホウロウ)を準備しました。今回は20%濃度の塩に漬けます。
底に薄く塩を敷き、そこに梅を並べ、また塩を敷き、梅を並べと3段位に
なりました。最後に残った塩をすべて入れました。
(そうそう、1個ずつ枝とくっ付いていた部分の窪みに丁寧に塩をすり込んで
おきました)
5kg位の重し(ちょうど梅酒のビンが測ったら5kgでした!)を乗せて
梅酢の上がってくるのを待ちました。1日でひたひたになり、2日で
完全に上がりました。
その後、2週間程は毎日のように液を確認しました。
1ヶ月程経過した様子です。底の方の梅と上の梅の位置を替えておきました!
なんとなく塩もなじんできたのか梅干しの香りがします。
雨が降る日や天気がよくない日が続いたんですが、もう干さないといけないと
思って盆頃に干しました!
が、里山さんからのアドバイス(網戸の網を買って来てザルの上に敷いた
方がいい)というのを網を買っておきながらすっかり忘れて並べてしまいました!
梅がよくなかったのか理由が分からないのですが赤じそ入りのものは
全然やわらかそうではなく堅いです。梅も水分をあまり含んでいません。
(赤じそを入れないもの上の写真のものはふっくらと水分を多く含んでいるものも
あります)
プラケースを足場にして干してます。(網をひきわすれてショック!)
梅酢は別のビンに入れて半日日光にあてました。
赤じそを入れた梅に色づきにムラがあります。
(梅の熟度の違いのようです)
1日目は夏日で梅の表面が乾きました。
2日目は天気予報では晴れなのに曇り、しかも雨も少し降りました!
軒下に干したので雨が直接かかるのは避けられましたがなんだか
梅自体がしっとりしています(夜露でそうなったかもしれません)。
しっとりし過ぎていてちょっと不安です。
2日干した後の梅。左が赤じそ入り、右が赤じそなし。
まだ梅の色があんまりよくないです。
3日目、なんとか晴れ間も見えて梅の色も良くなりました。
梅の表面も乾いています。塩を吹いているのもありました。
右側の白造りも色むらの差が小さくなりました!
これ以上は帰省のために梅仕事ができないのでもう容器に入れました。
梅干しっぽいですね~。
今後半年程寝かせたら塩もさらになじんでいい味になる?でしょう。
網をひかなかったのですが、白造りの皮が破けたのは3個だけがでした。
(熟度が低い梅を多く使ったから大丈夫だったんだと思います。でも皮が堅そう
で美味しそうには見えません)
来年はもっと熟した梅を使って皮がやわらかくてジューシーな梅干しにしたいですね。
5kg分は梅干しに漬けました(残りは梅酒と梅シロップになってます)。
でも職場にも梅の木がいっぱいあるので、自分で採ったものでも梅干しを作ることにしました!
今年は不作の年で2.5kgしか採れませんでした。去年は1本の木からだけでも5kgは採れた!
グチを言っても仕方がないのであるだけの量で漬けることにします。
丁寧に1個ずつ洗って、枝とくっ付いている部分を竹串できれいにします。
(上の写真はその後、ザルで干している時のものです)
さらにホワイトリカーで1個ずつ丁寧にふきました。
梅、塩、入れ物(ホウロウ)を準備しました。今回は20%濃度の塩に漬けます。
底に薄く塩を敷き、そこに梅を並べ、また塩を敷き、梅を並べと3段位に
なりました。最後に残った塩をすべて入れました。
(そうそう、1個ずつ枝とくっ付いていた部分の窪みに丁寧に塩をすり込んで
おきました)
5kg位の重し(ちょうど梅酒のビンが測ったら5kgでした!)を乗せて
梅酢の上がってくるのを待ちました。1日でひたひたになり、2日で
完全に上がりました。
その後、2週間程は毎日のように液を確認しました。
1ヶ月程経過した様子です。底の方の梅と上の梅の位置を替えておきました!
なんとなく塩もなじんできたのか梅干しの香りがします。
雨が降る日や天気がよくない日が続いたんですが、もう干さないといけないと
思って盆頃に干しました!
が、里山さんからのアドバイス(網戸の網を買って来てザルの上に敷いた
方がいい)というのを網を買っておきながらすっかり忘れて並べてしまいました!
梅がよくなかったのか理由が分からないのですが赤じそ入りのものは
全然やわらかそうではなく堅いです。梅も水分をあまり含んでいません。
(赤じそを入れないもの上の写真のものはふっくらと水分を多く含んでいるものも
あります)
プラケースを足場にして干してます。(網をひきわすれてショック!)
梅酢は別のビンに入れて半日日光にあてました。
赤じそを入れた梅に色づきにムラがあります。
(梅の熟度の違いのようです)
1日目は夏日で梅の表面が乾きました。
2日目は天気予報では晴れなのに曇り、しかも雨も少し降りました!
軒下に干したので雨が直接かかるのは避けられましたがなんだか
梅自体がしっとりしています(夜露でそうなったかもしれません)。
しっとりし過ぎていてちょっと不安です。
2日干した後の梅。左が赤じそ入り、右が赤じそなし。
まだ梅の色があんまりよくないです。
3日目、なんとか晴れ間も見えて梅の色も良くなりました。
梅の表面も乾いています。塩を吹いているのもありました。
右側の白造りも色むらの差が小さくなりました!
これ以上は帰省のために梅仕事ができないのでもう容器に入れました。
梅干しっぽいですね~。
今後半年程寝かせたら塩もさらになじんでいい味になる?でしょう。
網をひかなかったのですが、白造りの皮が破けたのは3個だけがでした。
(熟度が低い梅を多く使ったから大丈夫だったんだと思います。でも皮が堅そう
で美味しそうには見えません)
来年はもっと熟した梅を使って皮がやわらかくてジューシーな梅干しにしたいですね。
夏の里山散歩
夏の暑い盛りの里山はそれはもう蒸し風呂状態であまり長時間いたくはないの
ですが、久しぶりに仕事場の里山を昼休みに散策しました!
まず目に飛び込んで来たのはヤマトシジミの交尾。
偶然、この写真を撮った日にkonekoさんのブログ で紹介されていました!
昼間っから樹液酒場に集う面々です。カブトの♀は強くて他の虫がやってくると
威嚇して追っ払ってます。
カナブン達は近づきすぎるとおしっこをぴっーって飛ばします。やっかりです。
上の木から2m程離れた木も樹液がドロドロなんですが、なんとこの木、
ナラタケモドキにやられているようでした。樹液にスズメバチが寄って来るので
その防止のために木の樹液の出ている辺りをビニールでグルグル巻きにしてさらに
その上から麻の布で覆ってます(下の写真の方がその状態が分かると思います)。
ちょうど菌糸が増殖するのにはよいようできのこまで出て来てました!
ビニールに覆われた中にきのこがぎっしりでてます(写真では分かりにくいです)。
他にあるきのこはカワリハツとタマゴダケくらいでした。
ですが、久しぶりに仕事場の里山を昼休みに散策しました!
まず目に飛び込んで来たのはヤマトシジミの交尾。
偶然、この写真を撮った日にkonekoさんのブログ で紹介されていました!
昼間っから樹液酒場に集う面々です。カブトの♀は強くて他の虫がやってくると
威嚇して追っ払ってます。
カナブン達は近づきすぎるとおしっこをぴっーって飛ばします。やっかりです。
上の木から2m程離れた木も樹液がドロドロなんですが、なんとこの木、
ナラタケモドキにやられているようでした。樹液にスズメバチが寄って来るので
その防止のために木の樹液の出ている辺りをビニールでグルグル巻きにしてさらに
その上から麻の布で覆ってます(下の写真の方がその状態が分かると思います)。
ちょうど菌糸が増殖するのにはよいようできのこまで出て来てました!
ビニールに覆われた中にきのこがぎっしりでてます(写真では分かりにくいです)。
他にあるきのこはカワリハツとタマゴダケくらいでした。





