ブルーベリー(パトリオット)の本格収穫
この間はなり始めとその収穫を記事にしましたが、今回は大量?収穫です。
左が9日、右は12日の収穫。
なっている実の8割方は収穫してしまいました。
小さい色づいていない実が残っていますが、小さいものだけの枝は切り落としてしまいました。
それから、風通しが悪くなりそうな、重なった枝は切り落とし、適当な長さにして、苗ポットに
挿し(15本)、遮光ネットをかぶせておきました。
収穫した実はヨーグルトをかけて食べたら美味しかったです。
しっかりお礼肥を施して、来年また実を多く付けてもらうようにお願いしておきました(笑)。
左が9日、右は12日の収穫。
なっている実の8割方は収穫してしまいました。
小さい色づいていない実が残っていますが、小さいものだけの枝は切り落としてしまいました。
それから、風通しが悪くなりそうな、重なった枝は切り落とし、適当な長さにして、苗ポットに
挿し(15本)、遮光ネットをかぶせておきました。
収穫した実はヨーグルトをかけて食べたら美味しかったです。
しっかりお礼肥を施して、来年また実を多く付けてもらうようにお願いしておきました(笑)。
7/9収穫- 近所の山で撃沈!
土曜日に近所の山へ、その山の下に住む人と行って来ました!
狙いはムラサキヤマドリタケ。行った人が数年前にその山の尾根筋で3m四方に80本以上
群生していて、背負い籠に一杯採ったということで付いて行きました。
(実はそれ程、ムラサキヤマドリタケが採りたいと思っていたわけではなく、、、)
行った人の家に車を止めて、庭?の横から山へ入って行きます。
家のすぐ裏が山の斜面なのですが、そこには真竹が大量にあります。ところが、サル、
イノシシが多くやって来て、ほとんど食べてしまうそうです。
採っていいと言われていましたが、近所の人から2度、大量にもらって未だに採っていま
せん(多分、採らない)。
5分も歩くと、黒木林からナラと赤松の混成林に出て、尾根筋をゆっくり歩いて行きます。
最初に発見したのは、イチヤクソウ。もう花が散ってしまったものから、蕾まで色んな段階
の花がありました。
きのこはというと、、、
ニガイグチの仲間(ブドウニガイグチ?)とドクベニタケなどベニタケ科のものだけです。
これらは他のきのこが出る少し前から出始めるのでちょっと早い感じがします。
そして、、、
もうほとんど土になりかけている倒木に、なんともおいしそうなアカジコウに見えるイグチの
仲間がありました!
ナイフで切ってみても変色せず、これは種名不明のイグチということで採りませんでした。
林道に出て、少し平行移動して、また林を登り始めます。
今度の林はナラが多く、まばらに赤松が生えています。(タマゴダケを昨年秋に見た記憶
があります)
ここでもテングダケとキシメジ科の不食のきのこ(種名不明)しか見つかりません。
シャクジョウソウ(腐生殖物:ギンリョウソウに近い仲間です)やギンリョウソウはありました。
これらは菌類と共生しているので、きのこの菌糸があるということは分かりますが、残念
ながらめぼしいきのこは全くありません。たまたま、キタマゴダケもしくはタマゴダケモドキ
を見つけましたが、すでにながれているので無視。(どっちだかもちゃんと確認しませんで
した。実はすでにこの頃は暑すぎて頭がボーッとしてました)
山へ入って2時間あまり、、、
尾根筋の赤松周りでイチヤクソウをたまに見るだけで、採りたいと思えるきのこがないので
なんともつらいきのこ採りです。
結果的に2時間半かけて、ムラサキヤマドリの生える場所までは行かず、一緒に行った人
の家まで帰って来ました。
予報は晴だったんですが、雲が多く、湿度も高かったので汗が出ず、暑くて暑くてしかたが
ありませんでした。
収穫は何もなく、つらい山行きでした(笑)。暑いのはイヤだ~。
狙いはムラサキヤマドリタケ。行った人が数年前にその山の尾根筋で3m四方に80本以上
群生していて、背負い籠に一杯採ったということで付いて行きました。
(実はそれ程、ムラサキヤマドリタケが採りたいと思っていたわけではなく、、、)
行った人の家に車を止めて、庭?の横から山へ入って行きます。
家のすぐ裏が山の斜面なのですが、そこには真竹が大量にあります。ところが、サル、
イノシシが多くやって来て、ほとんど食べてしまうそうです。
採っていいと言われていましたが、近所の人から2度、大量にもらって未だに採っていま
せん(多分、採らない)。
5分も歩くと、黒木林からナラと赤松の混成林に出て、尾根筋をゆっくり歩いて行きます。
最初に発見したのは、イチヤクソウ。もう花が散ってしまったものから、蕾まで色んな段階
の花がありました。
きのこはというと、、、
ニガイグチの仲間(ブドウニガイグチ?)とドクベニタケなどベニタケ科のものだけです。
これらは他のきのこが出る少し前から出始めるのでちょっと早い感じがします。
そして、、、
もうほとんど土になりかけている倒木に、なんともおいしそうなアカジコウに見えるイグチの
仲間がありました!
ナイフで切ってみても変色せず、これは種名不明のイグチということで採りませんでした。
林道に出て、少し平行移動して、また林を登り始めます。
今度の林はナラが多く、まばらに赤松が生えています。(タマゴダケを昨年秋に見た記憶
があります)
ここでもテングダケとキシメジ科の不食のきのこ(種名不明)しか見つかりません。
シャクジョウソウ(腐生殖物:ギンリョウソウに近い仲間です)やギンリョウソウはありました。
これらは菌類と共生しているので、きのこの菌糸があるということは分かりますが、残念
ながらめぼしいきのこは全くありません。たまたま、キタマゴダケもしくはタマゴダケモドキ
を見つけましたが、すでにながれているので無視。(どっちだかもちゃんと確認しませんで
した。実はすでにこの頃は暑すぎて頭がボーッとしてました)
山へ入って2時間あまり、、、
尾根筋の赤松周りでイチヤクソウをたまに見るだけで、採りたいと思えるきのこがないので
なんともつらいきのこ採りです。
結果的に2時間半かけて、ムラサキヤマドリの生える場所までは行かず、一緒に行った人
の家まで帰って来ました。
予報は晴だったんですが、雲が多く、湿度も高かったので汗が出ず、暑くて暑くてしかたが
ありませんでした。
収穫は何もなく、つらい山行きでした(笑)。暑いのはイヤだ~。
日置桜 純米生原酒 山根醸 22BY
購入した日置桜4種類目(最後)です。
日置桜は山根酒造場が造っているお酒ですが、それをお酒の名前にしているということは
この酒蔵の自信作なのかもしれません。
今まで多くの日置桜の銘柄を飲んできましたが、実は初めて飲む銘柄です。
開栓して3日はそのまま放置です。開けた直後に少しだけ味見をしましたが、すでにおいしく飲めます。
ぐっとがまんして3日後、常温、オンザロック、熱燗で飲んだらどれもおいしい。
ここのお酒は玉栄や強力という酒造米で作っているお酒も多いのですが、私は山田錦が好きなようです。
このお酒はバランスが良くて、とってもおいしかったです。
実は、、、
キムチ焼きうどん、まぐろの漬け、生くらげのポン酢和えを肴に2人で1本開けてしまいました。
日置桜は山根酒造場が造っているお酒ですが、それをお酒の名前にしているということは
この酒蔵の自信作なのかもしれません。
今まで多くの日置桜の銘柄を飲んできましたが、実は初めて飲む銘柄です。
開栓して3日はそのまま放置です。開けた直後に少しだけ味見をしましたが、すでにおいしく飲めます。
ぐっとがまんして3日後、常温、オンザロック、熱燗で飲んだらどれもおいしい。
ここのお酒は玉栄や強力という酒造米で作っているお酒も多いのですが、私は山田錦が好きなようです。
このお酒はバランスが良くて、とってもおいしかったです。
実は、、、
キムチ焼きうどん、まぐろの漬け、生くらげのポン酢和えを肴に2人で1本開けてしまいました。
ベニバナヤマシャクヤクの種蒔き
昨日採って来たベニバナヤマシャクヤクの種。
実の中では赤い偽の種と黒い芽が出る種があるそうです。
これは昨年の秋に落ちたもので一冬越しているので赤い偽の種は腐ってありません。
鹿の糞のたくさん落ちている中から拾ったのでたまに鹿の糞も採る始末。
(鹿にとってシャクヤク類は毒なので食べませんが、なぜか糞をした場所が種の落ちた場所
だったんです)
50個以上採ったのですが、半分は親株の周りに再びバラまいてきました。
探している時に気が付いたのですが、黒い種でも冬を越す間に腐ってしまったり、何か
生き物に齧られて外の黒い殻だけになって、芽になる中身がなくなっているものもかなり
ありました。
親株はこれまで見たこともなかった大株なので今年も3芽出ていて3つ花を付けたようです。
全ての花が順調に実になり太れば、今年の秋にも100個以上の種を付けると思います。
大きい種です。直径6-7mmの球状をしています。
山野草を植える時に一般的な土(水はけがよくある程度保水力がある土)で植えました。
種が飛んで行かないように種がかぶるくらいの川砂を最後にかけて下から十分な水を
しみ込ませて木の陰になるような場所に放置しておきました。
来年の春には2冬を超えたことになるのでうまく越せば芽が出ると思います。
実の中では赤い偽の種と黒い芽が出る種があるそうです。
これは昨年の秋に落ちたもので一冬越しているので赤い偽の種は腐ってありません。
鹿の糞のたくさん落ちている中から拾ったのでたまに鹿の糞も採る始末。
(鹿にとってシャクヤク類は毒なので食べませんが、なぜか糞をした場所が種の落ちた場所
だったんです)
50個以上採ったのですが、半分は親株の周りに再びバラまいてきました。
探している時に気が付いたのですが、黒い種でも冬を越す間に腐ってしまったり、何か
生き物に齧られて外の黒い殻だけになって、芽になる中身がなくなっているものもかなり
ありました。
親株はこれまで見たこともなかった大株なので今年も3芽出ていて3つ花を付けたようです。
全ての花が順調に実になり太れば、今年の秋にも100個以上の種を付けると思います。
大きい種です。直径6-7mmの球状をしています。
山野草を植える時に一般的な土(水はけがよくある程度保水力がある土)で植えました。
種が飛んで行かないように種がかぶるくらいの川砂を最後にかけて下から十分な水を
しみ込ませて木の陰になるような場所に放置しておきました。
来年の春には2冬を超えたことになるのでうまく越せば芽が出ると思います。
7/7収穫- タマゴダケ2本と煎餅ハナビラ
家付近は雨が降っていました。峠の気温は19℃。快適な温度です。
車から降りると"ド~ン、ド~ン"と自衛隊の演習をやっていました。着いた時には晴れては
いないですが、雨が降りそうにない感じでした。
前回(7/1)よりも涼しく、今日は暑さは気にせず歩けると思いました。入山9時半。
先週見つけたハナビラタケの芽を見に行こうとして、いきなり迷いました。彷徨っている時に
タマゴダケを4本(1+2+1本)見つけました。2本蕾状のものをキープ。
さらに歩いていると赤い実を見つけました。
オニシバリという木です。食べられそうだったので1粒食べました。ほんのり甘く樹脂香が
鼻の奥で感じられるような味でした。特においしくなかったのと、もしも毒だったら困るので
吐きました!(調べたら強い毒ではないですが、毒のようです)
木は割と見ますが、実を付けているものは少ないです。
この辺りまでは歩いている方向が分かっていたのですが、その後色々植物を見たりしながら
歩いていたら、方向さえも分からなくなり、完全に迷いました。
気温こそそれ程高くありませんでしたが、湿度は100%近かったらしく、汗が出ないので暑く
感じていました。迷っていたので心臓が早く動いていて余計に暑かったのかもしれません。
迷って、樹林を彷徨っている間に、、、
太いモミの立ち枯れに汗をかいたきのこが、、、(きのこも同じか、、、)
鹿が何かひげ根をもつ球根を掘り出して食べた跡も見つけました。
もちろんハナビラタケを探していたのですが、見つかりません。場所もどこだかさっぱりだし。
気持ちが焦る時に谷状になった底の部分に鹿の全身骨格の残骸が、、、
10m程の間に3頭分の骨があり、自分も迷ってこうなるかも、と弱気になっていたら、ようやく
見たことがある場所に出ました。一度林道に出て仕切り直しです。結局2時間近く彷徨って
ました。
彷徨っている時に見つけたベニバナヤマシャクヤク(蕾付き)。まだこれから咲く個体もある
ようです。蕾がやや小さめだったので1週間後にちょうど咲いていると思います。
(でもどこにあったのか検討もつかないので見に行けない、、、)
こちらはヤマシャクヤクの株(実付き)。だんだん実が太くなって来ています。
昨年見つけた辺りをうろついていて、ようやく見つけました!
と、言っても枯れて倒れかかったカラマツ?の途中から出ていて、しかも樹皮を押し上げて
出て来ています。採ったら煎餅のようにうすっぺらかった(笑)。これもキープ。
そして、前回見つけたハナビラタケの芽を見つけようと再度、出ていた樹を探しました。
近くまで行って、いよいよどの樹だったかを探していて、ベニバナ(多分)イチヤクソウの群生
を見つけました!残念ながら花は咲いていませんでしたが、きっときれいな花を咲かせると
思います。これは是非咲いているところを見たい!
結局、なんとか樹は見つけましたが、、、
なんと残しておいた芽は鹿に食べられていました。根っこだけ、、、これを残しておくと来年
マイタケのように出なくなるかもしれないと思い、きれいに取り除いて来ました。
それから地面に"今度食べたら獲って食べますから”とも書いて来ました(ウソ:笑)。
最後に前回見つけたベニバナヤマシャクヤクの大株を探しました。
運良く見つけられました。中央の2本の樹の間にあります。
先週蕾だった花 が咲いていました(ラッキー!)。右が蕾の時です。
左側の実は先週花が咲いていました。比べるとほぼ同じ位置から写真を撮っているので
分かると思います(右上が先週の写真です)。
この群生全体を写したものです。この写真の範囲に1年生~十数年生?のものが30株程
あります。
昨年の秋に落ちた実の残骸が4つ程あり、種を50粒程拾うことが出来ました。
半分は再度、この周辺に蒔いて、残り半分をお土産に持って帰りました。
下山12時半。車に乗ったら雨が降り始めました。なんというタイミング。
雨男ではありません(笑)。
きのこは今ひとつでしたが、来年出る種を拾えたのはうれしかったです。
(ベニバナヤマシャクヤクは通常は2冬以上経たないと発芽しないようです)
車から降りると"ド~ン、ド~ン"と自衛隊の演習をやっていました。着いた時には晴れては
いないですが、雨が降りそうにない感じでした。
前回(7/1)よりも涼しく、今日は暑さは気にせず歩けると思いました。入山9時半。
先週見つけたハナビラタケの芽を見に行こうとして、いきなり迷いました。彷徨っている時に
タマゴダケを4本(1+2+1本)見つけました。2本蕾状のものをキープ。
さらに歩いていると赤い実を見つけました。
オニシバリという木です。食べられそうだったので1粒食べました。ほんのり甘く樹脂香が
鼻の奥で感じられるような味でした。特においしくなかったのと、もしも毒だったら困るので
吐きました!(調べたら強い毒ではないですが、毒のようです)
木は割と見ますが、実を付けているものは少ないです。
この辺りまでは歩いている方向が分かっていたのですが、その後色々植物を見たりしながら
歩いていたら、方向さえも分からなくなり、完全に迷いました。
気温こそそれ程高くありませんでしたが、湿度は100%近かったらしく、汗が出ないので暑く
感じていました。迷っていたので心臓が早く動いていて余計に暑かったのかもしれません。
迷って、樹林を彷徨っている間に、、、
太いモミの立ち枯れに汗をかいたきのこが、、、(きのこも同じか、、、)
鹿が何かひげ根をもつ球根を掘り出して食べた跡も見つけました。
もちろんハナビラタケを探していたのですが、見つかりません。場所もどこだかさっぱりだし。
気持ちが焦る時に谷状になった底の部分に鹿の全身骨格の残骸が、、、
10m程の間に3頭分の骨があり、自分も迷ってこうなるかも、と弱気になっていたら、ようやく
見たことがある場所に出ました。一度林道に出て仕切り直しです。結局2時間近く彷徨って
ました。
彷徨っている時に見つけたベニバナヤマシャクヤク(蕾付き)。まだこれから咲く個体もある
ようです。蕾がやや小さめだったので1週間後にちょうど咲いていると思います。
(でもどこにあったのか検討もつかないので見に行けない、、、)
こちらはヤマシャクヤクの株(実付き)。だんだん実が太くなって来ています。
昨年見つけた辺りをうろついていて、ようやく見つけました!
と、言っても枯れて倒れかかったカラマツ?の途中から出ていて、しかも樹皮を押し上げて
出て来ています。採ったら煎餅のようにうすっぺらかった(笑)。これもキープ。
そして、前回見つけたハナビラタケの芽を見つけようと再度、出ていた樹を探しました。
近くまで行って、いよいよどの樹だったかを探していて、ベニバナ(多分)イチヤクソウの群生
を見つけました!残念ながら花は咲いていませんでしたが、きっときれいな花を咲かせると
思います。これは是非咲いているところを見たい!
結局、なんとか樹は見つけましたが、、、
なんと残しておいた芽は鹿に食べられていました。根っこだけ、、、これを残しておくと来年
マイタケのように出なくなるかもしれないと思い、きれいに取り除いて来ました。
それから地面に"今度食べたら獲って食べますから”とも書いて来ました(ウソ:笑)。
最後に前回見つけたベニバナヤマシャクヤクの大株を探しました。
運良く見つけられました。中央の2本の樹の間にあります。
先週蕾だった花 が咲いていました(ラッキー!)。右が蕾の時です。
左側の実は先週花が咲いていました。比べるとほぼ同じ位置から写真を撮っているので
分かると思います(右上が先週の写真です)。
あります。
昨年の秋に落ちた実の残骸が4つ程あり、種を50粒程拾うことが出来ました。
半分は再度、この周辺に蒔いて、残り半分をお土産に持って帰りました。
下山12時半。車に乗ったら雨が降り始めました。なんというタイミング。
雨男ではありません(笑)。
きのこは今ひとつでしたが、来年出る種を拾えたのはうれしかったです。
(ベニバナヤマシャクヤクは通常は2冬以上経たないと発芽しないようです)













