アカアシクワガタの掘り出し
昨年、捕ってきたアカアシクワガタに卵を産ませて、育てたものが成虫になったので
入れ物から掘り出しました!
2010年7月12日 アカアシクワガタ1ペアを産卵木の入ったプラケース中に入れた。
2010年8月12日 産卵木を割り出し(幼虫の取り出し)、マットを固く詰めたプリンカップに1個体ずつ入れた。
(※アカアシクワガタは木に卵を産みます)
プリンカップのマットは替えず、衣装ケース内に入れて納屋に入れておいた。
2011年8月12日 プリンカップから羽化した成虫を取り出す。
(※蛹化する時に幼虫は部屋を作ってその中で蛹->(脱皮)->成虫となります。
この部屋から成虫を掘り出すのです。自然では勝手に出て来ます。)
割り出し時に16個体1齢幼虫をプリンカップ430mlに移したが成虫になったのは12個体。
雄: 42、40、40、38、38mmの5個体。
雌: 32、32、30、30、28、28、26mmの7個体。
雄がもう少し大きくなってくれたらなぁ~(希望は45mm)と思いました。おそらく冬の寒さで幼虫の体力が
奪われるために大きくならないのだと思います。
以下、掘り出した写真です。
なぜか雌の1個体(右の写真の右上の個体32mmあります)の脚が6本のうち3本のふ節がないです。
新成虫なはずなのに、、、
これらの個体達は兄弟なので、近親交配を避けるために今年の交配には雄の1個体のみ使うことに
しました(雌は2個体すでに採集してきているのでそれを使います)。
通常、野外で採集した雌はすでに交尾していて、雄を入れる必要はないのですが、未交尾の可能性
も一応あるので、雄を入れます。
(卵を産ませるセットなどは組んだらまた記事にします)
ミヤマクワガタやノコギリクワガタなどではなくてアカアシクワガタを飼うのかというのは、
1: 大あごの形が好き(マニアックです(笑))
2: 卵から成虫になるのが1年(ミヤマやノコギリは大きいものは2年かかる)
3: 成虫が長生き(羽化してから2年以上生きる)
だからです。他にも住んでいる場所の冬の寒さが厳しいので高地性のクワガタの方が気を使わずに
飼えるという面もあります。
入れ物から掘り出しました!
2010年7月12日 アカアシクワガタ1ペアを産卵木の入ったプラケース中に入れた。
2010年8月12日 産卵木を割り出し(幼虫の取り出し)、マットを固く詰めたプリンカップに1個体ずつ入れた。
(※アカアシクワガタは木に卵を産みます)
プリンカップのマットは替えず、衣装ケース内に入れて納屋に入れておいた。
2011年8月12日 プリンカップから羽化した成虫を取り出す。
(※蛹化する時に幼虫は部屋を作ってその中で蛹->(脱皮)->成虫となります。
この部屋から成虫を掘り出すのです。自然では勝手に出て来ます。)
割り出し時に16個体1齢幼虫をプリンカップ430mlに移したが成虫になったのは12個体。
雄: 42、40、40、38、38mmの5個体。
雌: 32、32、30、30、28、28、26mmの7個体。
雄がもう少し大きくなってくれたらなぁ~(希望は45mm)と思いました。おそらく冬の寒さで幼虫の体力が
奪われるために大きくならないのだと思います。
以下、掘り出した写真です。
なぜか雌の1個体(右の写真の右上の個体32mmあります)の脚が6本のうち3本のふ節がないです。
新成虫なはずなのに、、、
これらの個体達は兄弟なので、近親交配を避けるために今年の交配には雄の1個体のみ使うことに
しました(雌は2個体すでに採集してきているのでそれを使います)。
通常、野外で採集した雌はすでに交尾していて、雄を入れる必要はないのですが、未交尾の可能性
も一応あるので、雄を入れます。
(卵を産ませるセットなどは組んだらまた記事にします)
ミヤマクワガタやノコギリクワガタなどではなくてアカアシクワガタを飼うのかというのは、
1: 大あごの形が好き(マニアックです(笑))
2: 卵から成虫になるのが1年(ミヤマやノコギリは大きいものは2年かかる)
3: 成虫が長生き(羽化してから2年以上生きる)
だからです。他にも住んでいる場所の冬の寒さが厳しいので高地性のクワガタの方が気を使わずに
飼えるという面もあります。
干瓢作り
夕顔?が3本も家に貯まってしまい、1本は上部が腐ってきて、もったいないから干瓢にする
ことにしました!最近天気もいいからすぐに出来て作るのも楽です。
これから処理します。大きくて相当量の干瓢ができるのではと思いましたが、、、
まず皮を厚めに、緑色がなく、繊維質も少なくなる部分まで(果肉を)剥きました。中央部の
柔らかい種入りの綿状の部分は残します(棄てます)。
剥いたものと中央部はこんな感じに分けました。
一番底の部分(丸っぽくなっている)は剥きにくいので、煮物にして食べることにしました。
(くれた人はみそ汁にすると夏バテ防止によいと教えてくれました)
やった後に気が付いたのですが、小さい2本はおそらく干瓢用ではなくて煮物などにして
食べる用にまだ大きくなっていないものを採ったようです(ほとんど剥く所がないのと身が
ブニュブニョして剥きにくかった!)。残り1本は大きくて剥いていても果肉部分がたくさん
あってしかもそれなりに堅かったのでやりやすかったです。
もう少し、細い幅の輪切りにすれば良かったです。なかなかうまく剥けず、厚さもまちまち。
まあ、干し上がればなんとか干瓢として食べられるので干しました!
これが干している様子です。(比較的)長く剥けたものは干し柿を吊るす時に使ったビニール
ひもがあったので物干竿に引っ掛けて干し、短いものは梅を干しているザルの空いた部分に
重ならないように干しました。
左は1日目(干し始めから9時間後)。右は2日目(干し始めから33時間後)。
左は3日目(干し始めから57時間後)。
どの日も午前中は天気がよかったのですが、午後から雲が多くなりあまりちゃんと干せません
でした。3日である程度干せたのと、何本かはカビが付いたのでそれらは棄てて、後は冷蔵庫
に保存して、カラッとした日に仕上げ干しをすることにしました。
まずは干瓢巻きにして食べようと思います。
ちなみにこれは煮物にしたものです。ほんとはベーコンと煮たかったんですが、
なかったのでソーセージを入れてみました。ちょっと青臭い味ですが、美味しいです。
2回の食事ですべて食べてしまいましたが、調子が良くなった気がします(笑)。
右の写真がその日の夕食で、ハナビラタケとアンズタケの混ぜ込みご飯、夕顔の煮物、
焼きなす、ナラタケと豆腐とねぎのみそ汁、茗荷と塩昆布の和え物、ショウゲンジナムル。
どれも美味しかったですが、ナラタケのみそ汁は特に美味しく感じました!
ことにしました!最近天気もいいからすぐに出来て作るのも楽です。
これから処理します。大きくて相当量の干瓢ができるのではと思いましたが、、、
まず皮を厚めに、緑色がなく、繊維質も少なくなる部分まで(果肉を)剥きました。中央部の
柔らかい種入りの綿状の部分は残します(棄てます)。
剥いたものと中央部はこんな感じに分けました。
一番底の部分(丸っぽくなっている)は剥きにくいので、煮物にして食べることにしました。
(くれた人はみそ汁にすると夏バテ防止によいと教えてくれました)
やった後に気が付いたのですが、小さい2本はおそらく干瓢用ではなくて煮物などにして
食べる用にまだ大きくなっていないものを採ったようです(ほとんど剥く所がないのと身が
ブニュブニョして剥きにくかった!)。残り1本は大きくて剥いていても果肉部分がたくさん
あってしかもそれなりに堅かったのでやりやすかったです。
もう少し、細い幅の輪切りにすれば良かったです。なかなかうまく剥けず、厚さもまちまち。
まあ、干し上がればなんとか干瓢として食べられるので干しました!
これが干している様子です。(比較的)長く剥けたものは干し柿を吊るす時に使ったビニール
ひもがあったので物干竿に引っ掛けて干し、短いものは梅を干しているザルの空いた部分に
重ならないように干しました。
左は1日目(干し始めから9時間後)。右は2日目(干し始めから33時間後)。
左は3日目(干し始めから57時間後)。
どの日も午前中は天気がよかったのですが、午後から雲が多くなりあまりちゃんと干せません
でした。3日である程度干せたのと、何本かはカビが付いたのでそれらは棄てて、後は冷蔵庫
に保存して、カラッとした日に仕上げ干しをすることにしました。
まずは干瓢巻きにして食べようと思います。
ちなみにこれは煮物にしたものです。ほんとはベーコンと煮たかったんですが、
なかったのでソーセージを入れてみました。ちょっと青臭い味ですが、美味しいです。
2回の食事ですべて食べてしまいましたが、調子が良くなった気がします(笑)。
右の写真がその日の夕食で、ハナビラタケとアンズタケの混ぜ込みご飯、夕顔の煮物、
焼きなす、ナラタケと豆腐とねぎのみそ汁、茗荷と塩昆布の和え物、ショウゲンジナムル。
どれも美味しかったですが、ナラタケのみそ汁は特に美味しく感じました!
8/14収穫- ススヤケヤマドリ2本だけ!
近場の山へ、、、
早朝から行こうと思って、4時に起きたら、ものすごいもや、、、
昨日、比較的多くの夕立が降り、その後、暖かかったからか近くの山が見えない程。
行こうとしている近場の山では一週間前に小熊が箱罠に入ったので、その親熊がいるはずで、
さらに朝もやがかかっていると山に入って来た人を熊が認識するのに時間がかかるので遭遇する
確率が上がると思い、もやが晴れてから入ることにしました。
なんだかんだと他のことをやっていたので、山に入ったのは10時。
ず~っと1時間上って、適当に林を見て、30分で下って来ました。帰宅11時半。
かなり暑く、湿気も高かったので、上りはものすごく汗が出ました。
スポーツ飲料を1リットル持って行っていましたが、かなり余裕を持って持って行ったつもりが、
帰ったら100ml程しか残っていなかったので相当飲みました。
いつもより距離が少ない工程だったので足はまだまだ元気でしたが、身体自体は汗を多量に
かいたのでかなり疲れていました。
採ったものは以下。
山に入ったところで2本並んで出ていたススヤケヤマドリのみ。
見たきのこは、
コウモリタケ、キウロコテングダケ、ニガイグチモドキ、ブドウニガイグチ、アシベニイグチ、
ニセアシベニイグチくらいでした。
あと、ハエトリシメジとハナホウキタケ?(鮮やかな赤ピンクで細いもの)の群生を一カ所で
見ました。これらは今の時期に出てくるはずはないと思うのですが、、、
前よりはきのこを見ましたが、まだまだ少ないです。
チチタケとアカヤマドリを探しましたが、流れたものすら見れず。
早朝から行こうと思って、4時に起きたら、ものすごいもや、、、
昨日、比較的多くの夕立が降り、その後、暖かかったからか近くの山が見えない程。
行こうとしている近場の山では一週間前に小熊が箱罠に入ったので、その親熊がいるはずで、
さらに朝もやがかかっていると山に入って来た人を熊が認識するのに時間がかかるので遭遇する
確率が上がると思い、もやが晴れてから入ることにしました。
なんだかんだと他のことをやっていたので、山に入ったのは10時。
ず~っと1時間上って、適当に林を見て、30分で下って来ました。帰宅11時半。
かなり暑く、湿気も高かったので、上りはものすごく汗が出ました。
スポーツ飲料を1リットル持って行っていましたが、かなり余裕を持って持って行ったつもりが、
帰ったら100ml程しか残っていなかったので相当飲みました。
いつもより距離が少ない工程だったので足はまだまだ元気でしたが、身体自体は汗を多量に
かいたのでかなり疲れていました。
採ったものは以下。
山に入ったところで2本並んで出ていたススヤケヤマドリのみ。
見たきのこは、
コウモリタケ、キウロコテングダケ、ニガイグチモドキ、ブドウニガイグチ、アシベニイグチ、
ニセアシベニイグチくらいでした。
あと、ハエトリシメジとハナホウキタケ?(鮮やかな赤ピンクで細いもの)の群生を一カ所で
見ました。これらは今の時期に出てくるはずはないと思うのですが、、、
前よりはきのこを見ましたが、まだまだ少ないです。
チチタケとアカヤマドリを探しましたが、流れたものすら見れず。
梅を干す
かなり遅くに梅を漬け、最近ようやく数日つきっきりで時間が取れそうになったのと、天気も
良さそうなので干しました。
数は40個で小ぶりの梅です。木で(黄色く)完熟状態になっていたもので、採った時にとても
いい香りがしていました。採った翌日に洗ってヘタを丁寧に取り、水洗いした後、天日干しを
若干行い、15%の塩で漬け込みました。1日ですぐに水が上がった後、1ヵ月くらいそのまま
放置してました。
漬ける時に手頃な入れ物が圧力鍋くらいしかなかったのでそれで漬けましたが、埃が入ら
ないように上からラップで3重にグルグル巻いておきました(笑)。その甲斐あってか梅酢は
透明で濁ることは全くありませんでした。
ザルに上げて梅酢をきっています。右は梅酢です。
これは干した直後の様子です。隣にはかんぴょうを作るために夕顔の剥いたものを干して
います(これについては別に記事にします)。
3時間毎に、太陽に当たる部分を変えるためにひっくり返しました。その時に皮を破らない
ように軽く揉みました。40個なんで楽で、楽しい作業でした。
左が干し始めてから3時間後(10時)、右が6時間後(13時)。
夕方17時前後に夕立が少し降ったので軒下にこのまま移動させました。夜露にあてて、次の
日再び晴れたので、天日にあてました。
2日目干し始めてから3時間後(10時)、6時間後(13時)。
昼頃から雲が多くなりましたが、もう干し上がりそうです。
9時間後(16時)、摘んでみるといい感じに干し上がっているのでこれで容器に入れることに
しました!色も干すことで若干赤っぽくなって良い色合いです。
無事に梅干しが完成です。最後に1個だけ味見を兼ねて食べてみましたが、自分としては
上出来です。まだ漬けたばかりなので味に"かど"がある感じでしたが半年程寝かせると
こなれて良くなると思います。
良さそうなので干しました。
数は40個で小ぶりの梅です。木で(黄色く)完熟状態になっていたもので、採った時にとても
いい香りがしていました。採った翌日に洗ってヘタを丁寧に取り、水洗いした後、天日干しを
若干行い、15%の塩で漬け込みました。1日ですぐに水が上がった後、1ヵ月くらいそのまま
放置してました。
漬ける時に手頃な入れ物が圧力鍋くらいしかなかったのでそれで漬けましたが、埃が入ら
ないように上からラップで3重にグルグル巻いておきました(笑)。その甲斐あってか梅酢は
透明で濁ることは全くありませんでした。
ザルに上げて梅酢をきっています。右は梅酢です。
これは干した直後の様子です。隣にはかんぴょうを作るために夕顔の剥いたものを干して
います(これについては別に記事にします)。
3時間毎に、太陽に当たる部分を変えるためにひっくり返しました。その時に皮を破らない
ように軽く揉みました。40個なんで楽で、楽しい作業でした。
左が干し始めてから3時間後(10時)、右が6時間後(13時)。
夕方17時前後に夕立が少し降ったので軒下にこのまま移動させました。夜露にあてて、次の
日再び晴れたので、天日にあてました。
2日目干し始めてから3時間後(10時)、6時間後(13時)。
昼頃から雲が多くなりましたが、もう干し上がりそうです。
9時間後(16時)、摘んでみるといい感じに干し上がっているのでこれで容器に入れることに
しました!色も干すことで若干赤っぽくなって良い色合いです。
無事に梅干しが完成です。最後に1個だけ味見を兼ねて食べてみましたが、自分としては
上出来です。まだ漬けたばかりなので味に"かど"がある感じでしたが半年程寝かせると
こなれて良くなると思います。




















