玄鳥至(げんちょういたる)
七十二侯の1つ(二十四節気は有名ですが、それを更に細分化したものです。二十四節気は約15日毎、七十二侯は約5日毎)。4月上旬に“玄鳥至”があります。
職場の管理棟1階の毎年ツバメがやって来る巣に今シーズンもやって来ました!
4/2朝
2ヶ所にこれまで利用されてきた巣がありますが一緒に来た2個体(ペア?)が2つの巣を行ったり来たりしてどちらが良いのか品定め中のようです。
ツバメは雌雄がどうも分かりません。
近場で代掻きがそのうち始まるので巣を若干手直しして卵を産んで育て始めると思います。
それにしても子育てを終えると巣から親子共々離れて寒い時期には遠く南方へ行ってしまうのに、よく忘れずに里帰り出来るなぁ、と思います。それ程寿命は長くないだろうから、一族で代々利用しているのか?大体同じ地域で育ったものが大体同じ地域に戻って来てあとは環境の良さそうな場所を適当に探して戻って来るのか?興味深い生態です。
昨シーズンのツバメ









