
イノシシレバーペースト
この前の休みの日、翌日の仕事に備えて早めに寝ようと夕食後横になって、スマホでLINEを確認したら上司から来てました!
仕事のことではなく(笑)、イノシシが獲れたので心臓(ハツ)、舌(タン)、肝臓(レバー)(+胆嚢)はいるか?とのこと。返信は勿論yes!
翌日、仕事に行くと、いつものように職場の冷蔵庫にレジ袋に入れられた上記の物がありました。更にスペアリブ1袋と他の部位(多分、背ロースともも)も1袋。トータルで4-5kgの量でした。
お昼休みに家に持って帰って、心臓は半割にして残った血(ほぼなかった!)を丁寧に洗い流しました。肝臓は胆嚢を取って(それはいつもの通り干した)、適当に切り分けて水を何度か変えて血抜きしました。舌はよく水洗いして、最後はそれぞれの肉をペーパータオルで水分を取ってビニール袋に入れて極力空気を入れないようにしてチルドに保存。他の肉は貰ったまま取り敢えず冷蔵庫に入れておきました(今回の肉は40kg程度の個体で、猟期は終了しているので、害獣駆除で仕掛けた括り罠に掛かっていたものとのこと。職場ではなく上司の住む町で獲れたものです)。
昨年の晩秋から5頭分の心臓、肝臓、舌、その他一般的な肉の部位を貰ってます(家の冷凍庫には狩猟免許も持ってないのに常に猪と鹿肉のストックがある状態で、食べたくなったら解凍して食べてます)。
レバーは、前回、串焼きが美味しくてレパートリーに加わったのですが、いつも通りのレバニラにして半分量は食べてしまいました!
残りは今回、新たな料理に挑戦!
レバーペースト!(料理という程でもないか、、、)
お米高騰もあって家でもたまにパン(フランスパン)を主食に食べてます(誰か忘れたけどとある政治家がお米が高いならパンを食べれば良いと言っていたような、、、)。
丁度、フランスパンに塗りたくれば良いし、ということでレバーもふんだんにあるので作りましたよ(笑)。
料理アプリ(クックパッドだったかな?)で見つけた簡単なやつを参考にしました。本当は生クリームも入れますが、苦手なんで入れませんでした(妻から食事中にツッコまれました!)。
材料
イノシシレバー 250g位
ニンニク 1片
玉ねぎ 1/4個
赤ワイン 50cc
イタリアンパセ 少々(庭に生えてたやつ)
作り方
1: ニンニクと玉ねぎをみじん切りにして、オリーブオイルで炒める。玉ねぎの代わりにネギでやりました(笑)。
2: 炒まった1を一度取り置いて、そこでイノシシレバー(適当に切ったもの)を炒める。水分がレバーから出て来るので、火が通るまで(弱火にして)蒸し焼きにする(数分)。
3: レバーに火が通ったら取り置いたニンニクと玉ねぎのみじん切りして炒めたものを戻し、赤ワインを加えて水分が飛ぶまで火にかける。
4: 水分が飛んだら、イタリアンパセリのみじん切りと共に入れてフードプロセッサーに入れてすり潰して容器に入れたら出来上がり!
フードプロセッサーの代わりに家にはbamix®︎があるので鍋のまますり潰しました!
便利な料理器具(スイス製だったんだ!今気付いた)で25年位前に購入して子供の離乳食作りに大活躍しました(笑)。これは2代目だったかも、、、
こんな感じで皿に入れて食卓に。
パンということで、スペアリブも貰った(既に切り分けられていた!)のでオーブンで焼いてメインが完成!
こんな感じのオシャレな夕食になりました(笑)。
自分はというと、、、
舌と心臓はそれぞれ薄切りして塩胡椒で焼いて、舌は大量のネギと共に焼いてレモン汁をかけて食べました。
他には新じゃがを酒盗とイカの塩辛で。
両方とも美味しいですが、酒盗の方が美味しく思いました。自分はワインではなく日本酒を飲みました。
そう言えば、肝心のレバーペーストはフランスパンが無くなってしまったので今回は食べず。スペアリブも上記のものを食べてたらお腹いっぱいになって食べてません。珍しく家族4人が揃っての夕食で、スペアリブが数本残った以外は作ったものが無くなってました。手が汚れるじゃ、なんじゃと文句を言いながら美味しかったのかよく食べてました(笑)!














