インフォメーションとインテリジェンス(53回) | バドコーチのひとりごと

バドコーチのひとりごと

半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

最近インテリジェンスという言葉が頻繁に使われています。

bad-coach的解釈では、受け取った情報が「インフォメーション」で、それを解釈したものが「インテリジェンス」です。

最近思うのが、良いプレイヤー、コーチほど細かい「インテリジェンス」を持っているということです。

例をあげるとプレイヤーなら、自分や相手の特徴という「インフォメーション」を知るだけではなく、それを活かしたラリー方法という「インテリジェンス」を持つこと。

コーチならスマッシュ&ネットという「インフォメーション」からコントロール練習やスピード練習など重点に応じて練習のポイントを変えられる「インテリジェンス」を持つことなどがあげられます。

ただ強豪校のメニューをやっても追い付けないのはそこに理由があるのではと思っています。