ゴールと脳(52回) | バドコーチのひとりごと

バドコーチのひとりごと

半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

前回の続きで、脳の血流を落とさない方法です。

解決法は単純です。脳の血流がゴール手前で落ちるなら、ゴールをもっと後ろに設定すれば良いのです。

チャンスボールなら、「打った後に相手のリターンに備えて終わる」などがあります。
また水泳の北島康介は「ゴールして電光掲示板でタイム確認して本当のゴール」としています。

皆さんも「本当のゴール」を設定して脳の血流を落とさない工夫をしてみてはいかがでしょうか?

詰めの甘さが無くなるかもしれません♪