バドコーチのひとりごと

バドコーチのひとりごと

半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

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1か月強のご無沙汰です。
我慢の種類の3回目はタッチです。

大雑把に分けるとタッチには、大きく振って身体の近くで触るタッチとコンパクトに前で触るタッチの2つがあります。

まず前者は力強い羽を打てますが、身体の近くで触るので相手にも余裕ができる上に、大振りなのでレシーブされた場合は差し込まれる可能性が高くなります。

後者は力強さは前者に劣りますが、前でコンパクトに打てるので相手の準備が整う前に連続攻撃ができます。

初級者相手なら前者で力強く打てばエースが取れますが、中級者以上なら後者のラリーが多くなります。
前者のラリーに慣れた選手にとっては、後者のラリーは予想以上にストレスがかかります。

しかし、これも勝つために必要な我慢する「こと」なのです。