今回は速いスマッシュ後の動きです。
スマッシュスピードの高速化により、速いスマッシュを相手がレシーブする前にリアクションステップを踏むことが難しくなりました。
そのため、速いスマッシュ後すぐに1~2歩走って、そこから返球の落下地点へ方向転換してました。
3m以上の移動となるため走っての移動ですが、ネット前では高い打点で打てないため、スマッシュ→ショートレシーブ→アタックロブのパターンが多く、アタックロブの重要性が高まっています。
実際、男子日本代表選手もスマッシュを何本かリターンエースされていました(フルパワーで動いていないせいかもしれませんが)。
こういうことに今更気付く自分にションボリ(笑)