スマッシュ後(33回) | バドコーチのひとりごと

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半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

今回は速いスマッシュ後の動きです。

スマッシュスピードの高速化により、速いスマッシュを相手がレシーブする前にリアクションステップを踏むことが難しくなりました。

そのため、速いスマッシュ後すぐに1~2歩走って、そこから返球の落下地点へ方向転換してました。

3m以上の移動となるため走っての移動ですが、ネット前では高い打点で打てないため、スマッシュ→ショートレシーブ→アタックロブのパターンが多く、アタックロブの重要性が高まっています。

実際、男子日本代表選手もスマッシュを何本かリターンエースされていました(フルパワーで動いていないせいかもしれませんが)。

こういうことに今更気付く自分にションボリ(笑)