ラケットの上げ(32回) | バドコーチのひとりごと

バドコーチのひとりごと

半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

日本リーグ見てきました。いくつか自分の考えとずれていた部分を何回かで紹介します。

まず攻撃的なストロークを打った後にラケットを上げて待たなくなりました。特にシングルスでは顕著で、ダブルスでも上げているのはカウンター狙いの時くらいでした。

上げるのは相手が打つ瞬間か自分が打つ直前で、身体のリラックスを大事にしているようです。
もちろんそれでも振り遅れないからOKなので、指導では振り遅れないタイミングかどうかで判断する必要がありそうです。