今回もクールダウンのお話です。
高校以上の大会で多いことですが、朝一番のダブルスで敗退。夕方にシングルス。アップはやったけど同じくらいの相手なのに身体が動かず敗退。よくありませんか?
これはクールダウンをしなかったため、朝一番の試合で溜まった乳酸を除去できず筋肉が固まったからです。
クールダウンというと1日の最後にという意識があると思いますが、そうではありません。
試合の間にも行う必要があります。前回の通り30分でなくともかまいません。
栄養補給・指導者との話し合い・着替え・休憩なと必要な時間から逆算して、3分でも行えば良いのです。
ちなみに某北海道の有名実業団の元選手にこの話をしたところ、日本リーグ2部時代に全日本社会人でダブルス3位になった時は試合の間に30分走ってたとのことです。
本人曰く、この話は知らなかったけど身体は軽かったとのことです。
流石日本リーガー、体力もハンパないです!