今回はbad-coachが講習会でよく担当するトレーニング論の分野からウォーミングアップをお話します。
ウォーミングアップの効用は大きなもので2つあります。
1:心拍数上昇
心拍数を上昇させることで、血液を通して身体中に酸素を行き渡らせます。ゲーム前半飛ばしすぎて、肺がピンチになりにくくなります。
2:体温上昇
体温が1℃上昇すると身体の化学反応が13%上昇します。単純にいえばスタミナが13%増しになります。
ウォーミングアップの時間は
1:心拍数が適度に上昇して落ち着くまでに約6分
2:筋温が適度に上昇して落ち着くまでに約10分
となります。なので約10分のウォーミングアップは必須と言えるでしょう。