ポジショニングその2(16回) | バドコーチのひとりごと

バドコーチのひとりごと

半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

前回の内容では攻撃の後のポジショニングは単純に「コート中央へ一歩」と書きましたが、この位置が難しいです。

なぜならは状況によって、ポジショニングは変化するためです。
例えば、スマッシュ後のポジショニングを考えるには少なくとも以下の要素があります。

1:前後の判断
・相手がロングレシーブをできるか
・良いスマッシュが打てて押し込めたか

2:左右の判断
・相手がクロスレシーブをできるか
・良いスマッシュが打てて押し込めたか

3:相手の配球の読み

これらを判断するには相手への観察力が必要になります。
とはいっても、どこに打たれてもリターンできる基本のポジショニングはあります。
まずは日々の練習で自分にとってのそのポジショニングを知ることが大事で、応用はそれからです。