前回に引き続き伸びしろの2回目です。
bad-COACHが見る2つ目のポイントは「両肩と骨盤が平行になることに慣れているか」です。
これは前回お話した二軸運動とサイドステップがスムーズに行える体勢で、切り返しと短距離移動に最も優れた体勢とも言えます。
これができないとバタバタと方向転換して走り回るドタバタバドミントンになってしまいます。
両肩と骨盤を平行にするには、上半身を普段より余計に動かす必要があるのでやりにくい部分はあります。しかし、このちょっとの差がフットワークに大きな差としてあらわれるのです!