音楽の歴史とROCKなお話し!!                (翔ちゃんのブログ) -37ページ目

リクエスト有り難うございます!

Jungle Landさんのリクエストのドクタージョンをお聞きください。
曲は何にしようか迷ったんですが、今回はSuch a Nightをお聞きください。

その前に、ドクタージョンって?

ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。1950年代からマック・レベナックの名でギタリストとして活動を始める。しかし1961年、クラブでの演奏中に喧嘩に巻き込まれ、左手を撃たれて薬指が不自由になりギタリストを断念。これを機にオルガン、ピアノを覚える。
その後ロサンゼルスへ渡り、作曲家などの活動を経て1967年に『グリ・グリ』でデビューする。濃厚なR&Bのセンスとニューオーリンズならではのブードゥー教文化を背景にしたサイケデリックな音楽性はキワモノ的なものであったが、収録曲「アイ・ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンターズ」は、後にハンブル・パイやポール・ウェラーにカヴァーされた。1972年の『ガンボ』はニューオーリンズの古いポピュラー音楽を蘇らせた試みとして高い評価を受けた。同年には、ローリング・ストーンズ『メイン・ストリートのならず者』にバック・コーラスでゲスト参加。1973年の『イン・ザ・ライト・プレイス』からのシングル「ライト・プレイス・ロング・タイム」は、全米9位の成功を収めた。1976年11月25日にはザ・バンドの解散コンサートにゲスト参加し、その時の模様は、映画『ラスト・ワルツ』でも紹介された。
『イン・ア・センチメンタル・ムード』(1989年)収録曲「メイキン・フーピー!」は、グラミー賞の最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス賞に輝き、彼にとって初のグラミー受賞となった。1994年のアルバム『テレヴィジョン』では、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディスと共演。1998年には、ドクター・ジョンも劇中バンド「ルイジアナ・ゲーター・ボーイズ」の一員として出演した映画『ブルース・ブラザース2000』が公開された。2000年には、デューク・エリントンの楽曲を取り上げたトリビュート・アルバム『デューク・エレガント』発表。
その後も精力的に活動を続け、ニューオーリンズの音楽文化を体現する存在として尊敬を集めている。スタジオ・ミュージシャンとしても幅広く活躍し、共演者はカーリー・サイモン、ジェシ・エド・デイヴィス、リンゴ・スター、プロフェッサー・ロングヘア、ジョニー・ウィンター、ダーティー・ダズン・ブラス・バンド他多数。(以上ウィキペディア(Wikipedia)参照)


Dr. John - Such a Night




もう一曲!このアレンジは非常に珍しいです。
有る意味、鳥肌物です!かっこいい!!絶対見て下さい!!


Eric Clapton & Dr. John - Layla


ね!YOUTUBE!感謝感謝です!




え〜〜っと。

月刊ブログランキングらしい。

だからって事は無いよな~(笑)
キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2009年11月度 月間段位アップ賞
「おつかれさま!今年もあともう少し!」カード


2009年11月度



本文はここから

箕面の紅葉!!

仕事で、(あ!音楽は関係ないです)


箕面に行きました



紅葉が綺麗です。
$音楽の歴史とROCKなお話し!!                    (翔ちゃんのブログ)-紅葉

ボブ・ディラン

ボブ・ディラン(英: Bob Dylan、1941年5月24日 - )は、アメリカ合衆国のシンガー・ソングライター、ミュージシャン、詩人。親がつけた名前は、ロバート・アレン[1]・ジマーマン(Robert Allen Zimmerman)だったが、のちにみずから法律上改名して本名もボブ・ディランである[2]。
「風に吹かれて」、「時代は変る」、「ミスター・タンブリン・マン」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「見張塔からずっと」、「天国への扉」他多数の楽曲により、デビュー以来半世紀にわたり多大なる影響を人々に与えてきた。現在でも、「ネヴァー・エンディング・ツアー」と呼ばれる年間100公演ほどのライブ活動を中心にして第一線で活躍している。
(以上ウィキペディア参照)

Knockin' on Heaven's Door



グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。詩人としてノーベル文学賞にノミネートされ[3]、2008年には「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響与えた」としてピューリッツァー賞特別賞を受賞した[4]。受賞各賞についてはボブ・ディランの受賞リストを参照。
2009年4月にリリースされた『トゥゲザー・スルー・ライフ』は、全米ビルボード200と全英アルバム・チャートの両チャートで初登場1位を記録した。10月、売上印税を食糧支援機関フィーディング・アメリカ(Feeding America)等、国際的な慈善機関に永久に寄付するクリスマス・アルバム『クリスマス・イン・ザ・ハート』をリリースした
(以上ウィキペディア参照)

この曲は多くのアーティストに演奏された曲としても有名で、クラプトン、バンド、ボブマーレイ等数多くのアーティストがプレイしています。

今回は少し年代は飛びますが、Guns N Roses でもう一曲!



Guns N Roses - Knocking On Heaven's Door

アニマルズ 朝日の当たる家

アニマルズ (The Animals) は、イギリスのロックバンド。1960年代半ば、ビートルズなどと共に世界的に人気を博した。アメリカではいわゆるブリティッシュ・インベイジョンの代表格のひとつと見なされている。アメリカのブルースに根ざした作風が特徴的で、今日のロックシーンにも多大な影響をもたらしたバンドである。
1963年、イギリスのニューキャッスルでエリック・バードン(ヴォーカル)、アラン・プライス(キーボード)、ヒルトン・ヴァレンタイン(ギター)、チャス・チャンドラー(ベース)、ジョン・スティール(ドラム)の五人で結成。バンド名の由来として最も有力なのが、ライブがあまりにもワイルドだったため観客から「Animal!」という声が多くかかったことから、メンバー自ら名乗るようになったというエピソード。
(以上ウイキペディア参照)

ちなみに、アニマルズのベーシスト、チャスチャンドラーは後に、JIMI HENDRIXを見つけ出し、彼のマネージャー成ります。その後、SLADE等も見つけ出し、イギリスで敏腕マネージャーの地位を確保する。


The Animals - House of the Rising Sun (1964) High Definition [HD]

Johnny B. Goode!! JIMI とか、色々!!

ペタしてね

Johnny B. Goode




Johnny Winter Johnny B. Good 1984





Elvis Presley!!




Chuck Berry & Bruce Springsteen - Johnny B Goode (Live 1995)



最後は、チャックベリーのオリジナル Johnny B Goodeを見ていただきました!!
Bruce Springsteenとの競演ですが、このバージョンが一番良かったです!


バグだけど!



ちょっと休憩!(笑)
ハハハ!面白いかも(=⌒▽⌒=)

ペタしてね

jimi HENDRIX  Rock Me Baby  う〜べいび〜(笑)

1966年7月、アニマルズのベーシストだったチャス・チャンドラーに見いだされ、9月に渡英する。チャンドラーにヘンドリックスの情報をもたらしたのは、キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズのギタリスト)の恋人だったリンダ・キースだと言われる。当時のヘンドリックスは単なるバックミュージシャンを脱し、自らのバンド「ブルーフレームズ」を率いていたが、チャンドラーにスカウトされたのはヘンドリックス一人だけだった。チャンドラーはヘンドリックスの演奏を初めて聴いた際「ギタリストが3人くらい同時に演奏しているのかと思ったが、実際にはジミ1人だけと知り驚いた。これほどの才能に誰もまだ気がついていなかったなんて、何か裏があるのではないかと不安になるほどだった」と感じたという。チャンドラーに渡英を勧められた際、ヘンドリックスはイギリスで自分のようなブルース系ミュージシャンが受け入れられるか不安だったらしく、イギリスの音楽シーンについて多くの質問を投げかけた。その際、自分と同系とみなしていたイギリス人ギタリストのエリック・クラプトンの名を挙げ「会わせてくれるか?」とチャンドラーに尋ねている。チャンドラーは「君の演奏を聴いたら彼(クラプトン)の方から会いに来るよ」と答えている(チャンドラーの談話)。
ロンドンに於いてオーディションを行い、ノエル・レディング(ベース)、ミッチ・ミッチェル(ドラムス)と共にジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成。1966年10月から活動を始める。その際、名前を「James(Jimmy)」から「Jimi」に変えた。イギリス国内でクラブ出演を重ねる一方、ポリドール系のトラックレコードからデビューシングル「Hey Joe/Stone Free」をリリース。全英4位のヒットを記録しスターの座に上る。アメリカの伝統的なブルースをベースにしながら、それまで誰も聞いたことのなかった斬新なギターサウンドや卓越した演奏技術、そして圧倒的なインプロヴィゼーション能力を披露することにより、ヘンドリックスは一般の音楽ファンはもちろんプロのミュージシャン達にも大きな衝撃を与えた。渡英したばかりのヘンドリックスの演奏を初めて目の当たりにしたエリック・クラプトンは「誰もジミー(Jimmy)のようにギターを弾くことはできない」という言葉を残している。後年、ジェフ・ベックやクラプトンは、「(メジャーデビューしたばかりのヘンドリックスの演奏を聴いて)廃業を考えた」と語っている(英国BBCの音楽番組のインタビュー)。ヘンドリックスのステージには連日ビートルズやストーンズなどのメンバーが顔を見せ、出演するクラブには長蛇の列ができたという。
1967年の夏、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスは米カリフォルニア州モンタレー(モントレーなどと表記される場合もある。スイスのモントルーと混同している例もあるので注意)で開催された世界初の本格的野外ロックフェスティバル、モンタレー・ポップ・フェスティバルに出演。これは同フェスティバルのイギリスでの世話役だったポール・マッカートニー(ビートルズ)が、「ジミを出さないフェスティバルなどありえない」と熱心に推挙したためと言われる。ヘンドリックスはモンタレーで、聴衆を圧倒する演奏とギター燃やしのパフォーマンスを炸裂させ、母国アメリカでも一気にスターダムにのし上がった。



Rock Me Baby - Jimi Hendrix




今回は、この曲をちょっと渋く(まあ、こちらが原曲に近いんだけど。。(笑))
BB KIng/Eric Clapton/Buddy Guy/Jim Vaughnって豪華メンバーで!!



Rock Me Baby-BB KIng/Eric Clapton/Buddy Guy/Jim Vaughn



Buddy Guyたまらん!!ですね~~。(笑)(。>0<。)

11月27日まで、JIMI HENDRIXの特集をやります。

ペタしてね何かプロモーションビデオっぽい!
誰かが作ったのかな~?よく出来ています!


mi Hendrix - Voodoo Child (Slight Return) (Original)




ジミ・ヘンドリックスは1942年、ワシントン州シアトルに生まれる(デビューアルバムの裏には1945年生まれと記されている)。父アルことジェイムズ・アレン・ヘンドリックスは、黒人の父親とインディアンの母親との間に生まれた「ブラック・インディアン」である。純血のチェロキー族だった父方の祖母ノラ・ヘンドリックスから、幼少期のヘンドリックスはチェロキー族の昔話を教えられたという。その影響はヘンドリックスの作る曲のそこかしこに見いだされる。母ルシールは10代の若さでヘンドリックスを産んだが、遊び好きで家庭を顧みないところがあったといわれ、幼いヘンドリックスを置いて出奔し、数年後に亡くなっている。ヘンドリックスの名曲「Angel」は、亡き母ルシールが夢に現れたことから生まれたという説もある。ルシールは黒人だが、白人の血も引いていたと言われる。つまりヘンドリックスは黒人、インディアン、白人と、多くの人種(民族)の血を引いていたことになる。
ヘンドリックスの誕生当時、父親のアルは第二次世界大戦に招集され太平洋戦線へ出征中だった。母ルシールが出奔してしまったため、ヘンドリックスはルシールの姉夫婦の元で育てられていたという。戦争終結後、帰国したアルが息子ジミを引き取り、父一人、息子一人の生活が始まった。なおヘンドリックスは生まれた当初、母ルシールによってジョニー・アレン・ヘンドリックスと名付けられていたが、父アルが引き取った際にジェームズ・マーシャル・ヘンドリックスと改名している(父アルの談話)。父アルと母ルシールの折り合いが悪かった影響もあり、ヘンドリックスはたびたび祖母ノラ・ヘンドリックスの元に預けられていたという。ノラはインディアン居留地(Reservation)に住んでおり、ヘンドリックスはノラからインディアンの昔話を聞かされるのと同時に、居留地で希望のない生活を送るインディアンたちの姿を目の当たりにしていたという(ヘンドリックスの談話)。
名曲「I Don't Live Today」(今日を生きられない)はその体験から生まれたと言われている。(以上ウィキペディア参照)


それでは、
Jimi Hendrix- I Don't Live Today- albert hall london





この曲はこんなバンドもやってます!
ElectricDuane - I Don't Live Today By Jimi Hendrix




JIMI HENDRIX特集11月27日までします。

ペタしてね出生名 James Marshall "Jimi" Hendrix
別名 ジミヘン
出生 1942年11月27日
出身地 アメリカ合衆国ワシントン州シアトル
死没 1970年9月18日(満27歳没)

公式サイト www.jimihendrix.com

Jimi Hendrix - Fire




ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第1位に選ばれるなど、活動期間こそわずかだが史上最高のロックギタリストと評されることが多い。



今回は、同じ曲で Fireをもう一曲
Steve Vai - Fire