ウェブページのデザイン事情 -95ページ目

後に残すもの(3)

だからといって諦めてしまっては最初から己の存在を否定するようなもの。諦めてしまってはこの世に存在した意味がない。どれだけの成果物を残すことができるか?そのための目標を定めて精一杯努力すべきだろう。努力しても大した成果物は残せないかもしれない。しかし数パーセントの望みはあるだろう。努力しなければ可能性はゼロだ。達成できなくても、その目標に向かって精一杯努力する姿を、少しでも多くの人の記憶に残したいものだ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

後に残すもの(2)

もし、より多くの人に、より長くの間、記憶に残るようにしたいのであれば、後に続く人のために何らかの成果物を残すべきであろう。音楽、絵画、文学などであれば優れた作品が半永久的に多くの人の記憶の中に存在し続ける。発明や発見、特定のジャンルでの功労、成果なども広く記憶に留められることだろう。しかしそれは誰にでもできることではない。優れた成果物を残すためには、それなりの努力が必要だ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

後に残すもの(1)

人間いつかは死ぬ。死ぬということは、この世に存在しなくなるということだ。存在するとそれば、それは残された人の記憶や思い出の中であろう。「やさしい人だったね」「いいヤツだったな」という感じで家族や知人の記憶の中に存在するわけだが、それとて孫子の代が過ぎていけば自然と記憶から消えていく。100年も過ぎれば誰の記憶の中にも存在しなくなる。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト