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パソコンが壊れている

年配の人や高齢者でパソコンを使っている人のほとんどが「パソコンが壊れてる」と言う。もちろん本当に壊れている場合もあるのだが、大抵の場合はおかしな使い方をして壊してしまったのだ。もしくは壊れたと思いこんでいる。実際に使っている場面を見るとそれも頷けるというもの。何かの処理をしている最中(プリンタのスプールを読込んでいる間とか)にクリックを連打するのだからパソコンもたまったものではない。いや、たまってしまう。処理中に次の処理のコマンドがたて続けに来て動かなくなってしまうのだ。こういった現象を「壊れた」というらしい。

困った人たち

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閉塞感(3)

そんな緊急事態の中でも国会での政党同士の足のすくい合いが公然と行われている。政治家は与えられた就業時間をもっと無駄なく効率的に使わなくてはいけないだろう。とはいえ選挙で勝たなければ政治家として活動できないし、政権与党にならなければ思い通りの施策を行使できない。だからとりあえずは自分の発言権を強めるための作業を行わなければならない。といったところが議会制民主主義の手順なので仕方が無い。しかしある意味議会制民主主義自体が今のスピードについていけなくなっているようにも思う。ところがそれを改正するのも議会の仕事であるところが問題であり、先の見えない閉塞感にもつながっているのではないだろうか。

困った人たち

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閉塞感(2)

しかし現状ではGDPで中国に抜かれ、TPPでアメリカの外圧がかかり、国内の就労人口が減少し、その他新興国が台頭する中で、政治家は限られた予算をより無駄のないように配分するのが仕事になってくるだろう。そして事業仕分けなどという無駄なことをやってるヒマがあったら、もっと大局的なところで策を講じてほしいものだ。事業仕分けで何日もかけて数億~数十億円を節約している間に円高はどんどん進んでいる。1円、円高になればトヨタのような大企業では1日で数百億の利益が消えてなくなっている。

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